みたいえいががあってなごやくうこうまでいく。
〔げんちまで〕〔なごやくうこうでひこうきみてえいがみて〕
◇ ◇
げんちまで
ひがしおかざきは2ばんのりばから、いぬやまいきとっきゅうのぱのらますーぱーにのる。もとじゅくまであさのでんしゃさんぽしたつづきでのる。
ざせきはとくべつしゃ2ごうしゃ13えー。みぎまどがわはしらまえ。となりはおんなのひと。まえから2れつめのせきで、さいぜんれつはまどがわに1せきだけ。
えきをでてすぐにおんなのしゃしょうさんがまわってくる。
しんあんじょうてまえでのろのろうんてん。とまりそう。
しんあんじょうについて、なんにんかのってくる。
こうかのほりたてまえ、ぶらざーのへんでとまりそう。ゆっくりゆっくりほりたをぬけて、またとまりそう。「しんあんじょうできゅうびょうにんたいおうしたでんしゃがあって、いちぶでおくれがはっせいしとる」ってほうそうがはいる。「4ぷんおくれでじんぐうまえにつく」とのこと。
じんぐうまえは1ばんのりばにつく。みぎ2ばんのりばに、さきについたしんうぬまいきとっきゅうのぱのらますーぱーがおる。ぱのらますーぱーのそろいぶみだ。しんうぬまいきとっきゅうにつづいてえきをでる。
ふくふくせんくかんで、とまっとるしんうぬまいきとっきゅうをぬく。
かなやまは1ばんのりばについて、となりのおんなのひとがおりる。
むかいの2ばんのりばにしんうぬまいきとっきゅうがはいってくるのをみて、えきをでる。
「7じ46ぷん、うとうしんあんじょうかんできゅうびょうにんたいおうがあって、6ぷんおくれのうんこうになっとる」ってほうそうがはいる。
よこくどおり6ぷんおくれの8じ46ぷん、なごやにつく。
しょうないがわびわじまてっきょうをわたって、びわじまぶんきてんをみぎ、いぬやませんにはいっていく。
こうかのかみおたいをぬけていく。
にしはるをぬけていく。
ぱのらますーぱーとすれちがって、ごじょうがわをわたる。
たいさんじをぬけて、なごやしこうつうきょくのあおいすてんれすでんしゃとすれちがい。かみおたいからちかてつつるませんにはいっていくでんしゃだ。
いわくらは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
ちかつうろから4ばんのりばにうつって、せんとれあいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃにのる。いわくらからもどるかたちだ。でんしゃんなかはまんいん。
いぬやまいききゅうこうのあっかいでんしゃとすれちがい。
たいさんじをぬけていく。
ごじょうがわをわたる。
とくしげなごやげいだいをぬけていく。
にしはるは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
- 〔いわくら 8:59 → (いぬやません=せんとれあいきじゅんきゅう) → 9:03 にしはる〕
ばすにのりかえ。なごやくうこうにはてつどうがのりいれとらんくて、こっからばすでひがしにいく。にしはるえきひがしぐちにまあはいとまっとった、なごやくうこういきばすにのる。きゃくはようけのっとって、ふたりがけごとあいとるせきはなくて、ふたりともすわっとるせきもおおい。
いせきでつとめにんがふたりおりる。こんなとこになにがあるのかな。
たかだじきたでおばさんがひとりのってくる。
あいせがわとなかえがわのごうりゅうちてんにかかるこつばしをわたって、すなばをすどおり。
ほくぶいちばきたでおばさんがおりる。こんなとこになごやほくぶいちばがあるだ。なごやくうこうがあるのもなごやじゃない。
こうそくどうろをくぐって、にしとよばをすどおり。
くうこうにしでひとりおりる。
えあぽーとをーくについて、ばすをおりる。しゅうてんなごやくうこうよりてまえだけど、ここがみっどらんどしねまなごやくうこうのもよりばすていになる。
- 〔にしはるえきまえ 9:25 → (めいてつばす *2) → 9:40 えあぽーとをーく〕
なごやくうこうでひこうきみてえいがみて
ばすていからすぐほこにえあぽーとをーくのたてもんがあるだけど、いりぐちがあいとらん。まんだ10じまえだでか。かべにそってみぎのほうにあるいていったとこで、やっとべつのいりぐちがあいとってなかにはいっていく。
にかいにあがって、みっどらんどしねまなごやくうこうをめざしてあるいていく。みせみせのあいだのつうろをとおってあるいていく。ところでこのえあぽーとをーくってなんだ?ってかんがえて、わかった。まんだせんとれあができるまえ、このなごやくうこうがこくさいくうこうだっただけど、ほのときのこくさいせんたーみなるびるをえあぽーとをーくっていうなまえのかいもんひろばとしてつかっとるだ。
えあぽーとをーくかられんらくつうろをわたって、みっどらんどしねまなごやくうこうにつく。まんだえいががはじまるまでじかんがあって、とりあえずにゅうじょうけんをかっとく。としよりわりびきで1,200えん。ほかより100えんやっすいのがうれしい。
えいがかんをでたとこにたばこべやをみつける。こういうとこってひつようだ。
さらにおくにいって、あいちこうくうはくぶつかんにはいる。にゅうじょうりょう1,000えん。うけつけのおねえさんがつけとるすちゅわーですねっかちーふがいいな。
あいちこうくうはくぶつかんのてんぼうでっきにあがって、ひこうきけんぶつ。
ももいろのふじどりーむきがかっそうろにつく。いま、なごやくうこうはふじどりーむきがすべてだ。
かっそうろをおりかえして、こっちにむかってくる。
みぎにまがってはねつきばにつく。
きたのほう、とおくにゆきをいただくおんたけ。あいちけんもぎふけんもすべておんたけのやますそにある。
こんどは、むこうのほうにあるじえいたいきちのほうに、くろいへりこぷたーがおりてくる。
はねつきばてまえのほうから、くろいへりこぷたーがとびたっていく。
あかしろのへりこぷたーがいごきだす。きたいに「のぶなが」ってかいてある。
しろいどくたーへりがぷろぺらをまわしはじめる。
へりこぷたーがいっぱいおるもんだ。
とびたったあおいへりこぷたーが、こまきやまじょうのほうにむかっていく。のぶながのつくったしろだ。
あおいふじどりーむきがかっそうろをこっちにむかってくる。
めのまえをぬけていく。
かっそうろをおりかえして、とびたっていく。あー、ひこうきっていいなー。
あいちこうくうはくぶつかんのなかに、あおいどでかいへりこぷたー。けいしちょうのおおぞら。
ぜろせん。たいへいようせんそうでいのちをなくしたひとたちのことおもうと、おもいな。
えあぽーとをーくにもどって、まくどなるどでひるめし。
みっどらんどしねまなごやくうこうでえいが「てき」をみる。でんせつのかんとくおづやすじろうをいしきしたしろくろのえいがで、しゅえんにながつかきょうぞうさん。じょえんにたきうちくみさんやかわいゆうみさん。めあてでみにきた、たきうちくみさんのえんぎにまんぞく。かわいゆうみさんははじめてしったじょゆうさんだけど、なんかはかなげないろっぽさがいいな。
みおえて、かえりのばすにのる。
(2025ねん1がつはつか、げつようび、へいじつ)
(さんこう)




























