いたみのたび

2025.8.6 (31) つかぐち3ばん - いたみいきふつう 2000-1500 2025.8.6 (46) いたみ - みっつのてら 1910-1480
2025.8.6 (49) しらゆきちょうじゅぐら - にかい 2000-1500 2025.8.6 (59) ありおかのしろ - いしがき 2000-1500
2025.8.6 (43) いたみ - えきびる 1980-1500 2025.8.6 (70) いたみ - あーけーどがい 2000-1500

「てんゆうはのぶながにあり」ってほんに「ありおかのしろ」ってのがでてきて、ほやあどこだあっておもってしらべてみたらいたみのことだってことがわかって、ほいから、まえにはんきゅうにのりにいったときにいたみせんにのらずじまいになっとったってこともあって、いたみにいくことにした。

〔はんきゅうでいたみまで〕
〔いたみをあるく〕
〔かえり〕

◇            ◇

はんきゅうでいたみまで

なごやからのったしんかんせんをしんおおさかでおりて、はんきゅうみなみかたにむけてみなみにあるく。ちかてつのこうかにそってみなみにあるく。ちかてつでもいけるだけど、あるいてもたいしたきょりじゃない。いやほれにしてもあっぢぃ。

さいしょはおふぃすがい。9じすぎってじかんで、つうきんじかんたいにはちょっとおっそいだけど、すーつをきたいかしたおねえさんなんかといっしょにあるいていく。

とちゅうからみせがたちならぶにぎやかなまちになる。これがうれしい。30ぷんたらずあるいて、はんきゅうみなみかたにつく。

2025.8.6 (10) みなみかた1ばん - きたせんりいきふつう 2030-1500

かいさつをはいったとこで、さきにはんたいせんにきたせんりいきふつうがはいってくる。あわじからきょうとせんからせんりせんにはいっていくでんしゃだ。でんしゃはあずきいろでんしゃ。はんきゅうでんしゃはぜんぶこのあずきいろでんしゃで、おもしろみがないっちゃあおもしろみがないだけど、ぴっかぴかにみがかれたしゃたいにはこころうたれる。

2025.8.6 (11) みなみかた - うめだいきふつう 1950-1500

さて、うめだいきふつうがはいってきて、のる。ここでおりるひとがやけにようけあっただけど、りゆうがようわからん。しんおおさかにちかいみなみかたもおおきなまちってことか。あるいは、みなみかたもしんおおさかのいちぶってことか。

のることひとえき。じゅうそうででんしゃをおりる。のってきたでんしゃはこのさき、きょうとせん、たからづかせん、こうべせんのみっつのふくせんがたばなった3ふくせんでよどがわをわたってうめだにいく。

ちかつうろをとおって、きょうとせんうめだほうめん6ばんのりばから、こうべせんさんのみやほうめん1ばんのりばにうつる。こせんきょうをわたるのにくらべて、ちかつうろのほうがかいだんのかずがすくなくてだいぶらくだ。

2025.8.6 (12) じゅうそう1ばん - さんのみやいきふつう 2000-1500

さんのみやいきふつうがはいってきて、のりこむ。

2025.8.6 (13) じゅうそう1ばん(うめだいきつうきんとっきゅう) 1850-1500

はんたいせんにうめだいきふつうがはいってくるのをみながら、えきをでる。

2025.8.6 (14) さんのみやいきふつう - かんざきがわのえき 1850-1500

かんざきがわのえきにつく。

2025.8.6 (15) かんざきがわのかわ(うめだいきふつう) 2000-1500

えきをでてすぐに、うめだいきふつうとすれちがいながら、がーだーばしでかんざきがわのかわをわたる。

2025.8.6 (16) かんざきがわのかわ(みぎかみ) 1600-1200

みぎかみ。まんまんとみずをたたえたかわのりょうぎしにたっかいびるがようけみえる。

2025.8.6 (17) さんのみやいきふつう - かんざきがわそのだ 1820-1240

はんたいせんをむこうにあるいていくほせんいんさんら。

2025.8.6 (18) さんのみやいきふつう - いながわ 1840-1500

がーだーばしでいながわをわたる。

2025.8.6 (19) さんのみやいきふつう - いながわ(みぎかみ) 1600-1200

みぎかみ。こっからさかのぼっていったひだりがわにいたみのまちがある。

2025.8.6 (20) さんのみやいきふつう - そのだ 1870-1500
2025.8.6 (21) そのだ(うめだいきとっきゅう) 1750-1470

そのだにつく。2めん4せんのおおきなえきで、はんたいせんうちがわせんをやってきたうめだいきとっきゅうとすれちがい。おおきなえきだけど、とっきゅうはとまらんだ。

2025.8.6 (22) さんのみやいきふつう - もがわ 1760-1500

しろいがっちりしたてっこつとらすばしでもがわをわたる。さっきわたったいながわのしりゅうだけど、いたみのまちのてまえでまたいながわといっしょになる。

2025.8.6 (23) さんのみやいきふつう - ふくちやませんごえ 1720-1460

ふくちやませんをこえる。

2025.8.6 (24) そのだつかぐち(うめだいきふつう) 2000-1500

うめだいきふつうとすれちがい。こいつはあずきいろのしゃたいにえがかいてあって、ちょっとにぎやかだ。

2025.8.6 (25) さんのみやいきふつう - つかぐち1ばん 2000-1500
2025.8.6 (26) さんのみやいきふつう - つかぐち1ばん 2000-1500

つかぐちは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。いや、えらいことのりばにまっとるもんだ。のりばは、こうべせんさんのみやほうめんが1ばんのりば、こうべせんうめだほうめんが2ばんのりば、いたみせんのりばが3ばんのりばで、2ばんのりばと3ばんのりばがさんかくのりばのせなかあわせにあるってかたちだ。

2025.8.6 (28) つかぐち1ばん - さんのみやいきふつう 1820-1500

のってきたでんしゃがでていくのをみおくり。きれいなしゃしょうさんだ。

えきのきたがわ、ひだり45どにしょうてんがいがみえる。

2025.8.6 (29) つかぐち1ばん - しんかいちいきとっきゅう 2000-1500

つぎにきた、しんかいちいきとっきゅうがぬけていくのをみおくり。いたみせんがえだわかれするえきだけど、あさのつうきんじかんたいのつうきんとっきゅうをのぞいて、とっきゅうはとまらんだ。

ちかつうろをとおって1ばんのりばからさんかくのりば2、3ばんのりばにうつる。1ばんのりばからちかつうろへも、ちかつうろから2、3ばんのりばへも、それぞれのぼりもくだりもえすかれーたーがあるのにびっくり。じゅうそうでもなかったのに、つかぐちにはあるだ。

2025.8.6 (30) つかぐち3ばん - いたみいきふつう 2000-1500

さて、3ばんのりばにいたみせんでんしゃがついて、どばーってひとがおりてくる。いたみせんって、こんなにようけひとがのっとるだ。おりてきたひとたちは、みんなむかいの2ばんのりばにくるうめだほうめんいきでんしゃをまつ。いや、じつにらくらくのりかえだ。

2025.8.6 (31) つかぐち3ばん - いたみいきふつう 2000-1500

おれは3ばんのりばについた、いたみせんでんしゃにのりこむ。つかぐちといたみをおうふくするでんしゃだ。でんしゃは4りょうへんせいで、しゃりょうばんごうせんとう6114、しんがり6014。ざせきはべんちしーと。えきをでるまえ、すぐめのまえのふみきりをいきかうひとたち。でんしゃとひとがちかいこのこうけいがいい。

2025.8.6 (32) いたみいきふつう - つかぐち3ばんで 1600-1200

じかんがきて、えきをでる。たんせんをみぎにくねりながらえきをでていく。

2025.8.6 (33) いたみいきふつう - つかぐち3ばんで 1910-1500

ちょくせんになったとこでふくせんになって、まきたにむかう。

2025.8.6 (34) つかぐちいなの(はんたいでんしゃ) 1940-1500

はんたいでんしゃとすれちがい。これはかいそうでんしゃだっただけど、とちゅうにふたえきしかないみじかいいたみせんですれちがいがあるともおもわんくて、ちょっとおどろいた。いや、ようかんがえたら、すれちがいができるようにふくせんにしてあるだけど。

2025.8.6 (35) いたみいきふつう - いなの 1950-1500

いなのにつく。

2025.8.6 (36) いなのしんいたみ(つかぐちいきふつう) 1930-1500

はんたいでんしゃがはいってくるのをみて、えきをでる。

2025.8.6 (37) いたみいきふつう - しんいたみ 2000-1500

しんいたみにつく。

2025.8.6 (38) いたみいきふつう - しんいたみいたみ 1890-1500

こうかにかかる。

2025.8.6 (39) いたみいきふつう - いたみ 1910-1500

ひだりにくねりながらこうかをすすんだあと、いたみにつく。

2025.8.6 (40) いたみいきふつう - いたみ2ばん 1800-1500

のりばのてまえでみぎにてんせんして、しましきのりばみぎがわ、ひがしがわ2ばんのりばにつく。

2025.8.6 (42) いたみ2ばん - つかぐちいきふつう 1970-1500

おりかえしつかぐちいきになるこのでんしゃにのりこむひとたちとすれちがいながら、のりばをまっすぐきたにあるいて、つきあたりをひだりにおれたとこにあるかいさつをでる。にしむきにかいさつをでたかたちだ。

いたみをあるく

かいさつをでたとこがはんきゅうえきびるのなか。えきびる3がいのひがしきたぶぶんにでただ。

2025.8.6 (43) いたみ - えきびる 1980-1500

いや、なんちゅうごうかなえきびるだ。まるでほてるかっていうおもうほどだ。ふきぬけになっとるかいだんを3がいから2かい、2かいから1かいって、まっすぐきたむきにおりていくかたちになっとる。ほのままえきびるのそとにでたとこが、ばすやたくしーのつくとこになっとる。

たてもんは5かいまであって、いったん4かいまっくどなるどでひとやすみ。まどをおおきくとったひろびろとしたくうかんだ。べんじょのこうきゅうなことにもおどろく。しょうべんきとしょうべんきのしきりにしょうじごうしがたててあるだ。いや、こんなのみたことないわ。たばこべやがあるのもうれしい。

そとにでる。えきびるのひがしがわにも、へいこうするきたみなみのくるまどおりとのあいさにばすのりばがいくつかある。えきびるきたがわがはんきゅうばすのりばで、ひがしがわがしばすのりばだ。わがあいちけんじゃあなごやにしかないしばすがあるってすごい。

2025.8.6 (44) いたみ - ひがししょうてんがい 2000-1500

さて、まちにはいっていく。えきびるひがしがわのくるまどおりをわたって、ひがししょうてんがいにはいっていく。めしやのみやのたちならぶせばいとおりをひとやじてんしゃがいきかう。いいこうけいだ。

2025.8.6 (46) いたみ - みっつのてら 1910-1480

ひがししょうてんがいをぬけて、ちけいがいちだんあがったとこにぶろっくほそうひろば。てらまえひろばってなまえのとおり、きたがわにほうがんじ、しょうぜんじ、だいれんじってみっつのてらがきれいにならんどる。ちょうどいまこうじちゅうなだけど、ひろばのみなみがわにはちゃみせみたいなみせもあって、いきかうひとにとってけっこうないこいのばしょになっとる。

2025.8.6 (47) いたみ - さかぐらどおり 2000-1500

てらまえひろばからさかぐらどおりにはいっていく。てらまえひろばのすぐひがしをきたみなみにとおるありまかいどうをよこぎって、ほのままひがしにさかぐらどおりにはいっていく。てらまえひろばにおなじくぶろっくほそうのきれいなみちだ。

2025.8.6 (48) いたみ - しらゆきちょうじゅぐら 2000-1500

ひだりにさかぐら「しらゆきちょうじゅぐら」。

2025.8.6 (49) しらゆきちょうじゅぐら - にかい 2000-1500

たてもんにはいってけんがく。にかいにかねつきぼうみたいにつるしてあるふっといぼう。はねぼうってなまえがついとって、こいつでなんかをしぼってさけをつくるらしい。

きたみなみのおおどおりまででたとこで、さかぐらどおりをはなれてきたにいたみはくぶつかんのほうにむかう。

2025.8.6 (50) いたみ - いしばしけじゅうたく 1990-1500

はくぶつかんのてまえ、にしひがしのみちのきたがわに、いしばしけじゅうたく。しょうばいをやっとったうちで、ばくまつにたてられたもんだっていう。きづくりかわらぶきちゅうにかいだてのたてもんで、ちゅうにかいはしっくいぬりのかべになんかしょかめんごうしがついとる。ほいから、やねのうえにいっかしょ、かんきこうみたいなちいさなもりあがりやねのぶぶんがある。

2025.8.6 (51) いしばしけじゅうたく - なか 2000-1500

たてもんにはいってすぐのとこはこうげいひんのみせになっとって、ほっからおくにたたみのへやがある。おちつくなー。

2025.8.6 (52) いたみ - おかだけさかぐら 1950-1500

いしばしけじゅうたくのにしに、おかだけさかぐら。これもきづくりかわらぶきちゅうにかいだてのたてもんで、ちゅうにかいのかべはしっくいぬり。まどあきぶぶんについとるめんごうしが、はしごみたいにぜんぶつながっとるのがとくちょうだ。

2025.8.6 (53) おかだけさかぐら - なか 2000-1500

たてもんをおくにはいっていったとこがさぎょうばで、けんがくしゃようにてんじひんもおいてある。

つぎははくぶつかんにいく。はくぶつかんにかいから、いしばしけのつしにかいにつながったのにはびっくり。つしにかいってのはちゅうにかいのこと。いしばしけやおかだけもふくめてのはくぶつかんなのかもしれん。

◇            ◇

はくぶつかんのてんじしりょうでべんきょう。

1871ねん、はいはんちけんでいたみしいきがひょうごけんになる。
いたみっておおさかじゃなくてひょうごなだ。
1873ねん、わたしりついたみしょうがっこうひらく。いまのいたみしりついたみしょうがっこう。
ほかのちいきでもほだけど、めいじのはじめ、しょうがっこうはわたしりつでできたみたいだ。
1891ねん、かわべばしゃてつどうかいぎょう。
1893ねん、せっつてつどうになる。
1897ねん、はんかくてつどうがせっつてつどうをばいしゅう。
1907ねん、くにがせっつてつどうをばいしゅう。これがいまのふくちやません。
ふくちやませんにこんなれきしがあっただ。いや、ずいぶんはやいかいぎょうだ。
1920ねん、はんきゅうこうべせん、いたみせんかいつう。
はんきゅうのさいしょろせん、たからづかせん、みのおせんができたのが1910ねんだで、おくれること10ねんだ。ほいで、こうべせんとおんなじとしにいたみせんもできとる。
1939ねん、おおさかだいにひこうじょうできる。
1940ねん、いたみしできる。
1945ねん、あめりかぐんがひこうじょうをとりあげ、いたみこうくうきちになる。
1958ねん、いたみくうこうをへんかん。おおさかこくさいくうこうになる。
えどじだい、いたみごうちょうをちゅうしんにいたみはさけづくりのまちだった。
いや、このことはまったくしらんかっただけど、たしかにきょうもさかぐらどおりをとおってきたし、さかぐらもみてきた。
いたみのくいきはむかしいなのっていわれとった。
たしかに、きょうのってきたいたみせんでいなのってえきもとおた。
いたみしのくいきをひがしきたからにしみなみにむけてさいごくかいどうがとおっとって、こやえきがあった。
おおさかからありまおんせんにいくありまかいどうがいたみしのくいきをとおっとった。
いま、はんきゅういたみせんはもうちょうせんだけど、むかしいたみはこうつうのじゅうじろにあっただ。さいごくかいどうはまちなかからはずれたとこをとおっとるだけど、ありまかいどうはさっきよこぎってきたとこだ。
こうべじしんではんきゅういたみえきもこわれた。
さんのみやえきがおおきくくずれたのはしっかりおぼえとるけど、いたみえきもこわれただ。

◇            ◇

もどって、またさかぐらどおりをひがしにいく。いや、このあつさでぐっしょりだ。

2025.8.6 (54) いたみ - ありお 2000-1500

すすんで、みぎひだりが「ありお」になる。みちもいちだんとしゃれたぶろっくほそうにかわったり、ちょっとくねりがはいったりして、みぎひだりにかいもんびるやめしやがたちならぶっていうとおりだ。ありおかのしろからとってありおってなまえにしたのかな。

2025.8.6 (55) いたみ - ほんせんじ 1970-1500

ありおのみぎうらにほんせんじ。どでかいにそうのやねがとくちょうてきなほんどうだ。ちょっとたいりくっぽくもみえる。

2025.8.6 (56) いたみいっぷく - てんぷらそば 2000-1400

ちょこっともどったとこにみつけたおくいずもそばどころ「いっぷく」ってみせにはいってひるめし。てんぷらそばをくう。いや、そばのうまいこと。うどんはのおれだけど、そばうめえ! てんぷらもうめえ!

ありおをひがしにぬけたとこで、ありおかのしろ。ありおからふくちやませんいたみえきにつながるみちのみぎひだり、きたみなみにありおかのしろがある。おだのぶながにむほんをおこしたあらきむらしげのしろだ。

2025.8.6 (57) ありおかのしろ - どるい 1950-1500

みなみがわのどるい。

2025.8.6 (58) ありおかのしろ - ほり 2000-1500

きたがわのほりと、いしがきのうえのほんまる。

2025.8.6 (59) ありおかのしろ - いしがき 2000-1500

ありおからふくちやませんいたみえきにつながるみちのきたがわに、いしがきでおおわれたおおてぐち。

2025.8.6 (60) ありおかのしろ - ほんまる 2000-1500

おおてぐちからいちだんあがってほんまる。てんしゅかくもやぐらもなくて、ただいしがきとこだちにかこまれてひろばになっとるだけだ。

てらまえひろばからつづいてきた「だいち」もここありおかのしろまでだ。こっからひがしはちけいがいちだんさがる。ふくちやませんいたみえきもひっくいいちにあって、ほのすぐひがしにいながわのしりゅうだろくがわがながれとって、だろくがわのすぐひがしにいおんもーるいたみがあって、ほのすぐひがしにいながわがながれとるってちけいになる。

2025.8.6 (61) いおんもーるいたみ - おおさかくうこう 2000-1500

いおんもーるいたみまでいって、おくじょうからおおさかくうこうをみる。いながわのむこう、おおさかくうこうからひこうきがとびたっていく。すてきなこうけいだ。

いたみのまちをにしからひがしにあるいた。こんどは、ありまかいどうをみなみからきたにあるくことにする。

きたみなみのおおどおりをみなみにいった、いたみさんちょうめこうさてんからにしにありまかいどうにはいっていく。

ちょこっといって、ひだりにぼくせんじ。

ぼくせんじからみちがみぎにくねって、きたむきにかわる。

ひだりにこんこうきょういたみきょうかい。

みぎにいたみしてぃーほてる。

2025.8.6 (62) いたみ - めぬきどおり 2000-1500

ちゅうおうさんちょうめこうさてんをよこぎるとこでひだりをみると、みちはばもひろくてほどうにあーけーどもついたにぎやかなとおりがみえる。このにしひがしのみちがえきまえどおりだ。

2025.8.6 (63) いたみ - ありまかいどう 1980-1500

ありまかいどうをきたにいって、てらまえひろばのすぐひがしでさかぐらどおりをよこぎり。いいかんじのまちなみだ。よこぎるてまえから、ありまかいどうもぶろっくほそうのきれいなみちにかわっとる。

いしばしけ、おかだけのあったにしひがしのみちをよこぎり。

みぎもひだりもこうそうじゅうたくのいっかいにみせみせがある。

いたみあいふぉにっくほーるまえこうさてんで、にしがしのおおどおりをよこぎり。

2025.8.6 (64) いたみ - ありまかいどう 2000-1500

しょうめんつきあたりにいなののみやのとりいがみえてくる。いたみせんにいなのってえきもあったし、いたみはくぶつかんでいたみのくいきはむかしいなのっていわれとったこともしった。このみやも「いなの」をなのっとる。

みぎにこんごういん。

2025.8.6 (65) いたみ - ことばぐら 1950-1500

いなののみやのてまえ、みぎに「ことばぐら」ってかんばんのでたたてもん。なんのことだかようわからんかっただけど、ようみたらしたにいたみしりつとしょかんってかいてある。あっはっは! いたみにいくつかある「さかぐら」をもじって「ことばぐら」にしたわけだ。ちょくせつとおりにめんしとるぶぶんはちいさいけど、おくにおおきくとしょかんになっとる。ここでひとやすみ。いや、えあこんがきいとってありがたい。

ひだりにみやのまえほたるほいくえん。たしかにみやのまえだ。

2025.8.6 (67) いたみ - いなののみや 2000-1500

とりいをくぐって、いなののみやにはいる。からはふのこうはいとちどりはふのついたりっぱなやしろだ。わがふるいのみやにようにとる。

うしろにまわって、ほんでんをみてみる。ひわだぶき、つまいり、しんめいづくり、すいちょくちぎ、かつおぎつきのしぶいたてもんだ。

けいだいにいたみしきょういくいいんかいがたてた「くにしていしせき|ありおかのしろ|きしのとりであと」ってせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。

ありおかのしろは、いたみだいちのひがしふちのたかだいをたくみにりようしたひらじろである。さむらいまち、じょうかまちのしゅういをどるいとほりでかこみ、まちぐるみをじょうさいかしたそうがまえこうぞうで、なんぼく1,700めーとる、とうざい800めーとるのはんいにおよんどる。ようしょには、きしのとりで、じょうろうづかとりで、ひよどりづかとりでがきずかれとった。

とりでのうちありおかのしろそうがまえのきたはしにもうけられたのが、きしのとりでである。いちてきにみていなののみやけいだいにそのばしょがすいていされとる。けいだいにはどるいあと、ほりあとがのこされており、おうじをしのぶことができる。

2025.8.6 (66-2) いなののみや - 「ありおかのしろそうがまえのず」 1100-1560

1579ねん、おだのぶながのありおかのしろぜめのとき、あらきむらしげのじゅうしんわたなべかんたいふがまもっとった。

なるほど、きょうあるいてみてわかったとおり、いたみのまちはだいちのうえにあるだ。ひがしのはしにありおかのしろがあって、みなみ、にし、きたのはしにはそれぞれとりでがあった。ほいで、ここいなののみやがきたのはしのとりで「きしのとりで」だっただ。

けいだいのうらがわにまわってみると、ひがしがわにかけてみちがすっごいくだっていっとる。ひがしきたからみると、がけのうえにいなののみやがあるだ。なまえのとおりきしのとりでだ。

「ありおかのしろ|きしのとりであと」

2025.8.6 (68) いたみしょうがっこう 2000-1500

いなののみやからにしみなみにあるいて、だいちからちょこっとおりたとこにいたみしょうがっこう。めいじになってまもない1873ねんにわたしりつしょうがっこうとしてできたゆいしょあるしょうがっこうらしく、まなびやもよんかいだてのりっぱなもんだ。

つぎはあーけーどがいをめざす。さっきありまかいどうをきたにあるいていくとこで、にしのほうにあーけーどがいがかいまみえて、あとでいってみたいっておもっただ。

しょうがっこうしきちひがしみなみのいたみしょうがっこうまえこうさてんからひがしみなみにこみちをはいっていく。くるまはにしひがし、きたみなみにしかいけんけど、ひがしみなみにほうこうにひとがとおれるみちがあるだ。

くねくねすすんで、ひがししょうてんがいをみなみにこえると、いったいはかんらくがいだ。ひがししょうてんがいもめしやのみやのたちならぶとおりだったけど、このあたりはさらにふうぞくっぽい。

ちゅうおうよんちょうめこうさてんでえきまえどおりにでて、ひだりにおれる。

2025.8.6 (69) いたみ - あーけーどがい 2000-1500

すぐにえきまえどおりをみぎにおれて、あーけーどがいをみなみにはいっていく。あるきのひととじてんしゃのひとだけがいきかうあーけーどがい。くるまにおびえることなくかいもんがたのしめるあーけーどがい。すてきなくうかんだ。

2025.8.6 (70) いたみ - あーけーどがい 2000-1500

ずーっといって、みぎにつるはどらっぐいたみちゅうおうみせとだいそーいたみちゅうおうみせ、ひだりにかんさいすーぱーがあるとこであーけーどがいはつきる。

はんきゅういたみえきにもどる。

はんきゅうえきびるのひがしきたにもかんさいすーぱーがあるのをみつける。あーけーどがいにあったのがほんてんで、こっちはえきまえみせだ。

かえりのでんしゃにのるまえに、またはんきゅうえきびる4かいまっくどなるどでひとやすみ。

かえり

2025.8.6 (71) いたみ2ばん - つかぐちいきふつう 2000-1480

はんきゅうえきびる3がいにあるかいさつをはいって、2ばんのりばからいたみせんでんしゃにのる。でんしゃは4りょうへんせいで、しゃりょうばんごうしんがり6162。ざせきはべんちしーと。すりっとのはいったあるみをまどのかーてんにしてあるのが、あまどっぽくもあっておもしろい。

しんいたみ、いなのってとまっていく。

つかぐちてまえでちょいまち。

つかぐちでかけあしのりかえ。ついた3ばんのりばから、むかいの2ばんのりばにまっとったうめだいきふつうにのりかえ。いや、かけあしのりかえにはなったけど、たいめんのりかえのらくなこと。こんどは、かーてんはふつうのやつ。

そのだ、かんざきがわってとまっていく。

2025.8.6 (72) じゅうそう2ばん - うめだいきふつう 1900-1500

じゅうそうは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。

2025.8.6 (73) じゅうそう5ばん - たかつきしいきふつう 2000-1500

ちかつうろをとおって5ばんのりばにうつって、たかつきしいきふつうにのる。しゃしょうさんはおんなのしゃしょうさん。

2025.8.6 (74) みなみかた1ばん - たかつきしいきふつう 2000-1500

のることひとえき。みなみかたででんしゃをおりる。いたみからみなみかたまで240えんって、やっすっ!

2025.8.6 (75) しんおおさか - ひこうき 2000-1500

おおさかくうこうにいくひこうきをみながらきたにあるく。

しんおおさかからかえりのしんかんせん。

(2025ねん8がつむいか、すいようび、へいじつ)


(さんこう)

  • このひのこと
  • まえにはんきゅうにのりにいったときのこと
  • はんきゅういたみえきのこと
    • はんきゅういたみえき
      • はんきゅうのみっつのせん、たからづかせん、こうべせん、いまづせんにかこまれたまんなかに、ぽっかりといたみがある。どのせんもきれいにいたみからはずれとる。ところでよ~くみると、こうべせんつかぐちからぶんきしてきたにのびるもうちょうせんがある。これがいたみせんで、いたみのいのちづななだ。いたみからつかぐちをけいゆしてうめだまで13.3きろ。いたみからでるでんしゃはぜんぶつかぐちどまりのふつうだけど、ひるまのじかんたいで1じかんに6ぽんあり、じゅうぶんといえる。また、えきまえにはしないさいだいのばすたーみなるもあって、このはんきゅういたみえきがしのちゅうしんえきだ