高速 千円、来年 4月からは 平日も 2千円に

公共 交通 機関を 利用しよまいとか、あるいて くらせる まちづくりを めざそまいとか いうのは、どうやら から 念仏 みたいだ。


来年 4月からの 高速 道路 新 料金で、いまの 休日 千円に くわえて、さらに 平日も 2千円に なる。

  • 馬淵澄夫 国土交通 大臣は 12月 にじゅうよっか、民主党玄葉光一郎 政調 会長らと 会談し、高速 道路の 新 料金に ついて 現行の 土日・祝日の 「上限 千円」 (普通車)を 来年 4月 以降も 継続した うえで、あらたに 平日も 「上限 2千円」と する 料金 制度を もうける ことで 合意した。
  • 新 料金の 対象は、制度 開始時は 自動 料金 収受 システム (ETC)の 搭載車に 限定する 方向と みられる。
  • 新 料金は 来年 4月から 3年間 ていどの 実施を めざす。ただ、新 料金 制度の 導入に より、自民党−公明党 政権下で 確保された わりびきに 必要な 2兆円の 財源は 2年 あまりで つかいきる ことに なると みられ、それ 以降の みとおしは たっとらん。

名古屋−東京間を おやこ 4人で 往復するのに かかる 費用を、新幹線と 高速 道路とで くらべて みる。



新幹線 利用=65,880円

  • かたみち=新幹線 のぞみでの 料金 (名古屋−東京間 366.0キロ) 10,980円×3 (おとな 1.0×2人+こども 0.5×2人)=32,940円
  • 往復=かたみち 32,940円×2 (往復)=65,880円



高速 道路 利用 (現行・平日)=22,600円

  • かたみち=高速 料金 7,100円 (名古屋−東京間 325.5キロ)+ガソリン代 4,200円 (325.5キロ÷10キロ/リットル×129円)=11,300円
  • 往復=かたみち 11,300円×2 (往復)=22,600円



高速 道路 利用 (来年 4月から・平日)=12,400円

  • かたみち=高速 料金 2,000円 (名古屋−東京間 325.5キロ)+ガソリン代 4,200円 (325.5キロ÷10キロ/リットル×129円)=6,200円
  • 往復=かたみち 6,200円×2 (往復)=12,400円


条件が 単純に 設定できん ために クルマの 購入 代金とか 所有に かかる 税金なんかを 加算して おらず、ほんとは 高速 道路 利用の ほうも まあ ちょっと おかねが かかる。


とりあえずの 比較な わけだけど、新幹線 利用だと 6万 6千円 ぐらい かかるのが、高速 道路 利用だと 1万 2千円で すむ。ほや 鉄道 つかう ひとが へる わけだ。




(ねたもと)

(さんこう)