よっかいちをさんぽ

なごやからのったでんしゃをよっかいちでおりて、あすなろうてつどうのえきのほうにいってみる。あすなろうてつどうはもともときんてつのもんだって、のりかえるひとがおうだんほどうをわたらんでもすむように、きんてつのえきからうらがわにまわすかたちでれんらくつうろがつくってあるのにかんしんする。

2026.2.10 (35) あすなろうよっかいち - こうしゅうでんわ 1500-2000

あすなろうてつどうのえきまでいったとこで、みどりいろのこうしゅうでんわをみつける。いや~、なつかしいわ~。いまじゃあみんなけーたいでんわだで、だあれもこうしゅうでんわなんかつかやへんけど、むかしはこのこうしゅうでんわがたよりだっただよ。

2026.2.10 (36) よっかいち - よんまるてらす 2000-1500

そとにでて、よんまるてらすをみてみる。あすなろうてつどうのえきのほうからのぼっていけるだけど、まんだきんてつのえきとつながっとらんくて、のぼったらまたおんなじとこにおりてくるしかない。そもそもこれっているのかっておもう。あるいてたのしくなるまちをめざしてつくったもんみたいだけど、これつくるよりあすなろうてつどうのえきときんてつのえきをへだてるちゅうおうどおりをはしるくるまのつうこうりょうをへらしたほうがいいじゃないか。

おうだんほどうでちゅうおうどおりをわたって、きんてつのえきをぬけて、がーどしたまでいく。

2026.2.10 (37) まっくどなるどよっかいちきんてつみせ 1600-1200

ここはいくつかのみせがあってにぎわっとるとこなだけど、ほんなかでまっくどなるどよっかいちきんてつみせにはいってひとやすみ。まえによっかいちにきたときにはじめてはいって、こんかいがにかいめだ。ところで、おばあさんがすぐよこのせきにすわってくる。いや、ひとつとばしてすわってくれやいいのにっておもったら、さっしたのかおばあさんが「ごめんなさいね。わしはいつもこのせきにすわることにしとるもんで」っていう。あー、さいしょにきたときにもはなしかけてきたおばあさんだ。さらに、「むかしはみずしょうばいのみせを10けんもやっとって、ほやもうかったもんだよ。もうかったかねはぜんぶきふしちゃっただけどね」とかまでおしえてくれる。

みせをでてえきうらのこうえんのほうまでいってみる。

2026.2.10 (38) よっかいち - へいわのめがみぞう 1370-2000

はくぶつかんのがわにひがしむきに「へいわのめがみぞう」。まっぱだかになったおんなのひとがてをひろげてへいわをうったえとる。

2026.2.10 (40) よっかいち - 「ひやく」のどうぞう 1420-2000

あぴたのがわにみなみむきに「ひやく」のどうぞう。まちのはってんをねがってたてたどうぞうで、まっぱだかになったおんなのひとがふたりでてをあげてたっとって、ひとりのひとのてには3わのはとがよってきとる。

まちなかにこんなひろびろとしたこうえんがあるっていいな。

2026.2.10 (43) ちゃおぷれっそよっかいちえきみせ - かるぼなーら 1560-1200

えきにもどって、かいさつわきのちゃおぷれっそよっかいちえきみせでひるめし。なごやにもきんてつのえきのしょうめんかいさつわきにちゃおぷれっそがあるだけど、ちゃおぷれっそってきんてつとくっついとるだ。かるぼなーらをたのんでくう。ごちそうさまでした。

2026.2.10 (44) よっかいち3ばん - ひのとり 2000-1500

かいさつをはいって、かえりのでんしゃ。ひのとりをみおくり。つぎにきたびすたかーでなごやにかえる。

(2026ねん2がつとおか、かようび、へいじつ)


(さんこう)