ぎふいきふつうのりとおしをおえたじんぐうまえからさかほぎにいく。たかやませんぞい、きそがわぞいのまちなだけど、どんなまちなのか。
| 〔みゅーすかいでじんぐうまえからしんうぬままで〕 〔たかやませんでうぬまからさかほぎまで〕 〔さかほぎをあるく〕 |
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みゅーすかいでじんぐうまえからしんうぬままで
ふるいからのりとおしたぎふいきふつうをじんぐうまえでおりて、いっかいかいさつをでる。
まんだあさめしをくっとらんくて、かいさつまえのふぁみりーまーとでにぎりめしを2こかってくう。
こっからどうする。じこくひょうをみとったとこで、ちょうどしんうぬまいきみゅーすかいがあるのにきづく。わがとよはしせんをはしっとらんみゅーすかいにのるのもいいなっておもって、これでいくことにする。しゅうてんしんうぬまでたかやませんにのりかえてひとえきがさかほぎだ。
かいさつをはいりなおして、じんぐうまえは3ばんのりばから9じ4ぷんのしんうぬまいきみゅーすかいにのる。しろとあおのしゃたいがしんせんだ。でんしゃは8りょうへんせい。
せんとう8ごうしゃ10でーのせきにすわっていく。ひだりまどがわはしらかげ。しまった。こおろぎとっきゅうとはんたいで、ぐうすうばんごうがはしらかげになるだ。
むかいの4ばんのりばからすかぐちいきとっきゅうのぱのらますーぱーがでて、ほのあと、わがしんうぬまいきみゅーすかいがでる。
かなやまにつく。ここもすかぐちいきとっきゅうがさきについて、さきにでていく。
ちかえきのなごやにつく。ここですいて、ひとつまえの9でーのせきにうつる。やっぱり、はしらまえがいい。まわってきたしゃしょうさんもこころよくりょうかいしてくれる。
しょうないがわをわたる。ひだりしも、びわじまばし。びわじまぶんきてんをみぎ、いぬやませんにはいる。
いわくらにつく。
ところで、みゅーすかいのざせきもこおろぎとっきゅうのざせきとかわりないことにきづく。ほだったのか。
こうかのほていをぬける。
ちへいにおりて、こうなんにつく。いわくらもこうなんもちかつうろのえき。これがいい。
まどのそと、じぇっときがおんなじほうこうにいく。かがみはらのやつかな。こまきのやつかな。
いぬやまにつく。
いぬやまのしろがみえて、いぬやまゆうえんにつく。
きそがわをわたって、ぎふけんにはいる。
すぐにしんうぬまにつく。いちばんみぎの5ばんのりばにつく。9じ42ふん。
むかいの4ばんのりばに、おりかえしこうわいききゅうこうになるぎんいろでんしゃがはいってきて、のってきたでんしゃのなごやかた4りょうだけが、おりかえしせんとれあいきみゅーすかいになってでていく。
ちかつうろをとおって、ひがしかいさつをでる。ほんとにらくだわ。
たかやませんでうぬまからさかほぎまで
たかやませんにのりかえ。
いぬやませんしんうぬまのひがしかいさつをでたとこから、うぬまくうちゅうほどうにあがって、たかやませんうぬまのかいさつまでいく。
かいさつをはいって1ばんのりばにおりたとこで、ちょうどむかいの2ばんのりばに、えっちしー85なごやいきひだがつく。しろいしゃたいにくろいかお。つながりまどのうえのだいだいいろのおび。よそいきのたびのひとたち。はなやかなこうけいだ。
さて、1ばんのりばにはいってきた、たじみいきふつうにのる。でんしゃは、2りょうへんせいのきどうしゃで、しろいしゃたいにだいだいいろのおびがはいっとる。しゃりょうばんごうせんとう「きは25-1003」、うしろ「きは25-1103」。
はんたいからくろいかおのぎふいきふつうがはいってくるのをまって、うぬまをでる。10じ8ぷん。
しばらくしがいちをいく。
きそがわをみぎにそっていく。やまとかわのうつくしいけしきだ。
とんねるをくぐる。
みぎにまたきそがわ。
ひさしとんねるをくぐる。
またひさしとんねるをくぐる。
2ほんにわかれたせんろをひだりがわつうこう。
10じ13ぷん、さかほぎは2ばんのりばにつく。りっきょうをこせんきょうがわりにしとるみすぼらしいえきだ。
のってきたでんしゃをみおくり。
りっきょうにあがったとこでしたにほせんいんさんら。さいしょ、えきのぎふよりにおったほせんいんさんらが2ばんのりばのまえまでやってきて、なんかのきかいをつかってさぎょうをしとる。
さかほぎをあるく
1ばんのりばにおりて、でぐちをでる。むかしはあったはずのえきしゃはとりはらわれとって、ただかんいかいさつきがあるだけのでぐちだ。
えきまえにある、ちょうほうけいのあすふぁるとひろばはぜんぶちゅうしゃじょうになっとる。
あすふぁるとひろばのいっかくに、「さるばみのしろあと」のかんばん。おだのぶながのひがしみのこうりゃくでおちたしろだっていう。いや、しらんかった。ほかに、「ようこそさかほぎへ」っていうちずかんばん。まちあるきちずじゃなくて、ちほうじちたいとしてのさかほぎまちのくいきぜんたいのちずだ。たかやませんのみなみにへいこうしてなかせんどうがあることがわかる。さかほぎは、なかせんどううぬまじゅくとおおたじゅくのまんなかにあるまちだ。
えきからぎふほうこう、やまのてっぺんにちいさなしろがみえる。あれがさるばみのしろか。とてものぼれそうにないけわしいやまだ。さるならかんたんにのぼっていけるってわけか。
でんしゃのじかんをたしかめといて、まちあるきをはじめる。
ちょこっとみなみにいったとこで、にしひがしのとおりとまじわる。ひがしにいくつかみせがみえて、これがさかほぎのめぬきどおりってかんじだ。
またみなみにいって、みぎにさかほぎゆうびんきょく。
ひだりに、きづくりにかいだてのしゃれたたてもん。かなりいたんどる。
きそがわていぼうのてまえ、とりくみこうさてんでこくどう21ごうせんにつきあたり。
ていぼうみちにあがって、にし、きそがわのしもにさるばみのしろをみる。
ひがし、きそがわのかみにかわのながれをみる。やまとかわのうつくしいけしきだ。
しもからたびびとがふたりあるいてくる。えきにもたびびとがひとりおった。
このていぼうみちがなかせんどうだ。きもちいい。
ていぼうみちをおりて、こくどう21ごうせんのきたにさかほぎほいくえんと、ほのおくにほうしゃくじ。さんもんのまえをえんじらがもどっていく。えんそくにいっとったのかな。
きそがわぞいのなかせんどうがさかほぎのすべてだ。
えきにもどって、さかほぎのまちをあとにする。
(2025ねん5がつ19にち、げつようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
























