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筑肥線305系、かっこいい!

JR九州

筑肥線(ちくひせん)にこの2015年2月から3月に6編成投入されるのが305系だ。鉄道ジャーナルに第1編成が完成したっていう記事がのっとった。

JR九州305系の第1編成が落成 - 鉄道ジャーナル2015年2月号

JR九州305系の第1編成が落成 - 鉄道ジャーナル2015年2月号

  • 筑肥線(ちくひせん)姪浜(めいのはま)-西唐津(にしからつ)間と、相互直通運転を実施する福岡地下鉄空港線に投入されるしんがた車両305系の6両編成が山口県下松市(くだまつし)にある日立製作所笠戸事業所(かさどじぎょうしょ)で落成し、2014年11月にじゅうよっか、JR貨物のけんいん機によって小倉総合車両センターまで甲種輸送された。
  • JR九州ゆいつの直流電化区間を走行する305系は、VVVFインバーター制御方式とともに、回転子(かいてんし)にうめこんだ永久磁石の作用により電流損失をおさえ、効率をたかめた永久磁石同期電動機を採用し、在来者の103系1500代とくらべて消費電力量を50パーセントほど低減。さらに主電動機は冷却系統を密閉式とし、防音車輪の導入とあわせて走行時の低騒音化もはかられとる。
  • 内外装のデザインは水戸岡鋭治がてがけ、4とびらの車体はすそしぼりのないストレート断面で構成される。客室は817系の2000代、3000代とおなじく木製のロングシートを配し、モケットに数種類のがらを採用するほか、一部の座席にまくらがつく。また、西唐津かた先頭の1号車はきのゆかとなり、唐津への観光気分を演出する。
  • 2015年2月の営業開始が予定され、翌3月までに6両編成6本のあわせて36両が順番に導入される。

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うん、JR九州ゆいつの直流電化区間だっていうのに、しんがた車両をどんどん投入するってのが、まずうれしいね。こんかいの305系投入は、2000年からの303系投入につぐ第2弾だ。ほれと車両じたいにちからがはいっとるのがうらやましい。きのシートにきのゆかかあ。わが愛知県のJR東海じゃあ、ほんなしゃれた車両、ひとつもないもんな。あと、すそしぼりのないストレート断面ってのも、ふるくてあたらしいってかんじでいいね。


(さんこう)