7じちょうど、ふるいから2りょうへんせいさやいきふつうのあっかいでんしゃにのる。たちきゃく2わり。すいとるな。おれもすわれたし。
みなみあんじょうでいきちがいまち。4りょうへんせいにしおいききゅうこうのあっかいでんしゃがきて、えきをでる。
きたあんじょうにつく。ふぇんすのそとになのはな。
ところででんしゃ、6814へんせいきんぎょばちだけど、なんだかよわよわしいおとだ。
ひだりにくねって、しんあんじょうは3ばんのりばにつく。7じ10ぷん。さきにむかいの4ばんのりばについた、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうがでていくのとどうじだ。おたがいにのりかえできんせっていになっとるだ。ここででんしゃをおりる。
4ばんのりばにはいってきた、8りょうへんせいぎふいきかいそくとっきゅうにのりかえ。6りょうへんせいこおろぎとっきゅうのまえに2りょうへんせいぎんいろでんしゃをつないだやつ。7じ18ぷん、えきをでる。
たちきゃく4わり。これもすいとるわ。はるやすみだでな。
ちりゅうにつく。ここで、まえりゅっくおとこが3にんのってくる。まえりゅっくでもしゃないくうかんをあっぱくすることがわからんのか。まえからのっとるひとのなかにも、まえりゅっくのおとこがふたり。たちきゃく7わりにふえてえきをでる。
めのまえにすわるかわいいおんなのひとが、となりのわっかいおとこによりかかっとる。
じんぐうまえにつく。ここでちょこっとおりる。しばらくまってえきをでる。のりおりがすんだらとっととえきをでるめいてつにしちゃあいれいのことだ。
7じ42ふん、かなやまについて、でんしゃをおりる。
◇ ◇
ちゅうおうせんにのりかえ。かなやま7じ47ふんのたじみいきふつうにのる。8りょうへんせい315けいすてんれすでんしゃ。せんとう8ごうしゃ「くは315-17」。ざせきはべんちしーと。このでんしゃもまえりゅっくおとこだらけだ。なんでこんなことになっちゃっただ。
たちきゃく10わりだけど、ぎゅうづめでんしゃじゃない。
つるまでちょっとすく。
ちくさでまたうまる。
おおぞねでどばーっておりる。かなやまからおおぞねまではしないいどうだ。たちきゃく1わりになって、おれもすわれた。
やだがわをわたるとこで、かみにせとせんのぎんいろでんしゃがわたってくるのがみえる。
しんもりやまでけっこうなんにんかおりて、たちきゃくがなくなる。いっつもがらーんってしとるしんもりやまだけど、あさはここでおりるつとめにんもあるだ。こうばかなんかあるのかな。
「かちがわでじょうほくせんにのりかえれる」ってしゃないほうそう。いや、じょうほくせんのえきってちょっとはなれとるぞ。せっかくちゅうおうせんのえきにのりいれてこれるようにしてあるのに、はなれたままなだ。
しょうないがわをわたって、なごやをでる。
こうかのかちがわにつく。
ちへいにおりて、かすがいにつく。ここで4にんのしょうねんといんどねしあじんがおりる。
ところで、しゃしょうさんのっとらんのか。おんなのひとのこえのじどうほうそうと、えいごのじどうほうそうしかきこえてこんぞ。
じんりょうにつくまえに、おとこのしゃしょうさんから「じんりょうでまちあいする」ってあんないほうそうがはいる。なんだあ、しゃしょうさんのっとるじゃんか。
じんりょうは3ばんのりばにつく。5ふんまちで8じ15ふんにでるげな。
まちあいをするうちに、はんたいせん1ばんのりばをなごやいきかいそくの315けいすてんれすでんしゃがぬけていくのがみえる。ここじんりょうはふつうていしゃえきなだ。
むかいの2ばんのりばをながのいきしなのがぬけていくのをみおくって、わがたじみいきふつうもえきをでる。
こうぞうじは6ばんのりばにつく。ここでうんてんせきうしろのまくがおろされる。めくらだ。
えきをでて、あいちかんじょうてつどうとわかれる。
みぎにしょうないがわがみえた。
315けいすてんれすでんしゃとすれちがい。
みぎにしょうないがわのながれをみて、じょうこうじにつく。
またみぎにしょうないがわをみて、ここけいにつく。むこうぎしにさくらもちょこっとみえる。
とんねるにはいって、しゃしょうさんからあんないほうそうがはいる。えきえきじゃあじどうほうそうまかせだけど、ほれいがいのとこでしゃしょうさんがあんないするだ。
あいぎとんねるをくぐる。ながーいとんねるだ。
じどうほうそうで、たじみでたいたせんにのりかえれるってあんない。
8じ35ふん、みぎにてんせんして、たじみは2ばんのりばにつく。ぎゃくせんていしゃだ。のってきたでんしゃがおりかえしなごやいきふつうになるのをみて、きょうじょうかいさつをでる。まなかで600えん。かいさつをでたつきあたりにせともんのでっかいかべえ。
◇ ◇
じゆうつうろにめんしてあるかんこうあんないじょがあいとらん。9じからか。
えきまえにおりてみると、こさめだ。やむはずじゃなかったのか。
えきまえひろばからまちにわたるえきまえちかどうをみてみる。きいとったとおり、かべにせともんばりのそうしょくがしてあるわ。たじみはやきもんのまちだ。
こっちがわにもどって、たじみえきまえばすていから、いおんもーるときいきばすにのる。おれのもくてきちはたじみしゅうどういんだけど、ばすをつかうことにしただ。9じ5ふん、たちきゃくもあるじょうたいでばすがでる。わっかいおんなのひともなんにんかっとるとこをみると、いおんもーるときまでいくひとがおおいだ。
せんろぞいにひがしきたほうこうにすすんで、みちなりにみぎおれ。
すぐにしんごうこうさてんをひだりおれ。
またすぐにべんてんまちばすていについて、おりる。まんだこさめだ。
ばすていからひがしにあるいていく。たじみしゅうどういんはまんださきだ。
ひだりにみのねんどかぶしきがいしゃ。
みぎにたじみきょうかい。
しんごうこうさてんをまっすぐいくとこで、ひだり60どにたじみしゅうどういんがみえた。あれか。
じょーしんのひがしはしでひだりおれ。
みぎにでーしーえむのしきちにはいっていく。
でーしーえむのしきちをきたにぬけた、かみやままち2ちょうめこうさてんから、さかをあがったつきあたりにたじみしゅうどういんがみえる。さかのひだりはたじみきたこうこう。
さかをあがりきって、しょうめんにだいせいどう。みぎにながくしゅうどういんぶぶんがつながっとるだけど、はいれるのはだいせいどうぶぶん。とんがりやねがいかにもだいせいどうだ。
だいせいどうのひだりてまえに、おさなごいえすきりすとをりょうてにだくまりあさまのどうぞう。
なかにはいって、ほのうつくしさにおどろく。
そとにでて、たてもんはいちずをみてみる。ひろいしきちのなかにだいせいどう、しゅうどういんのたてもんがあるだ。1930ねんにできたこのたてもんのそんぞくにむけて、たじみしがこれからたいしんちょうさをするっていう。いや、ぜひのこしてほしいもんだ。
◇ ◇
いきはばすできたけど、かえりはあるいてえきまでいくことにする。
まずはばすていからきたみちをもどっていく。
とちゅうでひだりおれ。みなみにいって、ときがわきねんばしをわたる。しもにあいちけんにはいるとしょうないがわになるかわだ。
きねんばしからまあちょっとみなみまでいったとこでみぎおれ。したかいどうをにしにいく。
みちなりにひだりにおれておりべどおりにでて、またにしにいく。
「あるてぃじゃーの」でひだりおれ。しょうじまちどおりをみなみにいく。
ひだりに、ぎふしんようきんこひがしたじみしてん。
ひだりおくにたじみしやくしょ。
にしひがしにのびるひろこうじとまじわるよつつじにでる。このよつつじのひがしみなみにかわちや。
ひろこうじをにしにいく。ひろこうじっていうぐらいで、このみちがたじみのめぬきどおりだ。
みぎに、とうのうしんようきんこひろこうじしてん。
みぎに、ぎんざどおりあーけーどがいのいりぐち。
みぎに、ぎんざせんたーのいりぐち。ろじうらののみやどおりだ。
みぎに、みせじまいしたふろや。
ひろこうじ3ちょうめこうさてん。
みぎにうなぎや。11じはんからみせびらきだ。まんだはやい。
みぎおくにうなせん。ここもみせびらきまえ。
ときがわしょうわばしをきたにわたる。
とよおかまち1ちょうめこうさてんをひだりおれ。にしにいく。
さかえまち2ちょうめこうさてんをみぎおれ。えきまえどおりをきたにいく。
みぎに、わしょくどころうなぎのうおでん。ここもじゅんびちゅう。
みぎに、ながせどおりいりぐち。
みぎ、わふしょくどうなかがわはしゃったーがおりとる。
けっきょく、ひだり、ぷらてぃーたじみのなかにあったおりべってみせにはいって、かるぼなーらすぱげってぃーのひるめし。ごちそうさまでした。
(2026ねん3がつ26にち、もくようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
- きょねんたじみにいったときのこと
- たじみのたび
- たじみにいくことにした。えきからときがわをわたったみなみにあるまちなかをみてみたくて。あたらしくえきまえにできたひとよせびるもちょっとみてみたくて。
- たじみのたび
















