たじみのたび

2026.3.26 (1) ふるい - さやいきふつう 2160-1280

7じちょうど、ふるいから2りょうへんせいさやいきふつうのあっかいでんしゃにのる。たちきゃく2わり。すいとるな。おれもすわれたし。

みなみあんじょうでいきちがいまち。4りょうへんせいにしおいききゅうこうのあっかいでんしゃがきて、えきをでる。

きたあんじょうにつく。ふぇんすのそとになのはな。

ところででんしゃ、6814へんせいきんぎょばちだけど、なんだかよわよわしいおとだ。

ひだりにくねって、しんあんじょうは3ばんのりばにつく。7じ10ぷん。さきにむかいの4ばんのりばについた、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうがでていくのとどうじだ。おたがいにのりかえできんせっていになっとるだ。ここででんしゃをおりる。

2026.3.26 (3) しんあんじょう - ぎふいきかいそくとっきゅう 2250-1280

4ばんのりばにはいってきた、8りょうへんせいぎふいきかいそくとっきゅうにのりかえ。6りょうへんせいこおろぎとっきゅうのまえに2りょうへんせいぎんいろでんしゃをつないだやつ。7じ18ぷん、えきをでる。

たちきゃく4わり。これもすいとるわ。はるやすみだでな。

ちりゅうにつく。ここで、まえりゅっくおとこが3にんのってくる。まえりゅっくでもしゃないくうかんをあっぱくすることがわからんのか。まえからのっとるひとのなかにも、まえりゅっくのおとこがふたり。たちきゃく7わりにふえてえきをでる。

めのまえにすわるかわいいおんなのひとが、となりのわっかいおとこによりかかっとる。

じんぐうまえにつく。ここでちょこっとおりる。しばらくまってえきをでる。のりおりがすんだらとっととえきをでるめいてつにしちゃあいれいのことだ。

7じ42ふん、かなやまについて、でんしゃをおりる。

◇                ◇

2026.3.26 (4) かなやま - たじみいきふつう 2200-1280

ちゅうおうせんにのりかえ。かなやま7じ47ふんのたじみいきふつうにのる。8りょうへんせい315けいすてんれすでんしゃ。せんとう8ごうしゃ「くは315-17」。ざせきはべんちしーと。このでんしゃもまえりゅっくおとこだらけだ。なんでこんなことになっちゃっただ。

たちきゃく10わりだけど、ぎゅうづめでんしゃじゃない。

つるまでちょっとすく。

ちくさでまたうまる。

おおぞねでどばーっておりる。かなやまからおおぞねまではしないいどうだ。たちきゃく1わりになって、おれもすわれた。

やだがわをわたるとこで、かみにせとせんのぎんいろでんしゃがわたってくるのがみえる。

しんもりやまでけっこうなんにんかおりて、たちきゃくがなくなる。いっつもがらーんってしとるしんもりやまだけど、あさはここでおりるつとめにんもあるだ。こうばかなんかあるのかな。

「かちがわでじょうほくせんにのりかえれる」ってしゃないほうそう。いや、じょうほくせんのえきってちょっとはなれとるぞ。せっかくちゅうおうせんのえきにのりいれてこれるようにしてあるのに、はなれたままなだ。

しょうないがわをわたって、なごやをでる。

こうかのかちがわにつく。

ちへいにおりて、かすがいにつく。ここで4にんのしょうねんといんどねしあじんがおりる。

ところで、しゃしょうさんのっとらんのか。おんなのひとのこえのじどうほうそうと、えいごのじどうほうそうしかきこえてこんぞ。

じんりょうにつくまえに、おとこのしゃしょうさんから「じんりょうでまちあいする」ってあんないほうそうがはいる。なんだあ、しゃしょうさんのっとるじゃんか。

じんりょうは3ばんのりばにつく。5ふんまちで8じ15ふんにでるげな。

2026.3.26 (5) じんりょう1ばん - なごやいきかいそく 2280-1280

まちあいをするうちに、はんたいせん1ばんのりばをなごやいきかいそくの315けいすてんれすでんしゃがぬけていくのがみえる。ここじんりょうはふつうていしゃえきなだ。

2026.3.26 (6) じんりょう2ばん - ながのいきしなの 2260-1280

むかいの2ばんのりばをながのいきしなのがぬけていくのをみおくって、わがたじみいきふつうもえきをでる。

こうぞうじは6ばんのりばにつく。ここでうんてんせきうしろのまくがおろされる。めくらだ。

えきをでて、あいちかんじょうてつどうとわかれる。

みぎにしょうないがわがみえた。

315けいすてんれすでんしゃとすれちがい。

2026.3.26 (7) たじみいきふつう - じょうこうじ 1600-1200

みぎにしょうないがわのながれをみて、じょうこうじにつく。

2026.3.26 (8) たじみいきふつう - ここけい 1600-1200

またみぎにしょうないがわをみて、ここけいにつく。むこうぎしにさくらもちょこっとみえる。

とんねるにはいって、しゃしょうさんからあんないほうそうがはいる。えきえきじゃあじどうほうそうまかせだけど、ほれいがいのとこでしゃしょうさんがあんないするだ。

あいぎとんねるをくぐる。ながーいとんねるだ。

じどうほうそうで、たじみでたいたせんにのりかえれるってあんない。

2026.3.26 (9) たじみ - きょうじょうかいさつ 2280-1280

8じ35ふん、みぎにてんせんして、たじみは2ばんのりばにつく。ぎゃくせんていしゃだ。のってきたでんしゃがおりかえしなごやいきふつうになるのをみて、きょうじょうかいさつをでる。まなかで600えん。かいさつをでたつきあたりにせともんのでっかいかべえ。

◇                ◇

じゆうつうろにめんしてあるかんこうあんないじょがあいとらん。9じからか。

えきまえにおりてみると、こさめだ。やむはずじゃなかったのか。

2026.3.26 (11) たじみえきまえちかどう 2280-1280

えきまえひろばからまちにわたるえきまえちかどうをみてみる。きいとったとおり、かべにせともんばりのそうしょくがしてあるわ。たじみはやきもんのまちだ。

2026.3.26 (13) たじみえきまえ - いおんもーるときいきばす 2000-1500

こっちがわにもどって、たじみえきまえばすていから、いおんもーるときいきばすにのる。おれのもくてきちはたじみしゅうどういんだけど、ばすをつかうことにしただ。9じ5ふん、たちきゃくもあるじょうたいでばすがでる。わっかいおんなのひともなんにんかっとるとこをみると、いおんもーるときまでいくひとがおおいだ。

せんろぞいにひがしきたほうこうにすすんで、みちなりにみぎおれ。

すぐにしんごうこうさてんをひだりおれ。

2026.3.26 (14) べんてんまち - いおんもーるときいきばす 2000-1500

またすぐにべんてんまちばすていについて、おりる。まんだこさめだ。

ばすていからひがしにあるいていく。たじみしゅうどういんはまんださきだ。

ひだりにみのねんどかぶしきがいしゃ。

みぎにたじみきょうかい。

しんごうこうさてんをまっすぐいくとこで、ひだり60どにたじみしゅうどういんがみえた。あれか。

じょーしんのひがしはしでひだりおれ。

みぎにでーしーえむのしきちにはいっていく。

2026.3.26 (15) かみやままち2 - たじみしゅうどういん 1960-1500

でーしーえむのしきちをきたにぬけた、かみやままち2ちょうめこうさてんから、さかをあがったつきあたりにたじみしゅうどういんがみえる。さかのひだりはたじみきたこうこう。

2026.3.26 (17) たじみしゅうどういん - せいどう 1940-1500

さかをあがりきって、しょうめんにだいせいどう。みぎにながくしゅうどういんぶぶんがつながっとるだけど、はいれるのはだいせいどうぶぶん。とんがりやねがいかにもだいせいどうだ。

2026.3.26 (18) たじみしゅうどういん - まりあさま 1100-2280

だいせいどうのひだりてまえに、おさなごいえすきりすとをりょうてにだくまりあさまのどうぞう。

2026.3.26 (20) たじみしゅうどういん - せいどう 1970-1500

なかにはいって、ほのうつくしさにおどろく。

2026.3.26 (24) たじみしゅうどういん - せつめいがき 2340-1800

そとにでて、たてもんはいちずをみてみる。ひろいしきちのなかにだいせいどう、しゅうどういんのたてもんがあるだ。1930ねんにできたこのたてもんのそんぞくにむけて、たじみしがこれからたいしんちょうさをするっていう。いや、ぜひのこしてほしいもんだ。

◇                ◇

いきはばすできたけど、かえりはあるいてえきまでいくことにする。

まずはばすていからきたみちをもどっていく。

とちゅうでひだりおれ。みなみにいって、ときがわきねんばしをわたる。しもにあいちけんにはいるとしょうないがわになるかわだ。

きねんばしからまあちょっとみなみまでいったとこでみぎおれ。したかいどうをにしにいく。

みちなりにひだりにおれておりべどおりにでて、またにしにいく。

「あるてぃじゃーの」でひだりおれ。しょうじまちどおりをみなみにいく。

ひだりに、ぎふしんようきんこひがしたじみしてん。

ひだりおくにたじみしやくしょ。

にしひがしにのびるひろこうじとまじわるよつつじにでる。このよつつじのひがしみなみにかわちや。

ひろこうじをにしにいく。ひろこうじっていうぐらいで、このみちがたじみのめぬきどおりだ。

みぎに、とうのうしんようきんこひろこうじしてん。

みぎに、ぎんざどおりあーけーどがいのいりぐち。

みぎに、ぎんざせんたーのいりぐち。ろじうらののみやどおりだ。

みぎに、みせじまいしたふろや。

ひろこうじ3ちょうめこうさてん。

みぎにうなぎや。11じはんからみせびらきだ。まんだはやい。

みぎおくにうなせん。ここもみせびらきまえ。

ときがわしょうわばしをきたにわたる。

とよおかまち1ちょうめこうさてんをひだりおれ。にしにいく。

さかえまち2ちょうめこうさてんをみぎおれ。えきまえどおりをきたにいく。

みぎに、わしょくどころうなぎのうおでん。ここもじゅんびちゅう。

みぎに、ながせどおりいりぐち。

みぎ、わふしょくどうなかがわはしゃったーがおりとる。

2026.3.26 (25) ぷらてぃーたじみ - おりべ 1600-1200

けっきょく、ひだり、ぷらてぃーたじみのなかにあったおりべってみせにはいって、かるぼなーらすぱげってぃーのひるめし。ごちそうさまでした。

(2026ねん3がつ26にち、もくようび、へいじつ)


(さんこう)