おのみちのたびふつかめは、いちんちめにいけんかったひがしのほうにいってみる。ごぜんちゅうでまるあるきはおえて、ふくやままでもどってひるめし。
| 〔おのみちをあるく〕[ちず] 〔ふくやままでもどる〕 [じょうしゃきろく] |
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おのみちをあるく
あさめしまえのさんぽ。つまをやどにのこしてひとりでさんぽ。
まずはおのみちのえきででんしゃけんぶつ。2ばんのりばに7りょうへんせいのおかやまいきふつうがはいってくる。ももいろのおびのはいったすてんれすでんしゃは、227けい500ばんだいうららごうだ。
こんどは1ばんのりばに3りょうへんせいのいとざきいきふつうがはいってくる。いちんちめにはみかけんかった、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう「くは212-1」。213けいでんしゃだ。
えきをはなれて、ほんどおりをぶらぶら。
おのみちしょうぎょうかいぎしょにしのひろばのかたすみに、「こころ」ってどうぞうをみつける。あめのみやけいこってひとのさくひんだ。
つまのまつやど、さくらしまなみほてるにもどって、いっしょにあさめし。ちぇっくあうと。
おのみちのえきににもつをあずけて、ひがしいきのばすにのる。えきややどがあるのがおのみちのまちのにしのはしで、ほっからこくどう2ごうせんをとおって、ひがしのはしのじょうどじしたばすていまでいく。
ばすていからきたに、いしだんをあがって、さんようせんをくぐって、またいしだんをあがって、じょうどじのさんもんをくぐる。ふりかえって、おのみちすいどうをいくふねもみえる。
けいだいは、ほんどうのみぎにあみだどうとたほうとう。しゅぬりのしぶいたてもんだ。
ひがしにいって、かいりゅうじをみる。けいだいにぶんらくのはかをみつける。にんぎょうじょうるり「ぶんらくざ」をはじめたのがうえむらぶんらくけんってひとで、ほのひとのはかがどういうわけかおのみちにあるだ。
もどって、じょうどじのへいのそとをあるいていくとこで、したにおのみちすいどうやおのみちおおはしをみていく。
さんようせんをいきかうでんしゃをみながら、にしにいく。
さんようせんのすぐきたにじょうせんじ。どうどうたるたてもんだ。ただ、けいだいをさんようせんとこくどう2ごうせんできりとられたってかんじがあるのがざんねんなことだ
さんようせんとこくどう2ごうせんをみなみにこえて、さらにほんどおりをみなみにこえていく。
とちゅう、きのうそとからみただけのきつねあめがあいとるのをみつける。えいが「りらいと」にでてきたきっさてんで、たいしょうろまんなしょうぞくのじょきゅうさんがみせばんにおっただけど、ごぜんちゅうはよやくのおきゃくさまだけですっていわれてなかにはいれずじまい。
やさかのみやについて、とりいのみぎにかんざしどうろうをみつける。むかし、このちかくのしばいごやにきれいなおちゃこがおっただけど、かんざしひとつかえんかったことから、みそめてくれたわかだんなのよめになることもできんかって、これをはかなんでいどにみをなげた。ところで、いちょうのきのしたに「かんざしをください」ってうったえるゆうれいがでるようになって、ほのあわれをなぐさめるためにこのとうろうをつくっただっていう。かなしいものがたりをいまにつたえるとうろうだ。
ほんどおりをひがしのはしの、こくどう2ごうせんぼうじぐちこうさてんまでいく。
ぼうじぐちこうさてんすぐきたのさんようせんをかもつれっしゃがいく。いや、さんようせんはかもつれっしゃがおおいな。
このこうさてんのみなみにあるそうらいけんのにわをみるためにここまできただけど、まんだあいとらんくて、こっからちかくにあるらしいびじゅつかんをさがしにいく。
みなみにかいがんどおりまでいってみてもけっきょくびじゅつかんはさがせずじまい。
もどって、そうらいけんのにわをみる。
ふつかにわたるおのみちのまちあるきをおえてえきにもどる。
ふくやままでもどる
えきにあずけといたにもつをひきとって、でんしゃにのることにする。まんだじかんがはやくて、さんようせんでふくやままでもどってからひるめしをくうことにした。
おのみちは2ばんのりばから11じ10ぷんのおかやまいきふつうにのる。きのうのよるのでんしゃさんぽでものった、115けいのきいろいでんしゃだ。いや、あじがあるな。でんしゃは3りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くもは115-1511」。ざせきはてんかんくろすしーと。
ひがしにすすんで、おのみちおおはしをくぐる。おのみちよさようなら。
ひがしおのみちにつく。ここでじゃーじすがたのちゅうがくせいらもなんにんかのってくる。なんかのたいかいにでるとこか。
がーだーばしでふじいがわをわたる。
またすぐにがーだーばしでほんごうがわをわたる。
まつながにつく。
みはらいきふつうの227けいれっどゐんぐごうとすれちがい。われらがのる115けいのきいろいでんしゃとたいしょうてきな、きんだいてきなでんしゃだ。
びんごあかさかにつく。びぜんとびっちゅうはおかやまけんだけど、びんごはひろしまけんだ。
はんたいでんしゃとすれちがい。いや、さっきみはらいきふつうとすれちがったばっかりなのに、またはんたいでんしゃとすれちがい。いきさきはこれもみはらだけど、かくばったしろいしゃたいにらてんもじで「らまるどぼわ|らまるしまなみ」ってかいてある。じぇーあーるにしにほんがはしらせとるかんこうれっしゃだ。
はいいろのがっちりしたてっこつとらすばしで、あしだがわをわたる。
あしだがわをわたったとこからせんろはこうかになる。ほいですぐに、ひだりにならんではしっとったしんかんせんのしたにもぐりこんでいく。さんようせんがにかいで、しんかんせんがさんがいってかたちだ。
ほのままふくやまは5ばんのりばについて、でんしゃをおりる。11じ30ぷん。
いちばんきたのふくえんせん8ばんのりばに、ふちゅういきふつうのきいろいでんしゃがみえる。しゃりょうばんごうせんとう「くは104-29」、うしろ「くもは105-8」。われらがのってきた115けいのきいろいでんしゃもねんきのはいったでんしゃだけど、さらにねんきのはいった105けいのきいろいでんしゃだ。ふくえんせんは、ふくやまとみよしをつなぐせん。のってみたいなー。
のりばのきたに、ふくやまのしろのすみやぐらもみえる。
えきまえみなみぐちにでて、めしやさがし。
てんまやからひがしにはいりこんだとこにみつけたうおかつってみせにはいってひるめし。おれはわしょくひるべんとう。つまはすしひるべんとう。いや、このべんとうのうまいこと、うまいこと。
えきにもどって、かえりのしんかんせんにのる。
◇ ◇
じょうしゃきろく
(2025ねん7がついつか、どようび)
(さんこう)
- こんかいのたびのこと
- きびのくにのこと
- ゐきぺでぃあ - きびのくに
- きびのくにわ、こだいにほんのちほーこっかである。げんざいのおかやまけんぜんいきとひろしまけんとーぶとかがわけんとーしょぶおよびひょーごけんせーぶ(さよぐんのいちぶとあこーしのいちぶなど)にまたがるゆーりょくなちいきのひとつであり、やまと、つくし、いずもなどとならぶこだいにほんのよんだいおーこく(よんだいおーけん)のいっかくであった。
- あとのりょーせーこくでわびぜんのくに、びっちゅーのくに、びんごのくに、みまさかのくににあたる。
- ゐきぺでぃあ - きびのくに
- こんかいであったでんしゃのこと
- ゐきぺでぃあ - らまるどぼわ
- 2016ねんにかいさいされた「はれのくにおかやまですてぃねーしょんきゃんぺーん」および「せとうちこくさいげーじゅつまつり2016」にあわせてどーにゅーされた。でざいんかんしゅーわせとうちこくさいげーじゅつまつりそーごーでぃれくたーのきたがわふらむがつとめており、りょこーかばんおいめーじしたがいそーや、ねーむたぐがもちーふのろごまーくなど、ずいしょに「たび」おてーまとしたいしょーがあしらわれとる。ふじまひとしさっきょく、あげまつみかえんそーのおりじなるのしゃないおんがくもせーさくされ、しゃないでほーそーされる。
- らまるしまなみ
- 2ばんめにうんこーおかいししたけーとーで、へっどまーくわせとないかいのなみとそこにかかるはし(しまなみかいどー)がもちーふとなっとる。くだりれっしゃのおかやまえき-おのみちえきかんのじょーしゃにかぎりさいくるすぺーすがしよーできる。れっしゃのうんこーにあわせ、おのみちえきはつのがいどつあーもじっしされとる。
- 2021ねん10がつから11がついこーわみはらえきまでえんちょーうんてんがおこなわれており、じぇーあーるにしにほんのかんこーくるーざー「しーすぴか」とせつぞくする。
- てーしゃえき
おかやま-くらしき-かさおか-ふくやま-おのみち-みはら
- ゐきぺでぃあ - らまるどぼわ
*1:115けい


























