8じ50ぷん、ひがしおかざきからあるきはじめ。にしにむかう。
みょうだいじほんまちこうさてんをみぎおれ。きたにいく。
すごうがわとのばしをわたる。
きたづめをひだりおれ。にしにたけちよどおりにはいっていく。
みぎうえにおかざきのしろがみえる。
いががわたけちよばしをわたる。
そうりゅうていでみぎおれ。きたにいく。
きとうとこやをひだりおれ。にしにとうかいどうにはいっていく。
にーよんぱーをよこぎり。ここにじょうかまちおかざきのにしのでいりぐち、まつばそうもんがあった。
こうかのあいちかんじょうてつどうをひだりにでんしゃがいくのがみえる。
あいちかんじょうてつどうのした、はやかわはやかわばしをわたる。
みぎに、かくきゅーはっちょうみそこうば。
ひだりに、まるやはっちょうみそこうば。
「ひだりえど」のみちしるべをみぎおれ。きたにいく。
さかをあがっていく。
さかをあがりきったとこがこくどう1ごうせんで、ここでひだりおれ。にしにいく。
やはぎがわやはぎばしをわたる。
わたるとちゅう、めいてつてっきょうをひだりにあっかいでんしゃがいくのがみえる。
はしをわたりきって、ひだりにおりる。
おりかえして、きたむきにこくどう1ごうせんをくぐる。
ひだりにおれて、またにしにとうかいどうをいく。
ひだりにおうみやほんぽ。やはぎばしからにしはやはぎじゅくだ。おかざきよりふるい。
ひだりにちゅうにちしんぶん。
ひだりにとんかつのつづき。
ひだりてーじのとこでひだりをみると、こくどう1ごうせんのむこうにやはぎばしのえきがみえる。ひがしおかざきからふたえきぶんあるいた。
みぎにたかおかや。
やはぎじゅくがつきて、こくどう1ごうせんにごうりゅう。とうかいどうとかさなるこくどう1ごうせんをにしにいく。
やはぎまちねこだこうさてん。
おがわをわたる。
くれどこうさてん。
こくどう1ごうせんからほんのちょこっとみぎにはずれる。
すぐにもどる。
かのりがわかのりばしをわたる。
9じ57ふん、うとうまちこうさてんにつく。このこうさてんからひだりにいったほうに、うとうのえきがある。こいで、ひがしおかざきから3えきぶんあるいただけど、けっこうかかるな。
こうさてんにしきたのてらでひとやすみ。たまたまきたおじさんとはなし。てらはじゅうしょくがおらんくて、きんじょのひとたちでせわをしとるだげな。いや、たいへんなことだ。
10じ7ふん、またこくどう1ごうせんをにしにあるきはじめる。
こくどう1ごうせんおざきひがしこうさてんのてまえで、こくどう1ごうせんととうかいどうがはなればなれになる。ひだりにはなれていくこくどう1ごうせんとわかれて、まっすぐのびるとうかいどうをいく。くいきは、おかざきしからあんじょうしにかわる。
おざきのまつなみき。おかざきしにはなかったまつなみきがあんじょうしにはある。
しきしょうがっこういりぐちこうさてん。
まつなみき。
うとうぢゃやこうさてん。
みぎに、えいあんじうんりゅうのまつ。
めいじがわじんじゃこうさてん。
まつなみき。
はまやまちやしきやまこうさてん。
まつなみき。
あんじょうしょうぼうしょきたぶんしょきたこうさてん。
まつなみき。
さとまちよんちょうめひがしこうさてん。
さとまちよんちょうめこうさてん。
さとまちよんちょうめにしこうさてん。ずーっと「さとまち」のつくこうさてんがつづいてきとるけど、めいじがわじんじゃこうさてんから、このさとまちよんちょうめにしこうさてんのちょっとさきまで、ひだりがわはずーっととうえいまちだ。このこうさてんも、まえはとうえいまちこうさてんってなまえだった。
このこうさてんからひだりにいって、こくどう1ごうせんをこえたとこにしんあんじょうのえきがある。ひがしおかざきから4えきぶんあるいた。
いまほんまちはっちょうめこうさてん。
まつなみき。
いまほんまちよんちょうめこうさてん。ところで、くつずれしてきた。あしもちょっとつりかけとる。
まつなみき。
いしだがわいしだばしをわたる。
さわたりがわさわたりがわばしをわたって、あんじょうしからちりゅうしにかわる。
らいこうじこうえんひがしこうさてん。
らいこうじまちこうさてん。
ひだりに、らいこうじいちりづか。いや、こんなとこにいちりづかがあるってしらんかっただけど、こうやってじっさいにとうかいどうをあるいてみると、たびびとにとっていちりづかってもんがいかにはげみになるもんかがわかる。
まつなみき。らいこうじしょうまえこうさてん。
みぎに、うしだりょうぐちやほんぽ。
ひだりにちゅうにちしんぶん。
いや、くつずれからちがにじんできた。あしもすっかりぼうになった。
11じ30ぷん、ちょうどひだりにげんきーがあって、はいる。ばんどえーどをかって、くつずれしたとこにはる。しおきゃらめるをかって、あしつりよぼうにくう。
11じ45ふん、またとうかいどうをにしにあるきはじめる。
うしだえきぐち。このひだりてーじをひだりにはいっていって、こくどう1ごうせんをこえたとこに、うしだのえきがある。こいで、ひがしおかざきから5えきぶんあるいた。
めいじようすいにしいすじばしをわたる。いや、めいじようすいはいまはじめんのしたをながれとって、はしをわたるってかんじはぜんぜんないけど、はしをわたる。
ちりゅうのまつなみき。
おはやしこうさてん。ここでとうかいどうがこくどう1ごうせんとたすきがけこうさするだけど、ちかどうをわたっていかにゃいかん。
こくどう1ごうせんのきたがわにそってこうさてんをわたったとこで、ちかどうにはいる。
ちかどうでみなみにわたって、とうかいどうにでてにしにいく。こっからはちりゅうじゅくだ。
みかわせんやませんふみきりをわたる。
くるまみちをよこぎる。みぎにすぐ、きゅうこくどう1ごうせんのやままちこうさてんがみえるってとこだ。
なかまちこうさてんにむかっていく。じゅうもんじのこうさてんに45どのかくどではいっていくかたちだ。
なかまちこうさてんをわたって、じゅうもんじのこうさてんから45どのかくどでにしきたにはいっていく。
みぎにとんやばあと。
12じ30ぷん、ほてるくらうんぱれすちりゅうのうらのななしこうさてんまでいったとこで、あるきをとめる。こっからひだりにいったとこにちりゅうのえきがあるってとこだ。ひがしおかざきから6えきぶんきたとこで、まあこれいじょうあるけんくなった。あしがぼうのようになって、りょうあしつったじょうたいだ。3じかん40ぷんあるいてちからつきた。
(2025ねん12がつ15にち、げつようび、へいじつ)
◇ ◇
でんしゃもばすもないじだい、ひとはあるいた。1じかん1りでけいさんしていちんち8りあるいた。いまのにんげんじゃあそうぞうもつかんながいきょりをあるいた。ほれがどんなたいへんなことかをたいかんしてみたくてこんかいあるいてみた。いや、ぜんぜん8りなんかあるけんかった。ひがしおかざきからちりゅうまで、4りにみたんきょりでちからつきた。せめてちりゅうえきのふたつむこう、ふじまつのえきぐらいまではいきたかっただけどはたせんかった。
つぎのちょうせんはみてい。
(さんこう)








































































