アストラムライン、山陽線との 接続新駅を 設置!

とっても いい ニュースだ。広島に あたらしい 駅が できると いう。ばしょは アストラムラインと JR 山陽線の 交差する 地点だ。

アストラムと いっても なじみが ないと おもう。広島は 路面電車が 発達しとるのだが、県庁の やや みなみ、路面電車との 接続駅 本通(ほんどおり)駅を 起点に 北上し、JR 山陽線を よこぎり JR 可部線(かべせん)と 大町駅で 交差し、おおきく ひだりに 旋回し みなみに むきを かえ、最後は サンフレッチェ広島の ホームスタジアム 広島ビッグアーチの ある 広域公園前駅に いたる、全長 18.4キロの 新交通システムだ。

アストラムライン 路線図 仮称 白島新駅 位置図
アストラムライン 路線図
仮称 白島新駅 位置図

新駅の なまえ
仮称 白島新駅(はくしましんえき)
新駅の 建設
2010年度中にも 設計を 開始し、はやければ 2011年度にも 駅舎などの 建設を はじめ、2013年ごろの 完成を めざす。
アストラムラインの データ
路線距離=18.4キロ (全線複線)
案内軌条=側方案内式
駅数=21駅 (起終点駅 ふくむ)
電気方式=直流 750ボルト
システム規格上の 最高速度=時速 65キロ (※ こいつは ちょっと おそい)
運行頻度=ひるまで 10分 間隔 (※ こいつは そうとうな 高頻度だ)

これで ますます 広島地域の 交通ネットワークが 充実し、利用者の 利便性が たかまる。



(ねたもと)

(さんこう)


大きな地図で見る