ことひらは「ことさんかく」のやどでめざめ。つまをのこして、ひとりあさのさんぽにでかける。
さいしょにことでんことひらのえきをけんぶつ。かいさつをはいってまっすぐいったとこがのりばで、みぎがわが1ばんのりば、ひだりがわが2ばんのりば。1ばんのりば、2ばんのりばとも、2りょうへんせいたかまつちっこういきふつうのきいろいでんしゃがとまっとる。しゃりょうばんごうはことひらがわがわかばんで、1ばんのりばにおるのが「1214、1213」、2ばんのりばにおるのが「1202、1201」。ちょっとして、1ばんのりばのたかまつちっこういきふつうがでていく。6じ12ふんのさんばんでんしゃだ。
せんろひだりがわをまわっていって、せんろひだりのとめおきでんしゃをみる。2りょうへんせいを2ほんつないだでんしゃで、たかまつちっこうよりをまえとして、まえ2りょうがえがらのはいったでんしゃで、しゃりょうばんごう「1102、1101」。うしろ2りょうがきいろいでんしゃで、しゃりょうばんごう「1082、1081」。
また、えきのほうにもどってきたとこで、えきのとなりにたかどうろう。1865ねんにできた、にほんいちたっかいきづくりのとうろうで、むかしはせとうちのふなのりりがこんぴらさんをおがむためのとうだいとしてつかわれたっていう。
ひがしにあるいていって、どさんせんことひらのえきをけんぶつ。のりばはしましきのりばがふたつ。かいさつちょっけつのしましきのりばが1、2ばんのりば。ただし、1ばんのりばはこうちほうめんにはせんろがつながっとらん。いや、こうじゃないとかいさつちょっけつになるわけがないだけど。こせんきょうをわたっていったむこうのしましきのりばが3、4ばんのりば。
かいさつをはいって、1、2ばんのりばにおったとこで、かんこくじんのひとが、「あのでんしゃにのるにはどうせやあいいだ」ってきいてくる。あの4ばんのりばにとまっとるたどついきふつうのことか。このこせんきょうをわたっていきゃあいけるよっておしえてあげる。どうも、こせんきょうをわたっていくってことをしらんかったみたいだ。でんしゃはあっかいおびのはいった2りょうへんせいすてんれすでんしゃ。しゃりょうばんごうまえから「7212、7312」。7200けいでんしゃだ。どさんせんも、ここことひらからよさんせんとせつぞくするたどつまではでんかくかんなだ。
こんどは2ばんのりばに、なかむらいきしまんとがはいってくる。あおいおびのはいった2りょうへんせいすてんれすでんしゃ。しゃりょうばんごうまえから「2156、2118」。2000けいきどうしゃだ。よさんせんたかまつしはつのでんしゃで、どさんせんのしゅうてんくぼかわからさらにとさくろしおてつどうなかむらせんにのりいれていくでんしゃなだけど、たった2りょうへんせいだ。
4ばんのりばにおった、たどついきふつうがでていくのをみおくり。どさんせんはぜんせんたんせんだで、なかむらいきしまんとがはいってくるのをまっとっただ。
ところで、1ばんのりばにもでんしゃ。ほうこうまくがことひらになっとって、とめおきでんしゃだ。いまでてったたどついきふつうにおなじく、あっかいおびのはいった7200けい2りょうへんせいすてんれすでんしゃで、たどつよりをまえとしてしゃりょうばんごう「7209、7309」。
やどにもどって、つまといっしょにばいきんぐのあさめし。さぬきうどんもくう。
◇ ◇
「ことさんかく」のやどをちぇっくあうと。ことでんことひらのえきについて、まなかをかざしてかいさつをはいる。いや、ことでんでまなかがつかえるとはおもっとらんかった。
かいさつからまっすぐすすんで、みぎ、1ばんのりばにとまっとった、2りょうへんせいたかまつちっこういきふつうにのりこむ。さっきはみただけだったけど、こんどはのる。うしろからみたらしろいでんしゃだっておもったけど、まえにいってみたらいろとりどりのつぎはぎもよう。しゃりょうばんごうまえから「1204、1203」。1200けいでんしゃ。すてんれすでんしゃじゃなくて、てっぱんでんしゃだ。
ちなみに、あさのさんぽでえきでみたのも1200けい。とめおきせんにおったのが1100けいと1080けいになる。
のりこむまえにみただけど、ほうこうまくが「ふつう」にかわるまえに「じゅんきゅう」のひょうじがみえた。いまはふつうしかないことでんだけど、むかしはじゅんきゅうがあっただ。
でんしゃんなかもつぎはぎもよう。なかづりこうこくはことでんのせんでんだけ。ざせきは、みどりいろのべんちしーと。1りょうめと2りょうめのつなぎぶぶんはぜんぶかいほう。しゃしょうさんはのっとって、わんまんうんてんじゃない。
8じ42ふん、えきをでる。みぎにくねりながらきたむきにでる。
ひだりにとめおきでんしゃをみていく。せんろはたんせん。れーるはばは4ふぃーと8.5いんち。きんてつやしんかんせんといっしょのはばひろだ。
なおもみぎにくねりながら、むきをひがしむきにかえながらどさんせんをくぐる。どさんせんのれーるはばは3ふぃーと6いんちで、ことでんよりだいぶせばい。
えないにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだ。
ところで、あんまりゆれがない。せんろはほんなにぴっかぴかじゃあないだけど、はばひろのれーるがきいとるみたいだ。
がーだーばしでどきがわをわたる。じょうもんどきのどきだ。
みぎかみ。
のぼりにかかる。
みぎにみずうみをみながら、はざまにつく。いきちがいのできるえきだ。みずうみのなまえはおおいけ。かがわけんはあめがすくなくて、ためいけがおおいってきいたとおりだ。
くだりにかかる。
75きろではしっとるだけど、そくどかんがある。いや、はばひろのれーるにしてあるだで、ほんとは200きろではしってほしい。
はんたいせんにとまるでんしゃをみて、しましきのりばのおかだにつく。はんたいでんしゃは、2りょうへんせいことひらいきふつうのきいろいでんしゃ。しゃりょうばんごう「1213、1214」。あさのさんぽで、1ばんのりばからでていくのをみおくったでんしゃだ。6じ12ふんにことひらをでて、たかまつちっこうまでいって、またここまでもどってきただ。
みぎにさぬきふじ。
くりくまにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだ。
まんだみぎにさぬきふじ。
はゆかにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだ。ここでおとうさんといっしょのてつどうしょうねんがのってくる。
おかをこえる。
がーだーばしであやがわをわたる。
みぎかみ。
たきのみやにつく。いきちがいのできるえきだ。ひだりにとめおきでんしゃもおる。しゃりょうばんごう「1104、1103」のきいろいでんしゃだ。たかまつちっこうからここでおりかえすでんしゃがあるってことで、ここまでのくかんは1じかんに2ほんのうんこうだけど、このさきはあさゆうのうんこうほんすうがおおくなる。えきしゃは、きいろいさんかくやねのしゃれたたてもんで、えきのまわりもにぎやかだ。このえきがあやがわまちのだいひょうえきになる。
たいしょうてんのうだいじょうさいのすきさいでんとなったのがここあやがわまちのたんぼで、ゆきさいでんとなったのがわがへっかいぐんのたんぼだ。ほんなかんけいもある。
ひだりにいおんもーるあやがわをみて、あやがわにつく。みぎかためんのりばのかんたんなえきだけど、いおんもーるあやがわのためにできたえきだ。
きりとおしをいく。
いきちがいせんをみぎがわつうこうして、すえにつく。はんたいせんにとまっとったのは、2りょうへんせいことひらいきふつうのきいろいでんしゃ。しゃりょうばんごう「1207、1208」。
はただにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだ。
きりとおしのなか、かざしがおかにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだ。
のぼりにかかる。
いきちがいせんをみぎがわつうこうして、おかもとにつく。
えきのみぎがわにならずいけ。これもためいけだ。
ここまできて、べんちしーともだいぶうまってきた。
まちんできて、えんざにつく。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだけど、ようけのってきて、ついにたちきゃくもでる。
がーだーばしでこうとうがわをわたる。
みぎかみ。
いちのみやは、みぎぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐいって、しましきのりばひだりがわにつく。いや、かがわけんにもいちのみやがあるだ。ところで、はんたいせんのむこうがわにも、まあひとつしましきのりばとそとがわせんろがある。そとがわせんろはことひらがわにはつながっとらんくて、たかまつちっこうからここでおりかえすでんしゃせんようだ。ここまでのくかんはひるま1じかんに2ほんのうんこうだけど、このさきはひるま1じかんに4ほんにふえる。
のりばをでてながいいきちがいせんをいくとこで、2りょうへんせいことひらいきふつうといきちがい。はながらのはいったあっかいでんしゃで、しゃりょうばんごう「1105、1106」。
くうこうどおりにつく。みぎかためんのりばのかんたんなえきだ。くうこうどおりことこくどう193ごうせんとまじわるとこにあるえきで、こっからずーっとみなみにいったとこにたかまつくうこうがある。
ぐいーんっておおきくひだりにくねって、むきがおおきくきたむきにかわっていく。
まんだひだりにくねっていっとるとこで、みぎにとめおきでんしゃ。2りょうへんせいのきいろいでんしゃと2りょうへんせいのあっかいでんしゃがつながっとる。
かんぜんにきたむきになって、ぶっしょうざんのえきにはいっていく。せんろがいっぱいえだわかれしとるおおきなえきだ。
3ぼんあるせんのまんなかのせんをすすんで、はんたいせん2ばんのりばに、みどりいろのかいそうでんしゃがとまっとるのをみて、ぶっしょうざんは1ばんのりばにつく。ひだりにえだわかれしたせんろはしゃりょうきちにつながるせんろみたいで、1ばんのりばのむかいがわはのりばになっとらん。はんたいせんはしましきのりばで、2ばんのりばのむかいに3ばんのりばがある。3ばんのりばのせんろはことひらがわにはつながっとらんくて、たかまつちっこうからここでおりかえすでんしゃせんようみたいだ。
えきをでて、ひだりにぶっしょうざんしゃりょうきち。
みぎにふくせんようちがあらわれる。まあはいこんくりーとまくらぎがつんであって、れーるをひくばっかりのじょうたいになっとる。しらべてみると、らいねん2027ねん2がつに、つぎのおおたまでのくかんがふくせんになるとのこと。こいで、たかまつちっこうからぶっしょうざんまでのふくせんがかんせいする。
おー、ぴっかぴかのえきだー!っておもったら、とおりぬけていく。2014ねんに、「さんじょうとおおたのあいだにひとつ、おおたとぶっしょうざんのあいだにひとつえきができる」っていうきじをよんだだけど、ほのおおたとぶっしょうざんのあいだにひとつできるえきが、このえきなのにちがいない。せんろをふくせんにするのにあわせてあたらしいえきをつくるだ。ここは、まあはいふくせんようちにれーるもひいてある。
はんたいせんにとまるでんしゃをみて、おおたにつく。はんたいでんしゃは、2りょうへんせいいちのみやいきふつうのきいろいでんしゃで、しゃりょうばんごう「1209、1210」。こっからはずーっとふくせん。
こうかをあがっていく。
あがりきって、ふせいしにつく。あたらしいえきだ。しらべてみると、2020ねんにおおたからさんじょうまでのくかんがふくせんになるのにあわせてできたえきとのこと。2014ねんのきじには、このえきのこともかいてあった。
こうかをおりて、さんじょうにつく。
つぎのりつりんこうえんにむかってすすんでいく。しらべてみると、さんじょうからりつりんこうえんまでのくかんは、まんだことし2026ねん3がつにふくせんになったばっかりとのこと。どおりではんたいせんがぴっかぴかなわけだ。
9じ35ふん、りつりんこうえんについて、でんしゃをおりる。
はんたいでんしゃがくるのをみながら、こうないふみきりのわきでじょうきゃくのあんないをするおんなのえきいんさんをみながら、かいさつにむかう。
まなかをかざして、こうないふみきりうしろのかいさつをでる。710えん。ことひらからここりつりんこうえんまで30.0きろ、53ぷん、ひょうていそくど34.0きろ。
◇ ◇
あっついなか、しがいちをにしにあるいて、りつりんこうえんにつく。
ひがしぐちにあたる「きってごもん」からりつりんこうえんにはいる。
にしやまもふくめてこだちになっとる、おちついたこうえんだ。
きたがわのまんなかへんに「しょうこうしょうれいやかた」。にかいだてかわらぶきからはふこうはいつきの、しぶいたてもんだ。
ひがしにみえるびるのむれ。
ばいりんばしのしたにむれるこい。
いけんなか、せんどうさんがさおさしてふねをすすめていく。
たいこばし。
いけのほとり、すきやづくりのえんげつてい。
あっついなか、ひがしにあるいてえきにもどる。
◇ ◇
りつりんこうえん11じ20ぷんのたかまつちっこういきふつうにのる。2りょうへんせいのうすきいろのでんしゃで、しゃりょうばんごう「1208、1207」。いちのみやしはつのでんしゃだ。
おおたからつづいてきとるふくせんくかんをいく。
みぎにくねりながら、こうとくせんをくぐる。たかまつととくしまをむすぶぜんせんたんせんひでんかのろせんで、れーるはば3ふぃーと6いんちはことでんよりだいぶせばい。
ひだりにくねりながら、2りょうへんせいいちのみやいきふつうといきちがい。はながらのはいったあっかいでんしゃで、しゃりょうばんごう「1105、1106」。いや、いちのみやをでるときにいきちがったでんしゃにまたすれちがった。
みぎにくねりながら、かわらまちのえきびるにはいっていく。
かわらまちは、いちばんひだりの1ばんのりばにつく。むかいの2ばんのりばがはんたいのりばで、せんろをわたったみぎの3ばんのりばからみぎうしろにながおせんでんしゃがでていくほか、さらにれんらくつうろをわたっていったさきの4、5ばんのりばからみぎにしどせんでんしゃがでていく。ことでんのぜんぶのろせんがここかわらまちにあつまっとるだ。
2りょうへんせいながおいきふつうとすれちがい。かわらまちからながおせんにはいっていくでんしゃで、うすみどりいろとくりーむいろの2しょくぬり。しゃりょうばんごうまえ601。
かたはらまちにつく。
ひだりにくねっていったさきで、みぎにしろ。たかまつのしろだ。
みぎにほりをそってすすんで、たすきがけぶんきでみぎにてんせん。
みぎにくねっていったさきで、しゅうてんたかまつちっこうはみぎがわの1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。11じ28ぷん。りつりんこうえんからここたかまつちっこうまで2.9きろ、8ぷん、ひょうていそくど21.8きろ、200えん。
◇ ◇
にしにあるいて、じぇーあーるしこくたかまつえきびるにつく。
えきびるんなか、てうちうどんきねやでひるめし。さぬきうどんをくう。ごちそうさまでした。
ひがしきたにあるいて、たかまつみなと。ふねが1そうでていく。うこうれんらくせんとうじのにぎわいはいまいずこ。
たかまつのしろをみにみなみにあるいていく。
たかまつちっこうえききたのにしもんからしろにはいっていく。
にのまるからほんまるにさやばしをわたっていく。みぎ、ほりごしにたかまつちっこうえきにとまるでんしゃをみながら、わたっていく。
ほんまるのひがしのはしにてんしゅだい。ほりにうかぶいしがきづみのほんまる、ほりにうかぶいしがきづみのてんしゅだいだ。
ほんまるからきたにのびるほりをみると、すいもんがあって、ほのむこうにせとうちのうみがみえる。むかしはほりとせとうちのうみがつながっとっただ。
もどってぐるーってみぎまわりにまわって、さんのまるのいちばんみなみにさくらごもん。
さくらごもんからどばしでみなみにほりをわたって、さくらのばばにはいっていく。
さくらのばばのひがしみなみのはしにうしとらやぐら。ここがなわばりのいちばんひがしみなみでもある。でんしゃでたかまつちっこうにつくまえにみたのがこれだ。「うしとら」ってひがしきたをあらわすだけど、なんでひがしみなみをあらわす「たつみ」じゃないのかっておもったら、さいしょはひがしきたにあったもんをここにうつしただげな。
◇ ◇
さて、ことひらにもどらにゃいかん。ことひらからこうちまでのきっぷと、こうちくうこうからなごやくうこうまでのきっぷがかってあるだ。
いきとおんなじことでんでもどるか、こんどはじぇーあーるでもどるか。ことでんはでんしゃいっぽんだけど、じぇーあーるはのりつぎがある。かかるじかんはほとんどおんなじ。まよったすえに、まんだのったことのないくかんにのることをゆうせんして、じぇーあーるでもどることにきめる。
たかまつのしろからまたにしにいって、じぇーあーるしこくたかまつのえきにはいる。さっきひるめしをくったえきびるといったいのえきで、がらすばり、かまぼこやねのきんだいてきなえきだ。
うわーっ! ずらーってでんしゃがならんどる! ひだりから1ばんのりばから9ばんのりばまであるだけど、ほとんどののりばにでんしゃがとまっとるさまがみごとだ。かいさつをはいって、みぎからじゅんばんにみていく。
7ばんのりばに、おうどういろのかおにくろいまるがおのでんしゃ。8ばんのりばに、あっかいおびのはいったすてんれすでんしゃ。7ばんのりばにおるのがまつやまいきとっきゅういしづちで、しゃりょうばんごう8603。8ばんのりばにおるのがことひらいきふつうで、しゃりょうばんごう7214。
5ばんのりばと6ばんのりばにならぶまりんらいなー。5ばんのりばにおるのが、いまついたまりんらいなーで、あとからおかやまいきとしてでていくやつで、へんせいばんごう「えむ3」。6ばんのりばにおるのが、これからおかやまいきとしてでていくやつで、へんせいばんごう「えむ4」。
3ばんのりばに、あんぱんまんごう。4ばんのりばに、あっかいおびのはいったすてんれすでんしゃ。3ばんのりばにおるのが、とくしまいきとっきゅううずしおで、しゃりょうばんごう2602。いや、あんぱんまんごうって、とっきゅうなんぷうだけじゃなかっただ。4ばんのりばにおるのがかんおんじいきさんぽーとなんぷうりれーごうで、しゃりょうばんごう7212。さんぽーとなんぷうりれーごうって、ようはとっきゅうなんぷうにつながるかいそくでんしゃってことか。
さて、3ばんのりばにおる、2りょうへんせいかんおんじいきさんぽーとなんぷうりれーごうにのりこむ。しゃりょうばんごうせんとう7312。4ばんのりばのあんぱんまんごうも、うしろはだいだいいろだったけどまえはみずいろだ。
きりかきのりばの2ばんのりばにとまっとる、1りょうへんせいひけたいきふつうもみえる。とびらのとこに、みどりいろのふちのはいった1500けいすてんれすきどうしゃだ。
3ばんのりばからあんぱんまんごうがでていくのをみおくり。
つづいて4ばんのりばから、わがかんおんじいきさんぽーとなんぷうりれーごうがでていく。13じ13ぷん。
ふくせんのよさんせんをにしにいく。れーるはばは、ほかのじぇーあーるしこくのろせんにおなじく3ふぃーと6いんちのはばせば。
ひだりにならんではしっとった、たんせんのこうとくせんとはなれる。こうとくせんはこっからひだりに180どぐるーってまわって、ひがしむきにとくしまにむかう。
はんたいせんとはなれて、まんなかにたかまつしゃりょうきち。
はんたいせんとはなれたまま、こうとうがわをわたる。ことでんでわたったかわだ。みぎしもにはんたいせんのがーだーばしがみえる。
こうざいをぬけていくとこで、ことひらしはつたかまついきふつうとすれちがい。2りょうへんせいのあっかいおびのはいったすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごう7208。
ゆるくみぎにくねりながら、ほんづがわをわたる。
みぎかみ。
いやー、でんしゃのはやいこと! いや、いちんちめにどさんせんにのったときにきづいたことだけど、じぇーあーるしこくのせんろってしっかりしとって、のりあじがよくてそくどかんもあるだ。
きなしをぬけていく。
ひだりにさぬきふじ。いや、ことでんにのってきたときにもみたけど、かがわけんってこんなぽこってしたやまがおおいだ。
はしおかにつく。はじめてのていしゃえきだ。
かんおんじしはつたかまついきさんぽーとなんぷうりれーごうとすれちがい。2りょうへんせいのあっかいおびのはいったすてんれすでんしゃで、わがのるかんおんじいきさんぽーとなんぷうりれーごうのおりかえしだ。
おおきくひだりにくねりながら、こくぶをぬけていく。
みぎにくねりながら、さぬきふちゅうをぬけていく。
たかまついきまりんらいなーとすれちがい。かぶとみたいなせんとうしゃりょうのかたちがおもしろい。
かもがわをぬけていく。2めん4せんのりっぱなえきだけど、ぬけていく。
やそばをぬけていく。やきそばじゃない。
こうかをあがっていく。
さかいでは3ばんのりばにつく。いや、ようけのってくること。
せとおおはしさんかくにはいって、みぎにせとおおはしせんがわかれていく。
ひだりにくねりおえるとこで、みぎからせとおおはしせんがごうりゅうしてくる。
こうかのうたづにはいっていく。
はんたいせん3、4ばんのりばにそれぞれおる、おうどういろのかおにくろいまるがおのでんしゃをみながら、うたづは1ばんのりばにつく。3ばんのりばにおるのが、まつやましはつおかやまいきとっきゅうしおかぜで、4ばんのりばにおるのが、まつやましはつたかまついきとっきゅういしづちだ。
ちなみに、うたづのことをおれはこれまで「うだつ」だっておもっとった。
みぎにくねりながらどきがわをわたる。ことでんでわたったかわだ。
みぎしも。
ことひらしはつたかまついきふつうとすれちがい。2りょうへんせいのあっかいおびのはいったすてんれすでんしゃ。
ひだりにくねりながら、こうかのまるがめにつく。ここでようけおりる。さかいでからまるがめまでのあいだがこんだ。
あんぱんまんとろっことすれちがい。いや、こんなかんこうれっしゃがあるだ。こいつはことひらからおかやままでいくやつだけど、たかまつからおかやままでいくやつもある。いや、これでせとおおはしわたるってたのしいだらあな。しゃりょうばんごう「きくは32-502」。
ちへいにおりて、さぬきしおやにつく。
かなくらがわをわたる。みぎしも。かみはことひらのまちからながれてくるかわだ。
はんたいのりばそとがわにおるとっきゅうでんしゃをみながら、たどつのえきにはいっていく。とっきゅうでんしゃは、おうどういろのかおにくろいまるがおのでんしゃなだけど、とめおきでんしゃか。
13じ43ぷん、たどつは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。たかまつからここたどつまで32.7きろ、30ぷん、ひょうていそくど65.4きろ。
のってきたでんしゃは、ここで10ぷんまちあい。われわれはのりかえでんしゃがくるまででんしゃけんぶつ。
はんたいせん1ばんのりばに、にしからたどつしはつたかまついきふつうがはいってくる。あっかいおびのはいった7200けいすてんれすでんしゃだ。
こんどはむかいの4ばんのりばに、ひがしから5りょうへんせいおかやましはつこうちいきとっきゅうなんぷうがはいってくる。しゃりょうばんごうせんとう2807。これにのやあはよこうちにいけるだけど、きっぷをとってあるのは1じかんあとのなんぷうで、ことひらからだ。
4ばんのりばからなんぷうがでていったあと、やっと3ばんのりばのかんおんじいきさんぽーとなんぷうりれーごうがでていく。どさんせんにはいっていくなんぷうと、よさんせんをほのままいくさんぽーとなんぷうりれーごうで、おたがいにのりかえができたってわけだ。
◇ ◇
さて、4ばんのりばに、あわいけだいきふつうがはいってきた。これがのりかえでんしゃだ。でんしゃは、あおいおびのはいった1りょうへんせいすてんれすでんしゃ。しゃりょうばんごう1023。1000けいきどうしゃだ。ことひらまではでんかくかんだけど、ほのさきはひでんかくかんになる。
ざせきは、みぎはんぶんがぼっくすしーと、ひだりはんぶんがべんちしーとっていうへんそくてきなはいちで、ぼっくすしーとにすわっとるひとは、べんちしーとにすわっとるひとから、よこからじろじろみられるかたちになる。つまめんに「にいがたてっこう|1990ねん」のめいばん。
でまちするあいだに、はんたいせん2ばんのりばに、こうちしはつおかやまいきなんぷうのあんぱんまんごうがはいってくるのがみえる。
さて、たどつは4ばんのりばをでる。ていこくの13じ58ぷんより4ぷんおくれになった。どさんせんからきた、あんぱんまんごうがおくれたせいにちがいない。
まっすぐいくよさんせんのたんせんからはなれて、ひだりにくねっていくどさんせんのたんせんにはいっていく。よさんせんもたかまつからたどつまではふくせんだけど、ほのさきはたんせんなだ。どさんせんはぜんせんたんせん。
みなみにいく。
ひだりぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐ、みぎがわつうこうでいって、こんぞうじにつく。
また、ひだりぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐ、みぎがわつうこうでいって、ぜんつうじにつく。ここで、けっこうなんにんかおりる。
せんろぞいに「こんぴら」ってかいたかんばんがあらわれる。
かなくらがわをわたる。よさんせんさぬきしおやをでたとこでわたったかなくらがわだけど、たどつからかなくらがわりゅういきをのぼってきとっただ。
みぎかみ。
ことひらだ。3ぼんあるせんのいちばんみぎのせんをすすんでいく。
みぎ1ばんのりばにとめおきのでんしゃをみながら、ことひらは2ばんのりばにつく。
ていこくの14じ12ぷんより3ぷんおくれになった。ていこくでけいさんして、たどつからここことひらまで11.3きろ、14ぷん、ひょうていそくど48.4きろ。りょうきんは、たかまつからここことひらまで980えん。ことでんだとたかまつちっこうからことひらまで730えんなだけど、じぇーあーるはおまわりしとるぶんたっかくなる。
かいさつをでて、えきまえのきっさてんでひとやすみ。
◇ ◇
かいさつをはいりなおし。ことひらは2ばんのりばから、14じ59ふんのこうちいきなんぷうにのる。5りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう2806。こうちからくるときはあんぱんまんごうだったけど、こんどはあんぱんまんごうじゃない。
われわれのざせきは3ごうしゃ12えー、12びー。しゃりょうさいこうれつみぎはしらまえ。わるくないせきだ。
みなみにさぬきさんみゃくをこえる。
ひがしにむきをかえて、よしのがわのりゅういきにおりていく。
みなみにむきをかえて、よしのがわをわたる。みぎかみ。
わたってすぐににしにむきをかえる。
みぎにこうちしはつおかやまいきなんぷうのあんぱんまんごうをみて、あわいけだにつく。ひだりにしこくまんなかせんねんものがたり。あかとみどりのしゃれたかんこうれっしゃだ。じぇーあーるしこくはかんこうれっしゃがじゅうじつしとるな。
えきをでて、よしのがわにそって、みなみにむきをかえていく。
みぎしたにおおぼけけいこくがはじまる。
おおぼけにつく。
ていしゃえきじゃないとよながで、みぎがわつうこうのいきちがいまち。こうちしはつおかやまいきなんぷうがくるのをまって、えきをでる。
みぎしたにけいこく。
おおたぐちをぬけていく。まあはいとくしまけんからこうちけんにはいっとるだけど、まんだよしのがわをさかのぼっていっとる。
おおすぎをぬけていく。みぎしたのかわは、よしのがわのしりゅう、あなないがわにかわっとる。
ぶんすいかいをこえて、こうちへいやにおりていく。
とさやまだについて、いきちがいまち。こうちしはつおかやまいきなんぷうがくるのをまって、えきをでる。
ごめんは3ばんのりばにつく。ひだりうしろに、さんせくとさくろしおてつどうごめんなはりせんがえだわかれするえきだ。
ひだり1ばんのりばと0ばんのりばにでんしゃがとまっとるのをみて、えきをでる。1ばんのりばにおったはいいろのすてんれすでんしゃは、なはりいきかいそくとあわいけだいきふつうをつないだでんしゃで、うしろはとさくろしおてつどうしょゆうのでんしゃ。0ばんのりばにおったのはとめおきでんしゃだけど、たいがーすいろなのがおもしろい。これもとさくろしおてつどうしょゆうのでんしゃなだけど、ごめんなはりせんえんせんのあきではんしんたいがーすがきゃんぷをやっとることで、こういうでんしゃをはしらせとるだ。
にしにすすんで、ひだりにこうちしゃりょうきち。
16じ39ふん、こうかのこうちは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。ことひらからこここうちまで115.3きろ、1じかん40ぷん、ひょうていそくど69.2きろ、5,100えん。いや、ひょうていそくど69.2きろって、だいぶぶんをさんがくくかんをはしっとったことや、いきちがいまちがおおかったことなんかをかんがえると、けっこうはやいな。
◇ ◇
ばすにのりかえ。えきうらのこうちえきばすたーみなる6ばんのりばから、くうこうれんらくばすにのる。
みずいろのろめんでんしゃとすれちがい。
みずいろのれんせつしきろめんでんしゃとすれちがい。
はりまやこうさてんをひだりにおれるてまえで、ちゃいろいろめんでんしゃとならぶ。
みどりいろのろめんでんしゃとすれちがい。
きいろとこんいろのろめんでんしゃとすれちがい。
みどりいろとだいだいいろのれんせつしきろめんでんしゃとすれちがい。
ろめんでんしゃのせんろのみぎにでて、こくぶがわかずらしまばしをひがしにわたる。
おおきなこうさてんをみぎおれ。みなみにいく。
たるみいけをわたる。みぎ、しもにこくぶがわにそそぐいけだ。
ごだいさんとんねるをくぐる。
よつつじをひだりおれ。ひがしにいく。
こうちみなみいんたーちぇんじからこうそくどうろにはいる。
なんこくしのくいきにはいる。ごめんまちがちゅうしんになってできたしだ。
みぎ30どのほうこうにこうちくうこうがあるはず。
こうちりょうまくうこういんたーちぇんじでこうそくどうろをおりて、みなみにいく。
こうちくうこうについて、ばすをおりる。
◇ ◇
くうこうびるでばんめし。しまんとうなぎをくう。いや、めっちゃからだがあったまったわ。
くうこうろびーでひこうきをみながらじかんまち。いや、じゃるきをみたぐらいだけど。
こうちくうこう19じ50ぷんのふじどりーむきにのる。
つばさよあれがなごやのひだ。
ていこくの20じ50ぷんよりちょっとはよなごやくうこうについて、みっかかんのしこくのたびをおえる。
(2026ねん5がつふつか、どようび)
(さんこう)

















































































































































































