よっかいちこうこうのひみつ

さいしょ、きんてつとみだえきにしぐちまんまえにこうこうがあるのをしってびっくりした。こんなにかようのにべんりながっこうがあるのかって。

つぎは、このこうこうがよっかいちこうこうだってしってびっくりした。よっかいちでもないこんなとこによっかいちこうこうがあるのかって。もともとよっかいちのまちなかにあったもんをいなかにそかいさせたのかっておもった。

2025.1.7 (40) とみだ - ぎょうけいきねんどうろのいしぶみ 1030-1800

ほのつぎは、このこうこうが、もとはとみだちゅうがっこうってなまえで、こうたいしじだいのたいしょうてんのうがきたこともある、ゆいしょあるがっこうだってしってびっくりした。よっかいちからそかいしてきたとかじゃなくて、そもそもここにあっただ。しかもとみだちゅうがっこうってなまえで。いや、こんないなかのがっこうがきゅうせいちゅうがっこうってがてんがいかんわ。

って、おもっとったとこで、つぎのきじをはっけんした。

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みえけんりつだいにちゅうがっこうのそうりつ

きょうどしか=にしはあきら

  • みえけんでだんしがかようちゅうがっこうは、1880ねんにでそうりつされました。そのあと、けんかでほくせい、いが、なんせいに1こうづつのぞうせつがはかられました。3こうせっちは1895ねんのみえけんかいにていあんされました。いがはうえの、なんせいはうじやまだがもんだいなくきまりましたが、ほくせいはくわなまちとよっかいちまちとがゆうちがっせんをくりひろげました。くわなはえどじだいのじょうかまちからつづくでんとうあるまちでしたし、よっかいちはめいじになってみなとをちゅうしんとしてはってんしてきたしんこうのまちでした。1894ねんまつのくわなまちのじんこうは18,459にん、よっかいちまちのじんこうは18,692にんとほぼおなじであり、けいざいりょくもきそっておりました。
  • けんではよっかいちとくわなのちゅうかんをとって、おおやちにきめました。ばくまつのおおやちはおしはんのとびちで、じんやがあり、はんのがっこうもあって、がくもんをするにふさわしいばしょとかんがえられました。しかし、とうかいどうとははなれており、つうがくするにはふべんであって、はんたいもおおくありました。
  • さいしゅうてきにはとみだにきまりました。げんざいのよっかいちこうこうのばしょです。とみだはとうかいどうすじであり、すでにかんさいてつどう(げんざいのじぇーあーるかんさいせん)のとみだえきがあって、くわな、よっかいちそうほうからのこうつうがべんりなばしょでした。
  • げんざいのとみだはよっかいちしですが、とうじはとみだむらであり、えどじだいはくわなはんりょうであって、とうじのくわなのひとのいしきとしては、とみだはくわなのいちぶとかんがえておりましたから、くわなにちゅうがっこうができたとかんがえました。よっかいちのひとはきょりてきにちかいからなっとくしました。たまむしいろのかいけつといえましょう。かくて1899ねんにみえけんりつだいにちゅうがっこうがとみだでかいこうし、あとにみえけんりつとみだちゅうがっこうとかいしょうしました。

【きじのゆーあーるえる】

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わかった。みえけんさいしょのきゅうせいちゅうがっこうがつにできた。だいにちゅうがっこうとしてみえけんのきたのほうにつくることになっただけど、よっかいちとくわなでつなひきをした。いまじゃそうぞうもつかんけど、むかしはくわなっておおきなまちだっただ。つなひきはしょうぶがつかんで、まんなかのとみだにつくることでけっちゃくした。ほういうわけだった。れきしっておもしろいな。


(さんこう)

  • よっかいちこうこうをみてきたときのこと
    • かんさいせんとみだからかえる
      • えきしゃは1ばんのりばのとなりあわせにあって、1ばんのりばからかいさつをとおってえきしゃをぬけてそとにでる。かいさつってってもかんいかいさつきがおいてあるだけで、えきいんさんもおらん。こうたいしじだいのたいしょうてんのうも、こっからおりて、いまのよっかいちこうこうまでいっただ。
    • れんらくせんをいくさんぎてつどうせめんとせんようかもつれっしゃ
      • とみだのえきからひがしきたほうこうにちょこっとあるいて、とうかいどうにつきあたったとこに「ぎょうけいきねんどうろ」のいしぶみ。1910ねん、たいしょうてんのうがこうたいしじだいにりくぐんえんしゅうをみにきたときに、かんさいせんとみだのえきでおりて、みえけんりつだい2ちゅうがっこうによるときにこのみちをとおっただっていう。みえけんりつだい2ちゅうがっこうはこのあととみだちゅうがっこうになまえをかえて、せんごはよっかいちこうこうになまえをかえる。いや、こんなちいさなまちのちゅうがっこうがみけんりつだい2ちゅうがっこうだったってのにおどろく。
    • さんぎてつどうのたび
      • かいさつをでてめしやさがし。ふみきりにしにみつけたびがーずってみせにはいって、ひがわりぴざていしょくをちゅうもん。じょしこうせいらにまじってぴざをくう。じょしこうせいはとみだえきにしぐちまんまえにあるよっかいちこうこうのせいとか。いや、ひるめしにぴざをくったことってないだけど、このぴざのうまいこと。とまとすーぷもしみるわ。おすすめのみせだ。
    • とみだまで
      • ふみきりをわたって、にしがわにいってみる。えきまえろーたりーにばすにのるひとのれつ。ほのうしろにこうこうのたいいくかん。かべに「いわい!ぜんこくたいかいしゅつじょう!」ってかいてある。いや、これよっかいちこうこうじゃんか。よっかいちえきまではまんだいくつかえきがあるとみだえきのまんまえにだ。これまでにこのえきでおりたこともあるだけど、まさかこんなとこによっかいちこうこうがあるとはおもわんかった。
      • にしぐちかいさつにいってみると、よっかいちこうこうのせいとがでてくるわ、でてくるわ。