さかほぎのたび

2025.5.19 (31) さかほぎえき - さるばみのしろ 2280-1280

ぎふいきふつうのりとおしをおえたじんぐうまえからさかほぎにいく。たかやませんぞい、きそがわぞいのまちなだけど、どんなまちなのか。

〔みゅーすかいでじんぐうまえからしんうぬままで〕
〔たかやませんでうぬまからさかほぎまで〕
〔さかほぎをあるく〕

◇            ◇

みゅーすかいでじんぐうまえからしんうぬままで

ふるいからのりとおしたぎふいきふつうをじんぐうまえでおりて、いっかいかいさつをでる。

まんだあさめしをくっとらんくて、かいさつまえのふぁみりーまーとでにぎりめしを2こかってくう。

こっからどうする。じこくひょうをみとったとこで、ちょうどしんうぬまいきみゅーすかいがあるのにきづく。わがとよはしせんをはしっとらんみゅーすかいにのるのもいいなっておもって、これでいくことにする。しゅうてんしんうぬまでたかやませんにのりかえてひとえきがさかほぎだ。

2025.5.19 (5) じんぐうまえ - しんうぬまいきみゅーすかい 1990-1380

かいさつをはいりなおして、じんぐうまえは3ばんのりばから9じ4ぷんのしんうぬまいきみゅーすかいにのる。しろとあおのしゃたいがしんせんだ。でんしゃは8りょうへんせい。

2025.5.19 (6) しんうぬまいきみゅーすかい - じんぐうまえ 1800-1350

せんとう8ごうしゃ10でーのせきにすわっていく。ひだりまどがわはしらかげ。しまった。こおろぎとっきゅうとはんたいで、ぐうすうばんごうがはしらかげになるだ。

2025.5.19 (7) じんぐうまえ(すかぐちいきとっきゅう) 1800-1350

むかいの4ばんのりばからすかぐちいきとっきゅうのぱのらますーぱーがでて、ほのあと、わがしんうぬまいきみゅーすかいがでる。

2025.5.19 (8) かなやま(すかぐちいきとっきゅう) 1800-1350

かなやまにつく。ここもすかぐちいきとっきゅうがさきについて、さきにでていく。

ちかえきのなごやにつく。ここですいて、ひとつまえの9でーのせきにうつる。やっぱり、はしらまえがいい。まわってきたしゃしょうさんもこころよくりょうかいしてくれる。

2025.5.19 (9) しんうぬまいきみゅーすかい - びわじまばし 1600-1200

しょうないがわをわたる。ひだりしも、びわじまばし。びわじまぶんきてんをみぎ、いぬやませんにはいる。

いわくらにつく。

ところで、みゅーすかいのざせきもこおろぎとっきゅうのざせきとかわりないことにきづく。ほだったのか。

こうかのほていをぬける。

ちへいにおりて、こうなんにつく。いわくらもこうなんもちかつうろのえき。これがいい。

まどのそと、じぇっときがおんなじほうこうにいく。かがみはらのやつかな。こまきのやつかな。

いぬやまにつく。

2025.5.19 (10) しんうぬまいきみゅーすかい - いぬやまのしろ 1600-950

いぬやまのしろがみえて、いぬやまゆうえんにつく。

きそがわをわたって、ぎふけんにはいる。

2025.5.19 (11) しんうぬま - しんうぬまいきみゅーすかい 2280-1280

すぐにしんうぬまにつく。いちばんみぎの5ばんのりばにつく。9じ42ふん。

2025.5.19 (12) しんうぬま - おりかえしこうわいききゅうこう 2000-1500

むかいの4ばんのりばに、おりかえしこうわいききゅうこうになるぎんいろでんしゃがはいってきて、のってきたでんしゃのなごやかた4りょうだけが、おりかえしせんとれあいきみゅーすかいになってでていく。

ちかつうろをとおって、ひがしかいさつをでる。ほんとにらくだわ。

たかやませんでうぬまからさかほぎまで

たかやませんにのりかえ。

いぬやませんしんうぬまのひがしかいさつをでたとこから、うぬまくうちゅうほどうにあがって、たかやませんうぬまのかいさつまでいく。

2025.5.19 (14) うぬま2ばん - なごやいきひだ 2000-1500

かいさつをはいって1ばんのりばにおりたとこで、ちょうどむかいの2ばんのりばに、えっちしー85なごやいきひだがつく。しろいしゃたいにくろいかお。つながりまどのうえのだいだいいろのおび。よそいきのたびのひとたち。はなやかなこうけいだ。

2025.5.19 (16) うぬま1ばん - たじみいきふつう 2100-1400

さて、1ばんのりばにはいってきた、たじみいきふつうにのる。でんしゃは、2りょうへんせいのきどうしゃで、しろいしゃたいにだいだいいろのおびがはいっとる。しゃりょうばんごうせんとう「きは25-1003」、うしろ「きは25-1103」。

2025.5.19 (17) うぬま2ばん - ぎふいきふつう 2000-1480
2025.5.19 (18) たじみいきふつう - うぬま1ばんで 1600-1200

はんたいからくろいかおのぎふいきふつうがはいってくるのをまって、うぬまをでる。10じ8ぷん。

2025.5.19 (19) たじみいきふつう - うぬまさかほぎ 1750-1280

しばらくしがいちをいく。

2025.5.19 (20) うぬまさかほぎ(きそがわ) 1800-1250

きそがわをみぎにそっていく。やまとかわのうつくしいけしきだ。

2025.5.19 (21) うぬまさかほぎ(とんねる) 1500-1200

とんねるをくぐる。

2025.5.19 (22) うぬまさかほぎ(きそがわ) 1600-1200

みぎにまたきそがわ。

2025.5.19 (23) うぬまさかほぎ(ひさし) 1600-1200

ひさしとんねるをくぐる。

2025.5.19 (24) うぬまさかほぎ(とんねる) 2000-1500

またひさしとんねるをくぐる。

2025.5.19 (25) たじみいきふつう - さかほぎ 1750-1350

2ほんにわかれたせんろをひだりがわつうこう。

2025.5.19 (26) たじみいきふつう - さかほぎ 1700-1300

10じ13ぷん、さかほぎは2ばんのりばにつく。りっきょうをこせんきょうがわりにしとるみすぼらしいえきだ。

2025.5.19 (27) さかほぎ - たじみいきふつう 1990-1480

のってきたでんしゃをみおくり。

2025.5.19 (28) さかほぎさ - ほせんさぎょう 1940-1500

りっきょうにあがったとこでしたにほせんいんさんら。さいしょ、えきのぎふよりにおったほせんいんさんらが2ばんのりばのまえまでやってきて、なんかのきかいをつかってさぎょうをしとる。

さかほぎをあるく

1ばんのりばにおりて、でぐちをでる。むかしはあったはずのえきしゃはとりはらわれとって、ただかんいかいさつきがあるだけのでぐちだ。

えきまえにある、ちょうほうけいのあすふぁるとひろばはぜんぶちゅうしゃじょうになっとる。

あすふぁるとひろばのいっかくに、「さるばみのしろあと」のかんばん。おだのぶながのひがしみのこうりゃくでおちたしろだっていう。いや、しらんかった。ほかに、「ようこそさかほぎへ」っていうちずかんばん。まちあるきちずじゃなくて、ちほうじちたいとしてのさかほぎまちのくいきぜんたいのちずだ。たかやませんのみなみにへいこうしてなかせんどうがあることがわかる。さかほぎは、なかせんどううぬまじゅくとおおたじゅくのまんなかにあるまちだ。

えきからぎふほうこう、やまのてっぺんにちいさなしろがみえる。あれがさるばみのしろか。とてものぼれそうにないけわしいやまだ。さるならかんたんにのぼっていけるってわけか。

でんしゃのじかんをたしかめといて、まちあるきをはじめる。

ちょこっとみなみにいったとこで、にしひがしのとおりとまじわる。ひがしにいくつかみせがみえて、これがさかほぎのめぬきどおりってかんじだ。

またみなみにいって、みぎにさかほぎゆうびんきょく。

ひだりに、きづくりにかいだてのしゃれたたてもん。かなりいたんどる。

きそがわていぼうのてまえ、とりくみこうさてんでこくどう21ごうせんにつきあたり。

2025.5.19 (29) とりくみこうさてん - さるばみのしろ 1970-1500

ていぼうみちにあがって、にし、きそがわのしもにさるばみのしろをみる。

2025.5.19 (30) とりくみこうさてん - きそがわ 2280-1280

ひがし、きそがわのかみにかわのながれをみる。やまとかわのうつくしいけしきだ。

しもからたびびとがふたりあるいてくる。えきにもたびびとがひとりおった。

このていぼうみちがなかせんどうだ。きもちいい。

ていぼうみちをおりて、こくどう21ごうせんのきたにさかほぎほいくえんと、ほのおくにほうしゃくじ。さんもんのまえをえんじらがもどっていく。えんそくにいっとったのかな。

きそがわぞいのなかせんどうがさかほぎのすべてだ。

2025.5.19 (31) さかほぎえき - さるばみのしろ 2280-1280

えきにもどって、さかほぎのまちをあとにする。

(2025ねん5がつ19にち、げつようび、へいじつ)


(さんこう)