あつたながや
じんぐうまえにしぐちのかいだんをおりて、めのまえにあつたながや。みっかまえみせびらきしたあつたながやにおおぜいのひとがあつまっとる。
あつたながやはよっつの「こ」にわかれとって、いちばんみなみにさんのこ。ここだけふきはなちだ。ちなみに、さんのこのみなみにできるしのこはまんだみせびらきしとらん。
ふりかえって、えきのいりぐちとほのひだりにいちのこ。
いちのこにはいってみる。ここはしょくどうがいだ。ひるめしにせえっておもって「うまい!ぎゅうたんのていしょくや」ってみせにはいったら、ひるのぶはしゅうりょうしましたとのこと。
めいてつしょうてんでこがねじゃりもちとくろごまじゃりもちをかって、いちのこをでる。
いちのこのむかい、さんのこからきたにつづくにのこ。ぎょうれつのできるみせもいくつかある。
にのこのそとがわ。みちをへだててあつたさんとむかいあっとるってことで、おみやさんふうのやねにしてあるみたいだ。
あつたさんのまわりにまちあるきをたのしめるとこができたことをよろこびたい。
◇ ◇
みちをあつたさんのがわにわたって、てうちそばてんぷらなおとにはいってひるめし。かいせんてんぷらとかけそばをちゅうもん。てんぷらはえびてん、ほたておおばまきてん、めごちてん、あかいかてん、やさいてんってもりだくさんで、どれもうまいことうまいこと。おすすめのみせだ。
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あつたさんにおまいりして、うちにかえる。
なごやからじんぐうまえまで
なごやからあっかいでんしゃにのる。
ちじょうにあがって、ぎんいろでんしゃとすれちがい。
さんのうをすどおりするとこでぎんいろでんしゃとすれちがい。
あっかいでんしゃとすれちがって、かなやまにとまる。
みゅーすかいとすれちがい。
こおろぎとっきゅうとすれちがい。
はんたいせんにあっかいでんしゃがとまっとるじんぐうまえででんしゃをおりて、あつたながやにむかう。
- 〔なごや 12:26 → (なごやほんせん=こうわいききゅうこう) → 12:32 じんぐうまえ〕
(2024ねん9がつここのか、げつようび、へいじつ)
















