とみよしできんてつはいきんぐがあるってきいて、いってみることにした。じぇーあーるとうかいとのごうどうきかくで、きんてつとみよしをでてかにえのあっちこっちをあるいてじぇーあーるかにえまでいく。
〔げんちまで〕〔あるき〕〔かえり〕[じょうしゃきろく]
◇ ◇
げんちまで
(いすずがわいききゅうこう)
なごやからいすずがわいききゅうこうにのる。めざすとみよしはきゅうこうはとまらんだけど、とりあえずのっちゃう。
ちじょうにでて、みぎこめのしゃりょうきちにひのとりが2ほん。
しろいてっこつとらすばしでしょうないがわをわたる。
かにえは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
(よっかいちいきじゅんきゅう)
のりつぐべきよっかいちいきじゅんきゅうが1ばんのりばにはいってきて、まちあい。
むかいの2ばんのりばをあーばんらいなーがぬけていくのをみおくり。
1ばんのりばにまっとったよっかいちいきじゅんきゅうにのりこんで、えきをでる。
がーだーばしでかにえがわをわたる。
またがーだーばしでにっこうがわをわたる。
とみよしは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
ところではんたいのりばむこうがわ、きたがわのそくせんに、ひがしむきにあーばんらいなーがはいってくる。ちょっとしてひがしむきにでていく。とみよしはとなりにおおきなしゃりょうきちがあるだけど、ほっちにはいっていったのか。
のりばのいちばんにしのはしにあったこせんきょうをあがったとこにかいさつ。とみよしはきょうじょうかいさつのえきだっただ。まなかをかざしてかいさつをでる。360えん。かいさつをでたとこからは、えきのおもてになるきたぐちにおりれるのはもちろん、えきうらになるみなみぐちにもおりれるようになっとっていがいだ。
あるき
(とみよしえきまえ)
とみよしえききたぐちにおりたとこに、きんてつはいきんぐのうけつけがあって、ちずをもらう。
ところで、えきまえのりっぱなことにびっくり。せんろのがわにえきびるもふくめていくつものびるがばんりのちょうじょうみたいにつながっとって、えきまえどおりにもみぎひだりにびるがたちならぶ。ほかに、ひゃくごぎんこうもある。ところでこぬかあめ。あまやどりもかねてどっかでひるめしをくいたいなあっておもっただけど、めしやはどっこもあいとらん。
あきらめて、せんろぞいをひがしむきにあるきだす。12じ8ぷん。
(とみよししゃりょうきち/きんてつにっこうがわてっきょう)
みぎ、とみよししゃりょうきちにとまるひのとり。
にっこうがわのていぼうにあたって、さっきわたってきたてっきょうをひのとりがいくのがみえる。
ていぼうみちをせんろまでいったとこで、びすたかーがてっきょうにむかってくる。せんろからみぎしたにひろがるとみよししゃりょうきちになんぼんものでんしゃがとまっとる。
(さんさんぶりっじ)
にっこうがわにかかる、さんさんぶりっじってなまえのほこうしゃせんようのはしをわたる。
むこうぎしにわたったとこで、またてっきょうをわたるあおいでんしゃをみる。
(さやがわそうごうこうえん)
ちょうどあったてんぼうだいにのぼってあまやどり。ところでまわりのきぎがたかくのびとって、てっきょうをわたるでんしゃがみえんっていうばかばかしさ。
となりにかにえまちとしょかん。いったいはこうえんで、ほんなかにとしょかんがあるだ。
こうえんをおくにいったとこにいけ。いや、いけじゃなくてこれがさやがわだっていう。さやさんりのわたしのさやがわだけど、むかしながらにだこうしとるかたちでここにとりのこされとるのか。こうえんのなまえもさやがわそうごうこうえんっていう。
さやがわはこうかばしをこえてのびていっとって、さらにきんてつせんをこえてのびていっとるのがわかる。
(げんじはちまんのみや)
こうえんをでて、こうかばしのきたづめひがしがわにげんじはちまんのみやをみつける。きょうをおわれたみなもとのよしともがひがしににげるとちゅう、ここによったことでみやができたみたいだ。
はいきんぐのじゅんろからはずれて、ちゅうおうぶんりたいのあるくるまどおりをきたにいく。
げんじじまこうさてんをいく。つぎのげんじこうさてんをみぎにおれる。いや、げんじはちまんのみやがあるってだけじゃなくて、げんじがちめいにもなっとるだ。
(はまふね)
かにえまちやくばとなりのはまふねについて、やっとひるめし。はまふねていしょくをたのむ。いや、さわらのあんかけのうまいこと。のこったあんもごはんにかけてくう。しるはしっかりあかみそ。おおきなかいがはいっとってびっくり。ほか、ちゃわんむしにさしみ、わけぎのみそあえ、さんさい、でざーとのくだもん。しっかりごちそうさまでした。
(かにえがわ)
ひがしにじゅうたくがいをぬけて、かにえがわしょうへいばしにでる。もともとのかにえまちは、このかわのひがしがわにあった。
しょうへいばしをひがしにわたって、ていぼうみちをきたにいく。
じょうしんばしをいく。
くるまどおりのとおるさんめいばしからはいきんぐのじゅんろとごうりゅう。さらにかにえがわひがしがわのていぼうみちをきたにいく。
ななしばし。ほのさきにかんさいせんてっきょうがみえる。
(かんさいせんかにえがわてっきょう)
かんさいせんてっきょうがちかづいたとこで、ひがしいきにでんしゃがわたっていく。
にしいきにわたっていく。
てっきょうひがしづめのふみきりをわたる。てんちはばのあるがーだーばしなだけど、なんちゅうぶこつなてっこつだ。
ていぼうみちをきたにいって、また、ふりかえっててっきょうをわたるでんしゃをみる。
(やまだしゅぞう)
ていぼうからはなれてひがしにはいって、やまだしゅぞう。ここでみんなさけのためしのみ。おれもいっぱい。
このたてもんのすぐひがし、きたみなみのみちにのぶながかいどうのひょうじ。どっからどこまでをむすんどるかもしらんだけど、こんなみちがあったのか。
ひがしにあるいて、かんさいせんかにええきにつく。はいきんぐのちずのばんごうによるちゅうせんははずれ。はいきんぐはこれまで。
かえり
(なごやいきふつう)
きんてつかにええきまであるくのもたいぎで、このままかんさいせんかにええきからかえることにする。
なごやほうめんのりばにおりて、これからのるなごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃがはいってくる。2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとうくは「312-1322」。
はんたいのりばにとばいきかいそくみえがはいってくるのをみて、なごやいきふつうにのりこんでえきをでる。いきちがいだ。
こうかのはるたにつく。ここでなんにんかのってくる。
しんかわをわたる。
しょうないがわをわたって、すぐにきんてつせんをくぐる。おんなじようになごやをめざすきんてつせんだけど、みぎひだりいれかわってかんさいせんがみなみになる。こっからいよいよなごやしないだ。
こうかをすすんではったにとまる。いや、はるたとはったってまぎらわしいわ。ここでおりるひともおるけど、ちかてつにのりかえるのか。
ちへいにおりて、こうやばしをくぐる。
ひだり30ど、だだっぴろいしゃりょうきちのむこうにまてんろうがみえてくる。
あおなみせんをくぐったとこで、どてうえをやってきたあおなみせんでんしゃとすれちがい。
しんかんせんをくぐる。
なごやは13ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
たいこうどおりみなみぐちかいさつをでて、きょうのえんそくをおえる。
◇ ◇
- じょうしゃきろく
- げんちまで(360えん)
- 〔きんてつなごや 11:21 → (きんてつ=いすずがわいききゅうこう) → 11:29 きんてつかにえ〕
- 〔きんてつかにえ 11:37 → (きんてつ=よっかいちいきじゅんきゅう) → 11:40 とみよし〕
- かえり(210えん)
- 〔かにえ 14:46 → (かんさいせん=なごやいきふつう) → 14:59 なごや〕
- げんちまで(360えん)
(2025ねん5がつとおか、どようび)
(さんこう)
- このひのこと































