まえにいったうぬまじゅくにまあいっかいいってみる。
◇ ◇
しんうぬまえきからきたにいく。
かがみはらせんとたかやませんのにじゅうふみきりをきたにわたったとこで、たかやませんぎふいきふつうの「きは25」がいくのをみおくり。
うぬまひがしまちこうさてんをちょくしんして、にしきたほうこうにいく。こうさてんひがしきたかどにあるうなじんがやすみであることをたしかめて、にしきたほうこうにいく。
みぎななめになかせんどうとごうりゅう。こっからなかせんどうをにしにいく。まえにきたときはにしからひがしにはいっていったけど、こんかいはひがしからにしにはいっていく。
じゅうじろをよこぎり。
うぬまなかせんどうこうさてんのひがしきたかどに、うぬまじゅくふくげんこうさつば。
わきにせつめいがきとえちず。もともとはひがしのみつけとあかさかじんじゃのあいさにみなみむきにあったもんを、ここににしむきにふくげんしておいたもんだっていう。ひがしのみつけはうなじんのうらてあたり。
うぬまなかせんどうこうさてんをにしにわたる。
わたって、にしみなみかどに、うぬまじゅくとんやばあとと「これよりにしびしゅうりょう」のいしぶみ。いしぶみは、さいしょ「これよりにしおしゅうりょう」ってよみまちがえて、なんのことかっておもった。びしゅうってのはおわりはんのいみで、ここはみののくにだけどこっからにしはおわりはんのりょうどになる。
うぬまじゅくにはひがしまちとにしまちにそれぞれとんやばがあって、ここはのぐちけがつとめたひがしまちのとんやばだったとのこと。うしろにあるたてもんがまるでとんやばみたいにみえるけど、じつはきっさてん。
【うぬまじゅくとんやばあとと「これよりにしびしゅうりょう」のいしぶみ】
ちょこっとにしにいって、だいあんじがわだいあんじおおはし。ひがしづめみなみがわにきのじょうやとう。
にしづめきたがわにもきのじょうやとう。こっちはわきにいしぶみもあって「ぎふしへ4り10ちょう」ってかいてある。めーとるほうにかんさんして17きろ。めいてつかがみはらせんでぎふえきからうぬまじゅくえきまで16.5きろ、しんうぬまえきまで17.6きろ。
はしからにしにあるきはじめて、みぎにまちややかた。ひだりにおおがきじょうくろがねもん。
すすんで、みぎにうぬまじゅくほんじんあと。いまはじゅうたくになっとる。ひだりにきくかわしゅぞうぎふこうば。
ろじをひだりにはいっていって、きくかわしゅぞうのくら。
なかせんどうにもどってにしにすすんで、みぎにわきほんじん。まえになかをしっかりみたとこだけど、きょうはやすみ。
わきほんじんのすぐにしどなりのきゅうないしだんをあがって、にのみやじんじゃにおまいり。みなみにいぬやまじょうもみえるだけど、なんでここだけやまになっとるのかふしぎなちけいだ。けいだいのいっかくににのみやじんじゃこふんもある。
ここまでみて、うぬまじゅくけんぶつをきりあげることにする。さつじんてきなあつさなだ。ひがしにごうりゅうちてんまでもどって、なかせんどうをおおたじゅくのほうにむけてあるいてみいかともおもっとっただけど、むりだ。うぬまじゅくをにしにぬけて、うぬまじゅくえきからかえることにする。
にしにすすんで、みぎににしまちこうりゅうやかた。ここもやすみだ。
おおさかやこうさてんをひだりにまがって、うぬまじゅくにさようなら。
いぎやまどおりをみなみにいく。
ほかるのこーひーでおぐらもーにんぐ。いや、れいぼうのきいたとこがありがたい。
またみなみにいくとこで、たかやませんをひがしにいくえっちしー85けいひだをみる。
たかやませんのみなみ、かがみはらせんうぬまじゅくえきについて、かえりのでんしゃにのる。
(2024ねん7がつ22にち、げつようび、へいじつ)














