つまとふたりもとじゅくむらやくばをたずねる。
てんじひんのなかにめいしょあんないがあって、みてみる。
(2025ねん1がつ26にち、にちようび)
あいちみそたまりてんぽ
1922ねん12がつ18にち、かみやさかきちらがかみやしょうてんをほうじんかし、みそしょうゆたまりのじょうぞうをもくてきとしてかみやごうめいがいしゃをせつりつ。1982ねん10がつ、だいずみずにせいぞうをもくてきとしてにほんれとるとふーずかぶしきがいしゃをせつりつ。2015ねん、おかざきしよりけいかんじゅうようけんぞうぶつにしていされました。
ほうぞうじ
701ねん、ぎょうきがふたむらやまにかいざんしたとつたわるふるでら。とうしょはほっそうしゅうしゅっしょうじとよばれておりましたが、1385ねん、きょうとえんぷくじのりゅうげいがじょうどしゅうにかいしゅう、ほうぞうじとなもあらためました。みかわにせいりょくをひろめたまつだいらしのしんこうふかく、てんかびととなったいえやすはたけちよとよばれとったようしょうきに、ここでおじのきょうおうじゅうしょくにてならいをおそわったとつたえられ、すずりばこ、すずりいし、てほん、つくえ、すみつきこそで、はまゆみなどいえやすようしょうきのしなのほか、けいだいにはとうしょうぐう、ろっかくどう、かいうんしょうりかんのん、いえやすゆかりのそうしかけまつ、おてならいいど、おてうえのさくらなどのぶんかざいがおおくげんぞんしております。
【あいちのきょうどし、いじん、まつり、でんとうさんぎょう - ほうぞうじ】
【おかざきいいとこふうけいぶろぐ - おんそうしかけのまつ】
ほうぞうじとうしょうぐう
まつだいらしのしんこうがふかかったほうぞうじのけいだいにあり、いえやすがおかざきじょうにもどり(1560~1570)、みかわへいていのたたかいにしゅつじんしたさいも、このばしょでじゅうしょくにせんしょう、かいうんきがんをめいじたといわれております。いえやすしご、はたもとの「きょうこう」によってとうしょうぐうへかいしゅうされました。1999ねんにだいしゅうりがおこなわれたさい、1818ねんにだいしゅうりがあったことがはっけんされました。
とみたけじゅうたくもくなんしゃ|どぞう
えどき、もとじゅくはばくふりょう、だいみょうりょう、はたもとりょう、てらのりょうちなどにわかれてべつべつにおさめられておりました。りょうしゅもたびたびかわり、もとじゅくむらは1698ねんにばくふりょうからはたもとしばたしのりょうちになりました。じんや(やくしょ)がおかれ、だいかんをとみたけがつとめ、いらいめいじにいたるまでそんぞくしました。とみたけじゅうたくもくなんしゃは1827ねんにこんりゅうされただいかんやしきのきゅうしゅおくであり、そのおくにのこされとるどぞうとともにくにのとうろくゆうけいぶんかざいにとうろくされております。
はっちざかとんねる
1933ねんにはっちざかとんねるがかいつうすると、よくねんにはもとじゅくえきからがまごおりまでばすがはしりました。みかわわんにめんしたがまごおりはとよかわいなりとならぶひがしみかわの2だいかんこうちのひとつであり、もとじゅくからはっちざかとんねるをぬけ、まがりくねったやまみちをはしる「しんはこねどらいぶ」ではりゅうせんけいのかんこうばす「れおごう」がはしり、こうらくきゃくでにぎわいました。しゃないではもとじゅくおんどのうたがながれ、おんなのしゃしょうががいどもおこないました。


