1832年の古井村絵図

1832年古井村絵図 2410-1680
天保3年古井村絵図〔1832年
この絵図は、1832年に古井村が幕府の役人に提出したもんです。集落や社寺が立体的な建物の絵として美しく描かれ、当時の村のようすをうかがい知ることができます。中央に、后に古井神社となった八幡宮、西北に保福寺、東北に願力寺、南に憶念寺があるのは現在と同じです。また、現在は古井神社に合祀されたり境内社になったりしとるお社が、村のあちこちにあることがわかります。
(寸法=124.0×180.3センチ/所蔵者=待田和宏氏)