きょうとのたびふつかめ

やどの「えくしぶきょうとやせりきゅう」であさめし。むすめたちかぞくといっしょに、きょうとてつどうはくぶつかんにいくことにする。むすめたちかぞくはくるまできとるだけど、さんにんのまごのうちうえのふたりがじいじばあばにつきあってでんしゃでいくことに。

2026.2.16 (1-1) やせ - ひえい 1940-1500

やせのえきにはいってきたのは「ひえい」。みどりいろのしゃたいと、かおのまえについたおおきなきんいろのちのわがとくちょうだ。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう732。きのうはみるだけだったこの「ひえい」にのりこむ。

ざせきはべんちしーと。まどもちのわのかたちになっとって、おもしろい。

えきをでて、でんしゃは50きろですすむ。これがひょうじゅんか。

2026.2.16 (3) みやけはちまんたからがいけ(やせいきふつう) 1940-1500

ひだりにくねっていくとこで、こいみどりいろのしぶいでんしゃとすれちがい。ふっこくとそうの「731のすたるじっくごう」だ。

そくどが60きろにあがる。

しゅうがくいんでうんてんしさんこうたい。しゃりょうきちのあるえきだ。

2026.2.16 (4) しゅうがくいんいちじょうじ(くらまいき) 1800-1500

くりーむいろのしゃたいに2ほんのあおいろのおびのはいったでんしゃとすれちがい。2りょうへんせいくらまいきふつうだ。しゃりょうばんごうせんとう851。

まごふたりもかぶりつき。ちゃやまをでたとこで、やせいきふつうのみどりいろでんしゃとすれちがい。しゃりょうばんごうせんとう711。

2026.2.16 (6) ひえい - でまちやなぎ 2000-1500

でまちやなぎは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。

ももいろのはーとまーくに「ひえい」もいれて、きねんさつえい。

2026.2.16 (10-1) でまちやなぎ - よどやばしいきとっきゅう 2000-1500

ちかにもぐって、けいはんにのりかえ。8りょうへんせいよどやばしいきとっきゅうにのる。せんとう8ごうしゃしゃりょうばんごう3054。うんてんしつじょしゅせきがわうしろにまごふたりがすわる。いや、すわったままみはらしがたのしめるだ。

2026.2.16 (11) よどやばしいきとっきゅう - さんじょう 1500-1500

さいしょのていしゃえき、さんじょうででんしゃをおりる。

2026.2.16 (12-1) さんじょうけいはん - うずまさてんじんがわいき 1830-1470

ちかてつにのりかえ。さんじょうけいはんからうずまさてんじんがわいきにのる。いや、うずまさてんじんがわってながすぎるわ。しゃりょうばんごうせんとう5117。ざせきはべんちしーと。

からすまおいけで、おんなのえきいんさんが1りょうめにのりこんでくる。うんてんしつじゃなくて、きゃくしつにのりこんでくるだ。めずらしいな。

にじょうじょうまえにつく。

にじょうででんしゃをおりる。

2026.2.16 (15) にじょう - きょうといきふつう 1950-1500

さんいんせんにのりかえ。こうかのにじょうから、きょうといきふつうの223けいすてんれすでんしゃにのる。4ほんめのでんしゃだ。しゃりょうばんごうせんとう「くもは223-6109」。

2026.2.16 (16) うめこうじきょうとにし - きょうといきふつう 2000-1500

たんばぐちのつぎ、うめこうじきょうとにしででんしゃをおりる。

のってきたでんしゃのまえで、きねんさつえい。

◇                ◇

えきまえひろばでむすめたちとごうりゅう。むこうからみつけてくれただけど、いまついたとこだって。でんしゃもくるまもじかんがかわらんかったか。

2026.2.16 (18-1) てつどうはくぶつかん - にじょうえき 2000-1500

むかしのにじょうえきしゃのまえで、みんなできねんさつえい。ここがきょうとてつどうはくぶつかんのでぐちだった。

にゅうじょうりょうをはらって、ほんかんにはいっていく。

2026.2.16 (21) てつどうはくぶつかん - いっとうしんだい 2000-1500

いっとうしんだいとにとうしんだい。あー、ついにしんだいれっしゃにのることはなかったなー。

2026.2.16 (22) はやぶさ - しょくどうしゃ 1990-1500

はやぶさのしょくどうしゃ。しょくどうしゃのついたでんしゃにのったこともないわ。

0けいしんかんせんのうんてんせきで、きねんさつえい。

2026.2.16 (24-1) むかしなつかしいおちゃ 1720-1500

しょくどうしゃにはいって、むかしなつかしいおちゃをのむ。むかし、えきべんのおちゃってこんなのだっただよな。

2026.2.16 (26) 230がた233ごうきかんしゃ 1800-1470

おくにはいっていって、230がた233ごうじょうききかんしゃ。

2026.2.16 (27) 230がた233ごうきかんしゃ 1880-1500

1903ねんにできたもんで、これがこくさんはつのりょうさんじょうききかんしゃだげな。

2026.2.16 (28) わっとのじょうききかん 1860-1500

わっとのじょうききかん。1765ねん。ほれまでぴすとんうんどうだったじょうききかんをかいてんうんどうにかいりょうしたっていう。これがはってんしてじょうききかんしゃができただ。

2026.2.16 (31-1) 151けいこだま 1660-1500

とっきゅうこだまごうは、ぼんねっとがたのせんとうしゃりょうのうんてんせきにあがって、きねんさつえい。いや、ほれにしてもたっかいいちにうんてんせきがあって、ものすごいきゅうなかいだんをあがっていく。

2026.2.16 (32) てつどうはくぶつかん - でーでー51 2280-1280

でーでー51がたでぃーぜるきかんしゃ。しゃたいのまんなかにうんてんしつがあって、まえうしろにえんじんをつむっていうおもしろいかたちだ。だいだいいろのぬりもあざやかだ。

2026.2.16 (33) とわいらいとえくすぷれす - しょくどうしゃ 1990-1500

ほんかんからでたとこのしゃこにとわいらいとえくすぷれす。こいみどりいろのぬりに、しろいふちどりのあるきいろいせん。

2026.2.16 (34) とわいらいとえくすぷれす - しょくどうしゃ 2000-1500

まどにひらひらのかーてんがついて、てーぶるごとにあんどんのおいてあるしょくどうしゃ。

2026.2.16 (36) 1950ねんかんさいせんだいや 2280-1280

ほんかんにもどって、1950ねんかんさいせんれっしゃうんこうずひょう。なごやからみなとまちまでのだいやがこれ1まいにかいてある。

【1950ねんかんさいせんれっしゃうんこうずひょう】

まごたちがじどうかいさつきをたのしむ。ないぶがすけてみえるようになっとって、きっぷのとおっていくようすがおもしろい。

2026.2.16 (38) てつどうはくぶつかん - ぜんたい 1960-1500

にかいからほんかんぜんたいをみはらす。

2026.2.16 (39-1) てつどうはくぶつかん - 500けい 1860-1500

500けいしんかんせんのまえできねんさつえい。いや、このりゅうせんけいはかっこいいわ。

2026.2.16 (40) うめこうじじょうききかんしゃこ 2260-1280

ほんかんをでて、うめこうじじょうききかんしゃこをけんぶつ。まんなかに360どてんしゃだい。

2026.2.16 (41) うめこうじじょうききかんしゃこ 2280-1280

とりかこむおおぎがたしゃこ。みごとだ。

2026.2.16 (47) てつどうはくぶつかん - すちーむごう 1940-1500

しゃこのわきからでとるすちーむごうにのる。

みぎうえにさんいんせんでんしゃがおいこしていくのをみながらゆっくりいく。

2026.2.16 (44) すちーむごう - まいづる/きのさき 1730-1010

とっきゅう「まいづる/きのさき」もいく。

2026.2.16 (45) てつどうはくぶつかん - すちーむごう 2280-1280

おりかえし。さきほこるうめばやしをみぎにみていく。

ひだりにさがのとろっこれっしゃをみながら、かかりのひとたちのおてふりをうけながら、しゅっぱつちてんにもどる。

むかしのにじょうえきしゃでかいもん。そとにでて、むすめたちかぞくとさようなら。

2026.2.16 (48) とうきょういきのぞみごう - いぶきやま 2000-1500

つまとふたり、しんかんせんであいちけんにかえる。

(2026ねん2がつ16にち、げつようび、へいじつ)


(さんこう)