ことしせんりちゅうおうからみのおかやのまでえんしんかいぎょうしたきたおおさかきゅうこうにのりにいく。きたおおさかきゅうこうってってもしらんひとがおおいだらあけど、ちかてつみどうすじせんしゅうてんえさかからきたにつながるてつどうだ。いったいうんこうしとることもあって、ちかてつみどうすじせんのかげにかくれとるってかんじのてつどうだ。
しんかんせんとれんらくするちかてつみどうすじせんしんおおさかからのって、えさか、せんりちゅうおうってとおってしゅうてんみのおかやのまでいく。
| (しんおおさかから) (みのおかやの) (きたおおさかきゅうこうのろせんず、じょうしゃきろく、れきし) |
◇ ◇
しんかんせんからののりかえで、にしむきにちかてつみどうすじせんしんおおさかのかいさつをはいる。
みぎにまがって、きたむきにえすかれーたーをあがっていく。おおさかならではのみぎのりであがっていく。
こうかののりばにあがって、みのおかやのいきふつうをみおくり。もともとせんりちゅうおういきだったもんが、ことしせんろがきたにのびたことでみのおかやのいきにかわった。ほのくかんをのってみるためにきょうはきた。ちかてつではあるけど、よどがわからきたは、きたおおさかきゅうこうくかんをふくめてこうかをいく。でんしゃは10りょうへんせいで、しゃりょうばんごう2りょうめ21013。いや、ちかてつなのに10りょうへんせいっておどろきだ。わがなごやちかてつはひがしやませんもめいじょうせんも6りょうへんせいだし、めいてつやとうかいどうせんでさえ8りょうへんせいだ。
のりばをきたのはしまでいってみたとこで、まちあいしつをはっけん。がらすばりになっとって、でていくでんしゃ、はいってくるでんしゃをみながらひといきつける。ほいから、ところどころにえあこんのふきだしぐちがあって、ふきはなちののりばをひやしてくれる。ありがたいことだ。ちかてつりようしゃのかいてきせいをたかめるためのくふうがこらされとることにかんしん。
さて、つぎのみのおかやのいきふつうがはいってきて、のる。10りょうへんせいで、しゃりょうばんごうせんとう21607。さっきのでんしゃはかぶりつきがかくほできそうになくて、1ぽんおくれのこのでんしゃにした。ただ、みはらしのわるいでんしゃで、うんてんしつうしろのみぎはしからわずかにまえがみえるだけだ。8じ32ふん、えきをでる。
みぎひだりをこうかどうろにはさまれて、てつどうこうかをきたにいく。
さいしょのていしゃえき、ひがしみくににとまる。
なかもずいきふつうとすれちがい。はんたいでんしゃはきほんてきになかもずいきふつうだ。なかもずで、なんかいこうやせん、せんぼくこうそくてつどうにのりかえれる。
えさかにとまる。ちかてつみどうすじせんはここまでで、こっからさきはきたおおさかきゅうこうになる。
えきをでるとこではんたいでんしゃとすれちがい。にぎやかなでんしゃで、ようみるとみのおのえがかいてある。うめだ、しんおおさかからきたにのびるせんが、みのおしのくいきにとうたつしたよろこびをあらわすためのでんしゃにちがいない。
しろいがっちりしたてっこつとらすのはしをわたる。みちごえのはしだ。
はんたいでんしゃがとまっとるのをみながら、りょくちこうえんにとまる。はんたいでんしゃはぽーるすたー8903。ちょっとふるめのかんじのでんしゃで、「いわい|えんしんかいぎょう|きたおおさかきゅうこうでんてつ」のへっどまーくをつけとる。えきは、はじめてのりょうがわのりば。これまでじょうげきょうようしましきのりばのえきばっかりだったけど、はじめてりょうがわのりばのえきがあらわれた。
せんろがちへいにおりた。みぎひだりのみちもちへいにおりた。
はんたいでんしゃとすれちがい。
もんながやにはいっていくようなかたちで、ももやまだいにとまる。また、じょうげきょうようしましきのりばのえきにもどった。
はんたいでんしゃとすれちがい。かせんもなくぱんたぐらふもないでんしゃのふうけい、すっきりしたもんだ。
はじめてちかにもぐって、せんりちゅうおうにとまる。
どばーってひとがおりていく。ながいあいだしゅうてんだったえきだけあって、まちがかたちづくられとるだ。
えきをでて、とんねるくかんをいく。せんろをきたにのばすにあたってつくられたとんねるだ。
ちじょうにでることなく、みのおせんばはんだいまえにとまる。みのおしのくいきにはいってはじめてのえきになるわけだけど、こんなとこにせんばがあるってのがふしぎだ。せんばっておおさかのはんかがいじゃないのか。あと、こんなとこにもおおさかだいがくのしてんがあるのか。
せんりちゅうおうからがらがらになったしゃない。
とんねるをでてすぐにこうかをいく。
しゅうてんみのおかやのだ。
みぎにてんせんして、はんたいせんにはいっていく。
8じ52ふん、こうかのみのおかやのは1ばんのりばにつく。
でんしゃをおりたひとたちが、ほのまままっすぐあるいてきたかいさつをでていく。
のってきたでんしゃはすぐにおりかえしなかもずいきふつうになる。さきにむかいの2ばんのりばにとまっとったなかもずいきふつうがでていく。しゃりょうばんごうしんがり21613。
あいた2ばんのりばにまたあたらしいでんしゃがはいってきて、おりかえしなかもずいきふつうになる。はながらもようのでんしゃで、しゃりょうばんごうしんがり31611。
しょうがくせいのこらが1ばんのりばをみなみにあるいていく。りゅっくしょってみんなえんそくにいくだな。
2ばんのりばにとまっとるなかもずいきふつうにおんなせんようしゃがあるのをはっけん。しゃりょうばんごう31411の6ごうしゃがおんなせんようしゃにあてられとる。
おれがおりたのといれかわりに、えんそくのしょうがくせいらがのったはずのでんしゃがでてったあとの1ばんのりばに、またでんしゃがはいってくる。しゃりょうばんごうせんとう31908。これも「いわい|えんしんかいぎょう|きたおおさかきゅうこうでんてつ」のへっどまーくつきで、おんなのうんてんしさんがのりこむ。
1ばんのりばからでていくでんしゃとすれちがって、2ばんのりばにでんしゃがはいってくる。いや、ひっきりなしにでんしゃがではいりするもんだ。
のりばからかいだんでちへいにおりたとこに、みなみかいさつ。きたかいさつのほかにみなみかいさつもあったわけだけど、こっちはではいりがほとんどなさそうだ。
もどってのりばをきたかいさつにむかっていくとこで、1ばんのりばにしゃりょうばんごうしんがり9002のでんしゃ。いや、これ、はんきゅうでんしゃじゃないか。らてんもじで「きたきゅう」ってろごがはいっとるけど、はんきゅうでんしゃそっくりだ。
まなかをかざしてきたかいさつをでる。430えん。ちょっとたかめか。
きたかいさつをでると、ほっからつうろをとおってほのままとなりのしょっぴんぐせんたーにいけるようになっとる。なんぼくのかんせんどうろぞいにあるえきだけど、「いきかうくるまにおびえながらみちやろーたりーをわたっていく」っていうようなこともなく、あんしんしてえきからしょっぴんぐせんたーにあるいていけるようになっとるだ。こういうあたらしいえきにありがちなさつばつとしたふうけいはひとつもない。にんげんをだいじにするっていうしせいがすばらしい。
かいだんでしたにおりてみる。
おりたとこからえきまえろーたりーがひろがっとる。なんぼくのえきと、えきからひがしにのびるしょっぴんぐせんたーにかねんてにはさまれてえきまえろーたりーがあって、ばすがいっぱいおる。てつどうとばすがここでしっかりつながっとることがわかった。
ここまでみおえて、はんきゅうみのおせんみのおいきばすにのる。
◇ ◇
(きたおおさかきゅうこうのろせんず、じょうしゃきろく、れきし)
- きたおおさかきゅうこうのろせんず

- じょうしゃきろく
- れきし
- 1964.9.24
- ちかてつみどうすじせん、うめだからしんおおさかまでえんしんかいぎょう。
- 1970.2.24
- ちかてつみどうすじせん、しんおおさかからえさかまでえんしんかいぎょう。
- きたおおさかきゅうこう、えさかからばんこくはくちゅうおうぐちまでのかんでかいぎょう。
どうじにちかてつみどうすじせんとのちょくつううんてんをかいし。
このとしのうちにばんこくはくちゅうおうぐちをはいしして、せんりちゅうおうができる。
- 1996.9.1
- ちかてつみどうすじせん、10りょうへんせいかかんりょう。
- 1996.12.9
- きたおおさかきゅうこう、10りょうへんせいうんてんかいし。
- 2024.3.23
- きたおおさかきゅうこう、せんりちゅうおうからみのおかやのまでえんしんかいぎょう。
- 1964.9.24
(2024ねん7がつようか、げつようび、へいじつ)





































