おのみちのたびふつかめ

2025.7.5 (8) じょうどじ - おのみちおおはし 2000-1500

おのみちのたびふつかめは、いちんちめにいけんかったひがしのほうにいってみる。ごぜんちゅうでまるあるきはおえて、ふくやままでもどってひるめし。

〔おのみちをあるく〕[ちず]
〔ふくやままでもどる〕
[じょうしゃきろく]

◇            ◇

おのみちをあるく

あさめしまえのさんぽ。つまをやどにのこしてひとりでさんぽ。

2025.7.5 (1) おのみち - おかやまいきふつう 1970-1500

まずはおのみちのえきででんしゃけんぶつ。2ばんのりばに7りょうへんせいのおかやまいきふつうがはいってくる。ももいろのおびのはいったすてんれすでんしゃは、227けい500ばんだいうららごうだ。

2025.7.5 (2) おのみち - いとざきいきふつう 2000-1500

こんどは1ばんのりばに3りょうへんせいのいとざきいきふつうがはいってくる。いちんちめにはみかけんかった、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう「くは212-1」。213けいでんしゃだ。

えきをはなれて、ほんどおりをぶらぶら。

2025.7.5 (3) おのみち - あめのみやけいこ「こころ」 1220-2260

おのみちしょうぎょうかいぎしょにしのひろばのかたすみに、「こころ」ってどうぞうをみつける。あめのみやけいこってひとのさくひんだ。

【「こころ」】

つまのまつやど、さくらしまなみほてるにもどって、いっしょにあさめし。ちぇっくあうと。

おのみちのえきににもつをあずけて、ひがしいきのばすにのる。えきややどがあるのがおのみちのまちのにしのはしで、ほっからこくどう2ごうせんをとおって、ひがしのはしのじょうどじしたばすていまでいく。

2025.7.5 (6) おのみち - じょうどじさんもん 1800-1460

ばすていからきたに、いしだんをあがって、さんようせんをくぐって、またいしだんをあがって、じょうどじのさんもんをくぐる。ふりかえって、おのみちすいどうをいくふねもみえる。

2025.7.5 (5) じょうどじ - あみだどうとたほうとう 1980-1500

けいだいは、ほんどうのみぎにあみだどうとたほうとう。しゅぬりのしぶいたてもんだ。

2025.7.5 (7) おのみち - かいりゅうじ 2000-1500

ひがしにいって、かいりゅうじをみる。けいだいにぶんらくのはかをみつける。にんぎょうじょうるり「ぶんらくざ」をはじめたのがうえむらぶんらくけんってひとで、ほのひとのはかがどういうわけかおのみちにあるだ。

2025.7.5 (9) じょうどじ - おのみちすいどう 1980-1500
2025.7.5 (8) じょうどじ - おのみちおおはし 2000-1500

もどって、じょうどじのへいのそとをあるいていくとこで、したにおのみちすいどうやおのみちおおはしをみていく。

2025.7.5 (10) じょうどじした - いとざきいきふつう 1900-1500

さんようせんをいきかうでんしゃをみながら、にしにいく。

2025.7.5 (11) おのみち - じょうせんじ 2280-1280

さんようせんのすぐきたにじょうせんじ。どうどうたるたてもんだ。ただ、けいだいをさんようせんとこくどう2ごうせんできりとられたってかんじがあるのがざんねんなことだ

さんようせんとこくどう2ごうせんをみなみにこえて、さらにほんどおりをみなみにこえていく。

とちゅう、きのうそとからみただけのきつねあめがあいとるのをみつける。えいが「りらいと」にでてきたきっさてんで、たいしょうろまんなしょうぞくのじょきゅうさんがみせばんにおっただけど、ごぜんちゅうはよやくのおきゃくさまだけですっていわれてなかにはいれずじまい。

2025.7.5 (12) やさかのみや - かんざしどうろう 1200-2200

やさかのみやについて、とりいのみぎにかんざしどうろうをみつける。むかし、このちかくのしばいごやにきれいなおちゃこがおっただけど、かんざしひとつかえんかったことから、みそめてくれたわかだんなのよめになることもできんかって、これをはかなんでいどにみをなげた。ところで、いちょうのきのしたに「かんざしをください」ってうったえるゆうれいがでるようになって、ほのあわれをなぐさめるためにこのとうろうをつくっただっていう。かなしいものがたりをいまにつたえるとうろうだ。

【おのみちのかんざしどうろう】

ほんどおりをひがしのはしの、こくどう2ごうせんぼうじぐちこうさてんまでいく。

2025.7.5 (14) ぼうじぐちこうさてん - にしきかもつれっしゃ 2000-1500

ぼうじぐちこうさてんすぐきたのさんようせんをかもつれっしゃがいく。いや、さんようせんはかもつれっしゃがおおいな。

このこうさてんのみなみにあるそうらいけんのにわをみるためにここまできただけど、まんだあいとらんくて、こっからちかくにあるらしいびじゅつかんをさがしにいく。

みなみにかいがんどおりまでいってみてもけっきょくびじゅつかんはさがせずじまい。

もどって、そうらいけんのにわをみる。

ふつかにわたるおのみちのまちあるきをおえてえきにもどる。

2025 おのみちのちず 1100-650

ふくやままでもどる

えきにあずけといたにもつをひきとって、でんしゃにのることにする。まんだじかんがはやくて、さんようせんでふくやままでもどってからひるめしをくうことにした。

2025.7.5 (15) おのみち - おかやまいきふつう 1920-1470

おのみちは2ばんのりばから11じ10ぷんのおかやまいきふつうにのる。きのうのよるのでんしゃさんぽでものった、115けいのきいろいでんしゃだ。いや、あじがあるな。でんしゃは3りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くもは115-1511」。ざせきはてんかんくろすしーと。

2025.7.5 (16) おかやまいきふつう - おのみちおおはし 2000-1500

ひがしにすすんで、おのみちおおはしをくぐる。おのみちよさようなら。

2025.7.5 (17) おかやまいきふつう - ひがしおのみち 1600-1200

ひがしおのみちにつく。ここでじゃーじすがたのちゅうがくせいらもなんにんかのってくる。なんかのたいかいにでるとこか。

2025.7.5 (19) おかやまいきふつう - ふじいがわ 1810-1500

がーだーばしでふじいがわをわたる。

またすぐにがーだーばしでほんごうがわをわたる。

2025.7.5 (20) おかやまいきふつう - まつなが 1600-1200

まつながにつく。

2025.7.5 (21) びんごあかさか△(みはらいきふつう) 1820-1500

みはらいきふつうの227けいれっどゐんぐごうとすれちがい。われらがのる115けいのきいろいでんしゃとたいしょうてきな、きんだいてきなでんしゃだ。

2025.7.5 (22) おかやまいきふつう - びんごあかさか 1560-1200

びんごあかさかにつく。びぜんとびっちゅうはおかやまけんだけど、びんごはひろしまけんだ。

2025.7.5 (23) ふくやま△(みはらいきらまるしまなみ) 1820-1500

はんたいでんしゃとすれちがい。いや、さっきみはらいきふつうとすれちがったばっかりなのに、またはんたいでんしゃとすれちがい。いきさきはこれもみはらだけど、かくばったしろいしゃたいにらてんもじで「らまるどぼわ|らまるしまなみ」ってかいてある。じぇーあーるにしにほんがはしらせとるかんこうれっしゃだ。

2025.7.5 (24) おかやまいきふつう - あしだがわ 1900-1500

はいいろのがっちりしたてっこつとらすばしで、あしだがわをわたる。

2025.7.5 (25) おかやまいきふつう - ふくやま△ 1600-1200

あしだがわをわたったとこからせんろはこうかになる。ほいですぐに、ひだりにならんではしっとったしんかんせんのしたにもぐりこんでいく。さんようせんがにかいで、しんかんせんがさんがいってかたちだ。

2025.7.5 (26) おかやまいきふつう - ふくやま5ばん 1530-1200

ほのままふくやまは5ばんのりばについて、でんしゃをおりる。11じ30ぷん。

2025.7.5 (27) ふくやま8ばん - ふちゅういきふつう 2000-1500

いちばんきたのふくえんせん8ばんのりばに、ふちゅういきふつうのきいろいでんしゃがみえる。しゃりょうばんごうせんとう「くは104-29」、うしろ「くもは105-8」。われらがのってきた115けいのきいろいでんしゃもねんきのはいったでんしゃだけど、さらにねんきのはいった105けいのきいろいでんしゃだ。ふくえんせんは、ふくやまとみよしをつなぐせん。のってみたいなー。

2025.7.5 (28) ふくやまのしろ - すみやぐら 1970-1430

のりばのきたに、ふくやまのしろのすみやぐらもみえる。

えきまえみなみぐちにでて、めしやさがし。

2025.7.5 (29) ふくやま - うおかつ 1600-1200

てんまやからひがしにはいりこんだとこにみつけたうおかつってみせにはいってひるめし。おれはわしょくひるべんとう。つまはすしひるべんとう。いや、このべんとうのうまいこと、うまいこと。

えきにもどって、かえりのしんかんせんにのる。

◇            ◇

じょうしゃきろく

  • おのみち 11:10 → (さんようせん=おかやまいきふつう *1) → 11:30 ふくやま
    〔20.1きろ、20ぷん、じそく60.3きろ、ひとり420えん〕

(2025ねん7がついつか、どようび)


(さんこう)

  • こんかいのたびのこと
  • きびのくにのこと
    • ゐきぺでぃあ - きびのくに
      • きびのくにわ、こだいにほんのちほーこっかである。げんざいのおかやまけんぜんいきとひろしまけんとーぶとかがわけんとーしょぶおよびひょーごけんせーぶ(さよぐんのいちぶとあこーしのいちぶなど)にまたがるゆーりょくなちいきのひとつであり、やまと、つくし、いずもなどとならぶこだいにほんのよんだいおーこく(よんだいおーけん)のいっかくであった。
      • あとのりょーせーこくでわびぜんのくに、びっちゅーのくに、びんごのくに、みまさかのくににあたる。
  • こんかいであったでんしゃのこと
    • ゐきぺでぃあ - らまるどぼわ
      • 2016ねんにかいさいされた「はれのくにおかやまですてぃねーしょんきゃんぺーん」および「せとうちこくさいげーじゅつまつり2016」にあわせてどーにゅーされた。でざいんかんしゅーわせとうちこくさいげーじゅつまつりそーごーでぃれくたーのきたがわふらむがつとめており、りょこーかばんおいめーじしたがいそーや、ねーむたぐがもちーふのろごまーくなど、ずいしょに「たび」おてーまとしたいしょーがあしらわれとる。ふじまひとしさっきょく、あげまつみかえんそーのおりじなるのしゃないおんがくもせーさくされ、しゃないでほーそーされる。
      • らまるしまなみ
        • 2ばんめにうんこーおかいししたけーとーで、へっどまーくわせとないかいのなみとそこにかかるはし(しまなみかいどー)がもちーふとなっとる。くだりれっしゃのおかやまえき-おのみちえきかんのじょーしゃにかぎりさいくるすぺーすがしよーできる。れっしゃのうんこーにあわせ、おのみちえきはつのがいどつあーもじっしされとる。
        • 2021ねん10がつから11がついこーわみはらえきまでえんちょーうんてんがおこなわれており、じぇーあーるにしにほんのかんこーくるーざー「しーすぴか」とせつぞくする。
        • てーしゃえき
          おかやま-くらしき-かさおか-ふくやま-おのみち-みはら

*1:115けい