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きりぬき - 斉藤雪乃さん、きたびわこの鉄道活性化で講演

きたびわこで鉄道の利用促進とまちづくりをかんがえるフォーラムがあって、鉄道タレントの斉藤雪乃さんの講演もあった。以下、ちゅうにちのきじから。

きたびわこ、鉄道で活性化 - ちゅうにち

  • 長浜市高島市米原市の「きたびわこ」地域をとおる在来線の利用促進と、沿線のまちづくりをかんがえるフォーラムが2015年12月13日、米原公民館であった。鉄道と自転車をくみあわせた観光のありかたをかんがえる研究の報告や、鉄道タレントとぢもと大学生による討論会などがあった。
    きたびわこの地図(あきひこ)
    △ きたびわこの地図(あきひこ)
  • 会場では、米原市が2016年度中の整備をめざしとる米原駅サイクルステーション構想」の中間報告があった。えきまえにレンタサイクルの基地や、自転車で観光するひとのために休憩所などを設置する案があるっていう。
  • 鉄道タレント斉藤雪乃さんの講演もあり、斉藤雪乃さんは「米原駅でうっとる駅弁『湖北のおはなし』は全国的な名物。宣伝せんてはない」って湖北の鉄道の魅力をあつくかたった。
    斉藤雪乃さん(ちゅうにち)
    △ 斉藤雪乃さん(ちゅうにち)
  • 滋賀県内の大学生4人をまじえた討論会では、長浜バイオ大学の4年生青田昇大さんが電車内に公衆無線LANWi-Fiを設置し、スマホで観光情報を確認したり、運転席のようすを中継することを提案。青田昇大さんは「沿線の観光地やふうけいをスマホをとおして、みぢかに体験できる。鉄道のたびをよりたのしくできる」ってうったえた。
  • フォーラムは2かいめで、3市と滋賀県などでつくる「鉄道をいかしたきたびわこ地域活性化推進委員会」が主催した。
高島市(たかしまし)の代表駅は近江今津(おうみいまづ)だけど、市役所のもよりえきは新旭(しんあさひ)

(さんこう)