けんちゅうじをたずねて

2025.3.24 (71) けんちゅうじ - さんもん 1880-1500

えどじだいなごやにけんちゅうじっておおきなてらがあったってきいて、ひがしくをあるいてたずねていく。
〔げんちまでのでんしゃどうちゅう〕〔まちあるき〕

◇            ◇

げんちまでのでんしゃどうちゅう

いなまでいったあさのでんしゃさんぽをしんあんじょうでおえて、こっからちかてつしんさかえまちをめざす。

2025.3.24 (55) しんあんじょう - ぎふいきとっきゅう 2000-1500
2025.3.24 (56) しんあんじょう - ぎふいきとっきゅう 1990-1500

ちょっとまって4ばんのりばにはいってきた、8りょうへんせいぎふいきとっきゅうにのる。まえ2りょうがこおろぎとそう、うしろ6りょうがこおろぎとっきゅう。

2025.3.24 (57) ぎふいきとっきゅう - しんあんじょう 1600-1200

わがざせきは、うしろから2りょうめ、とくべつしゃ2ごうしゃ10でー。ひだりまどがわはしらまえ。となりはおらん。ひだり10びーにおんなのひと。10えーもおらん。9じちょうど、えきをでる。ちなみに、とくべつしゃりょうきんはつうじょう450えんのもんが、9じから300えんにさがるだ。やすみのひのしゅうじつと、へいじつ9じから16じ59ふんまではこのわりびきがてきようされる。

2025.3.24 (58) なごや - ぎふいきとっきゅう 1550-1190

9じ26ぷん、なごやについて、でんしゃをおりる。

ちかてつにのりかえ。ひがしやませんなごやから、ふじがおかいきでんしゃにのる。さすがにこのじかんはていこくうんこうで、のりこんでしばらくしてからえきをでる。ほいでもたちきゃく8わり。

さかえでどばーっておりて、すわれた。たちつづけとるひともおるけど、ぜんいんすわれる。

2025.3.24 (59) しんさかえまち - ふじがおかいき 2000-1500

しんさかえまちについて、でんしゃをおりる。いや、しんさかえまちってふるくさいいいかただな。さかえまちをさかえってみじかくかえたみたいに、しんさかえまちもしんさかえってみじかくかえてほしい。いまでもしんさかえまちっていっとるひとはすくないじゃないかな。

まちあるき

2025.3.24 (60) しんさかえまち - あおいまちこうさてん 1880-1500

かいさつをでてちじょうにあがったとこが、にしきどおりあおいまちこうさてん。こっからひがしくをあるいてけんちゅうじをめざす。

まずはきたにいく。

2025.3.24 (61) なごやぶんかたんきだいがく - あおいぎゃらりー 1920-1400

いきかかけて、すぐひだりにあかちゃいろのどぞう。いや、ちずをみるとなごやぶんかたんきだいがくってかいてあるのに、なんでどぞうがあるだ。だいがくのしきちんなかにあるだけど、そもそもはどぞうだったもんを、いまはだいがくのぎゃらりーとしてつかっとるってことだった。あおいぎゃらりーってなまえがついとる。

さいしょのよつつじをみぎにおれる。

2025.3.24 (62) ひがしく - ぬのいけどおり 1900-1490

ひろびろとしたとおりだ。ぬのいけどおりってなまえがついとる。

ぬのいけどおりをひがしにいって、ひだりにあおいしょうがっこう。

2025.3.24 (63) ひがしく - あおいしょうがっこう 1590-1200

あおいしょうがっこうにつづいてぬのいけこうえん。ここで、さくらのきのわきをほいくえんのこらがあるいてくる。

2025.3.24 (64) ひがしく - ぬのいけかとりっくきょうかい 1280-2280

すすんで、ひだりにてんをつくとう。ぬのいけどおりにはいったとこからみえとった、しろくてでっかいきょうかいで、みぎひだりのとうがてんをつくほどのたかさにある。きょうかいのなまえはぬのいけかとりっくきょうかい。せつめいがきに、つぎのようにかいてある。「1962ねん、かんせい。ごしっくようしき。にちようびにかねつきとみさ。このきょうかいがあいち、ぎふ、ふくい、いしかわ、とやまをはんいとするなごやきょうくのちゅうしん」。

2025.3.24 (65) ぬのいけかとりっくきょうかい - つまめんうきぼり 2000-1480

げんかんとびらのうえに、かたからはねをはやして、かたなをふりあげるきしのうきぼり。

あおいいっちょうめこうさてんをひだりにおれて、きたにいく。

さくらどおりにつきあたり。ちゅうおうぶんりたいがあって、みちをわたれんくて、ちょこっとひがしにいったさくらどおりすいとうさきこうさてんでむこうがわにわたる。

2025.3.24 (66) ひがしく - えいへいじべついん 2000-1500

すいとうさきこうさてんからちょこっとにしにいったとこに、えいへいじべついん。えいへいじっちゃあ、ゆきぶかいほくりくのもんだっておもっとったら、こんなだいとかいのまんなかにしてんがあるだ。

もどって、すいとうさきこうさてんからきたにいく。

ひだりにはいったすぐみぎに、むりょうじゅいんってちいさなてらをみつける。1856ねん、むさしのくにおおくぼむらからここにうつされたとのこと。いろんなれきしがあるもんだ。

2025.3.24 (67) しおから - しおさばていしょく 2140-1180

もどって、きたにいきかけたすぐひだりにみつけた、しおからってみせにはいって、ひるめし。ところで、なかなかちゅうもんききにきてくれん。やっときてくれたっておもったら、いきなりぜんがはこばれてきた。ひるのえいぎょうはこのていしょくだけとのこと。すわりさえせやありょうりがでてくるってわけだ。いや、しおさばのうまいこと。ほか、たまごやき、ころっけときゃべつ、たくあんふたきれにみそしる。こいで950えん。ごちそうさまでした。にんきのみせで、さいしょにじょうれんきゃくがおったほか、つとめにんもはいってくる。

しおからのすぐきたに、すいとうさききたこうさてん。このこうさてんのにしみなみかどに、ふぁみりーまーとだいかんまちしてんがあって、ここでたばこをかう。しんごうまちのおんなのひとが、うわぎをぬいでうすぎになっていく。あったかいだ。にしきたになごやだいかんゆうびんきょく。このあたり、すいとうさきってちめいとだいかんまちってちめいがまざっとるのか。

すいとうさききたこうさてんからきたにいく。

2025.3.24 (68) ひがしく - つついまち|だいかんまち 1520-1180

へんそくてきなこうさてんのひがしはしにある、きづくりかわらぶきにかいだてのたてもんにつきあたって、みぎにおれてひがしにいく。

2025.3.24 (69) ひがしく - つついまちしょうてんがい 2000-1500

このひがしにいくとおりは、つついまちしょうてんがいっていうしょうてんがい。いいかんじだ。

よつつじをひだりにおれて、きたむきになる。

2025.3.24 (70) けんちゅうじ - そうもん 1980-1460

きたむきになったさきにさんもん。けんちゅうじそうもんだ。

2025.3.24 (71) けんちゅうじ - さんもん 1880-1500

そうもんをくぐってこうえんのなかをすすむと、みちをへだてたむこうに、にかいだてのりっぱなさんもん。

さんもんのわきに「ぶんかのみち」ってせつめいがきがあって、けんちゅうじのいちとがらんはいちをたしかめる。けいだいのまわりにやくしょやがっこうもある。ひがしきたにとうかいこうこう、ちゅうがっこう。にしにひがしくやくしょ。さらにみちをへだてたにしにあいちしょうぎょうこうこう。

さらに、けんちゅうじについてのせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。「1651ねん、おわりはんにだいはんしゅとくがわみつともが、はんそとくがわよしなおのぼだいのためにたてた。1785ねん、おおぞねたいかでそうもんやさんもんをのこしてやける。1787ねん、たてたとうじのかたちにふくげん」。

2025.3.24 (75) けんちゅうじ - ほんどう 2000-1500

そうもんをくぐって、ほんどう。ただでっかいほんどうがある。ほんどうにはいってみても、とくべつなきらびやかさはない。

【けんちゅうじのがらんとせつめいがき】

けんちゅうじからにしにひがしくやくしょのほうにいって、ばすていをさがす。いきはあるいてきたけど、かえりはばすをつかいたい。このいったいはてつどうくうはくちたいなだ。

ひがしくやくしょみなみこうさてんのまわりに、ひがしくやくしょばすていをみつける。

こうさてんのにしがわみなみがわ3ばんのりばから、12じ54ぷんなごやえきいきはでちゃったあと。つぎは13じ12ふんしんさかえまちけいゆつるまこうえんいき。

2025.3.24 (76) ひがしくやくしょ2ばんばすてい - さくら 1980-1500

きたがわ、けんりつあいちしょうぎょうこうこうのみなみ、さくらのきのわきに2ばんのりば。13じ7ふんかみいいだいきにのって、まちあるきをおえる。

(2025ねん3がつにじゅうよっか、げつようび、へいじつ)


(さんこう)

  • このひのこと
  • あおいぎゃらりーのこと
    • なごやぶんかたんきだいがく - あおいぎゃらりー
      • せんさいにもたえたかずすくないけんぞうぶつで、とうじのいしょうやざいりょうをいかしながらかいしゅうされており、まちのれきしをものがたるちいきのきちょうなようそである。くらからだいがくのぎゃらりーへとようとをかえてかつようされ、まちのれきしをつたえとる。なごやぶんかたんきだいがくのせいもんのよこにあり、だいがくのしんぼるとなっとる。(なごやぶんかたんきだいがくは1987ねんどなごやしとしけいかんしょうじゅしょう)