このひはなごやまでえいがをみにいくよていで、しんあんじょう9じ42ふんのとくべつしゃりょうけんもとってあっただけど、なんだかはよおきちゃって、ほれまでのあいだでんしゃさんぽすることにした。どこにいくってあてもなかっただけど、とよはしほうめんのでんしゃにのってかぶりつきをたのしんだほか、もとじゅくといなでおりてえきのあたりをみてきた。
| 〔ふるいからもとじゅくまで〕 〔もとじゅくでおりてみる〕 〔もとじゅくからいなまで〕 〔いなでおりてみる〕 〔しんあんじょうまでもどる〕 [じょうしゃきろく] |
◇ ◇
ふるいからもとじゅくまで
(しんあんじょうまで)
あさはよめがさめちゃって、ふるい6じ49ふんのいわくらいききゅうこうにのる。でんしゃは、3528へんせい4りょう3500けいきんぎょばちのあっかいでんしゃで、つうきんじかいたいまっただなかだけあってこんどる。ほんとは9じ25ふんのでんしゃにのやあよかっただけど、2じかんはんもはやいでんしゃにのっちゃった。
しんあんじょうてまえでたちどまり。まあいっかいたちどまり。4ばんのりばからでていくぎふいきとっきゅうにおいすがるように3ばんのりばにつく。6じ57ふん。
(ひがしおかざきまで)
さて、とよはしほうめんにのりかえだ。きょうじょうこんこーすをのぼりおりして5、6ばんのりばにうつる。
ちょうど5ばんのりばに、7じちょうどのひがしおかざきいきふつうがはいってくるとこだって、これにのる。でんしゃは、6412へんせい4りょう6500けいきんぎょばちのあっかいでんしゃ。あさひをかおにうけてかがやくあっかいでんしゃのうつくしいこと。
えきをでて、にしみかわへいやをひがしにいく。でんしゃはすいとる。
しんあんじょういきふつうのあっかいでんしゃとすれちがって、うとうにつく。ここはかいさつがまえのほうにあるせいで、1りょうめだけいっぱいのってくる。
つしまいききゅうこうのこおろぎとそうとすれちがい。
ぎふいきとっきゅうのこおろぎとそうとすれちがって、やはぎばしにつく。
やはぎがわをわたる。
おかざきこうえんまえにつく。ここでえらいようけのってくる。あいちかんじょうてつどうなかおかざきとれんらくするえきなだけど、のりかえきゃくもいっていわりあいあるのか。えきをでるまえにうんてんしさんがほうこうまくをそうさ。
ひだりにくねりながら、やとみいききゅうこうのぎんいろでんしゃとすれちがい。
7じ10ぷん、ひがしおかざきは4ばんのりばにつく。
のってきたでんしゃはほうこうまくがいないきふつうにかわっとる。このあととっきゅうときゅうこうがいったあとにえきをでるだけど、うんてんしさんがおかざきこうえんまえでこれにほうこうまくをかえただ。
(もとじゅくまで)
さらにひがしにいく。
むかいの3ばんのりばにきた、とよはしいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうはみおくり。やっぱりまえがみえるでんしゃがいい。
つぎに3ばんのりばにきたのが、ひがしおかざき7じ19ふんのとよかわいなりいききゅうこうのこおろぎとっきゅう。またこおろぎとっきゅうだ。まえがみえんでんしゃだけど、こいつをみおくったらつぎは4ばんのりばにまちあいしとるいないきふつうだ。ここまでのってきたのとおんなじでんしゃにまたのるのもいやで、とよかわいなりいききゅうこうのこおろぎとっきゅうにのる。とっきゅうでんしゃのきゅうこううんようで、まえから2りょうのとくべつしゃもとくべつしゃりょうきんをはらったきゃくがのっとる。
しゃりょうばんごうせんとう2202。のったのはいっぱんしゃ。たちきゃくはおるけどすわれた。ひがしおかざきからこのでんしゃにのるひとはすくなかった。
おとがわをぬける。
みあいは3ばんのりばにつく。むかいのせきにすわっとったかわいこちゃんはここでおりる。むかいの4ばんのりばにまちあいしとるでんしゃはない。はんたいせん2ばんのりばにしんうぬまいききゅうこうのあっかいでんしゃがはいってくるのをみて、えきをでる。
ふじかわをぬける。
やまなかをぬける。
7じ28ぷん、こうかのもとじゅくは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。いや、ここでおりるひとのおおいこと。
むかいの4ばんのりばにまちあいしとるでんしゃはない。はんたいせん2ばんのりばにぎふいきかいそくとっきゅうのこおろぎとっきゅうがはいってくるのをみて、かいだんをおりてちへいのかいさつをでる。もとじゅくはとっきゅうていしゃえきでもないのに、ここにとまるかいそくとっきゅうがあるだ。ちなみに、このでんしゃはとっきゅうていしゃえきであるわがしんあんじょうにはとまらん。なっとくいかんな。
もとじゅくでおりてみる
(もとじゅくえきまえ)
もとじゅくのえきまえはみなみがわ。きたがわは、なごやほんせんとならんではしっとるこうそくどうろがぴったりくっついとって、でぐちもない。みなみがわも、こくどう1ごうせんがならんではしっとるだけど、てまえにあるいっぽうつうこうのそくどうがえきまえひろばのやくわりをはたしとる。
このそくどうに、めいてつばすやこうばのおくりむかえばす、じかようしゃなんかがはいってこれるようになっとる。えきのがわからみると、みぎからはいってきてひだりにでていくかたちだ。まちはこくどう1ごうせんのむこうがわにあって、こくどう1ごうせんからちょこっとあいさをあけてならんでとおるとうかいどうにそってある。ほこうしゃがえきとまちをいききするには、えきをでてすぐのとこにいりぐちがあるちかどうをとおっていかにゃいかん。かいだんののぼりおりはめんどくさいし、そもそもちゅうおうぶんりたいにみとおしをさえぎられてみちのむこうがわにまちがあることさえわからん。はじめてここででんしゃをおりたひとは、もとじゅくってなんにもないのかっておもっちゃう。
おうだんほどうがあるのは、ずーっとひだりにあるいていったとこにあるもとじゅくえきひがしこうさてんか、ずーっとみぎにあるいていったとこにあるもとじゅくまちひろはたこうさてんかだ。
ばすのりばは3かしょ。めいてつばすのりばが1かしょで、こうばのおくりむかえばすのりばが2かしょ。えきのがわからみて、まんなかにあるおうだんほどういりぐちのひだりにめいてつばすのりば、さらにほっからひだりにいったとこにこうばのおくりむかえばすのりば。ほいから、おうだんほどういりぐちからみぎにいったとこにこうばのおくりむかえばすのりばがまあひとつある。
(ばすのりばのようす)
えきをでてさいしょにひだりのこうばのおくりむかえばすのりばにめがいく。ばすがついたり、でていったり。このえきはかっきがあるな。かぞくをおくりむかえするじかようしゃのれつもある。そくどうてまえのほどうをみぎからひだりにがっこうにいくしょうがくせいもいっぱい。
みぎのこうばのおくりむかえばすのりばにいってみる。まいぎけんさじょういきばすがとまっとる。やまなかとふじかわのあいさにあるめいてつのけんさじょうだけど、ほこにはたらくひとたちがのっていくのか。ふじたがらすおかざきこうばいきばすがつく。こっちもかっきがある。
ひだりのこうばのおくりむかえばすのりばにもどってみる。おかとうばすが2だいとまっとる。1だいはすたんれーでんきいき。まあ1だいはあいしんおかざきひがしこうばとあいしんえすいけがねこうばいき。
めいてつばすのりばにもばすがつく。7じ48ぷん。おりたひとたちがえきにはいっていく。ほうこうまくがはっちまちいきにかわって、3にんのりこんでいく。さらにえきからでてきたひとものりこんでいって、けっきょく8にんのせてばすがでていく。ばすていのじこくひょうをみてこれが7じ54ぷんのばすだってわかっただけど、おどろくことに1にちに1ぽんしかない。あとでしらべてわかっただけど、このばすははっちまちについてすぐにおりかえしもとじゅくえきいきになってもどってくる。もどりのばすも1にちにこのばす1ぽんだけ。8にんのひとはどうやってかえってくるのか。8にんのひとはこうばづとめのひとたちだって、かえりはこうばのおくりむかえばすでかえってくるのか。
ばすていひょうしきのじこくひょうをみてみる。ばすのいきさきは4ほうめん。それぞれいきさきとへいじつ1にちのうんこうほんすう、りょうきんはつぎのとおり。
- はっちせん
- いきさき=はっちまち(※ちゅうかんにばすていなし)
- へいじつ1にちのうんこうほんすう=1ぽん(※どきゅうはうんこうなし)
- しゅうてんまでのりょうきん=190えん
- もとじゅくじゅんかん
- いきさき=しんこうじゅうたくちぐりーんらんどじゅんかい
- へいじつ1にちのうんこうほんすう=3ぼん
- しゅうてんまでのりょうきん=いちりつ150えん
- ぬかたせん
- いきさき=1) ぬかたせんたー、2) いしはら、3) くらがりけいこく
- へいじつ1にちのうんこうほんすう=1) 4ほん、2) 2ほん、3) 3ぼん
- しゅうてんまでのりょうきん=1) 330えん、2) 630えん、3) 700えん
- みあいせん
- いきさき=みあいえき
(しんこうじゅうたくちぐりーんらんどをじゅんかいしてからみあいえきまでいく) - へいじつ1にちのうんこうほんすう=4ほん
- しゅうてんまでのりょうきん=650えん
- いきさき=みあいえき
いや、どれもほんすうはすくないけど、もとじゅくえきから4つのばすろせんがでとるだ。
めのまえを、らてんもじで「たかぎ」ってかいたでっかいあおいばすがとおっていく。みぎのこうばのおくりむかえばすのりばにおったひとたちをのせていったのか。
まあいっかいみぎのこうばのおくりむかえばすのりばまでいってみると、とまっとったおかとうばすがでてって、かわりにまたおんなじおかとうばすがはいってくる。あいしんおかざきぶつりゅうせんたーいきだ。
いや、じつにかっきのあるえきだ。ここににぎわいがあるわけじゃないけど、ここがこうつうのつなぎめとしておおいにきのうしとる。
(ちょっとまわりをぶらぶら)
もとじゅくえきひがしこうさてんからきたに、なごやほんせんとこうそくどうろをくぐっていったとこにはっちがわもとじゅくばし。なんにんかえきからきたひとたちがきたにわたっていく。
もとじゅくえきひがしこうさてんをみなみにわたっていくひともおる。
(ばすのりばにもどって)
ばすのりばにもどったとこで、ふじたかんこうのまいくろばすがでていく。8じ7ふん。これがこうばのおくりむかえばすのさいごみたいだ。
めいてつばすのりばに、もとじゅくえきいきばすがつく。8じ9ふん。このばすからおりるひともないままほうこうまくが「もとじゅくじゅんかん」にかわってすぐにでていく。8じ6ぷんのていこくよりおくれただ。しんこうじゅうたくちぐりーんらんどをまわってくるばすだけど、いっかいどんなとこかいってみたいな。
(えきのかんこうあんないばん)
めいてつばすのりばのうしろ、えきにくっついて「おかざきしそうごうかんこうあんないばん」があるのをみつける。「えきとろまんのかおるさと」っておおがきしてあって、おなじくおおがきしてある「ふりむけば ぬかたのさとは ゆめかいどう」ってうたと、おおきなぬかたのおおきみのうきぼりがある。「ぬかた」ってのは、いまはおかざきしにがっぺいしたきゅうぬかたまちだけじゃなくて、ここもとじゅくまちをふくむだいぶぶんのおかざきしとこうだまちをあわせたひろいくいきのなまえだ。おかざきしがぬかたのおおきみのうきぼりをかんこうあんないばんにだしとってもおかしくない。
【おもいつくままに、すらすらと。 - ぬかたのおおきみへきが】
もとじゅくからいなまで
かいさつをはいりなおして、あさのでんしゃさんんぽをつづける。
3ばんのりばから、もとじゅく8じ17ふんのいないきふつうにのる。でんしゃは、5011へんせい4りょう5000けいぎんいろでんしゃ。のっとるのは、おれのほかおねえちゃんがひとりだけ。
にしみかわからひがしみかわにはいって、ながさわにつく。ここはのりおりなし。
あかさかにつく。とうかいどうあかさかじゅくのあかさかだ。ここでおねちゃんがおりて、ちゅうがくせいらがようけのってくる。
ごゆにつく。とうかいどうごゆじゅくのごゆだ。ここはひとりのってきただけ。
こうにつく。ここで、おれいがいのみんなおりる。とよはしまでのりいれるとっきゅうにのりかえるか、ここでえだわかれするとよかわせんのでんしゃにのりかえるだ。えきをでて、でんしゃにのっとるのは3にん。
しんうぬまいきとっきゅうのぱのらますーぱーとすれちがい。
おだぶちにつく。ここでふたりおりて、ひとりのってくる。
かいそうのあっかいでんしゃとすれちがい。
8じ34ぷん、いなは4ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
じきにむかいの3ばんのりばにはいってきた、とよはしいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうをみおくり。のるはずだっただけど、やめてこのえきをみることにする。
いなでおりてみる
いなは、きょうじょうかいさつをでて、ひがしぐちにおりてみる。
すぐみなみにこざかいちゅうがっこうがある。いいだせんにこざかいえきがあるだけど、このなごやほんせんのいなえきのまんまえにこざかいちゅうがっこうがあるだ。
えきのほうにめをやると、いま4ばんのりばについた、2りょうへんせいのぎんいろでんしゃと4りょうへんせいのあっかいでんしゃをつないだでんしゃが、かいそうでんしゃとしてとよはしほうこうにでていくのがみえる。でていったっておもったらすぐにひきかえしてくる。とよはしまでいくのかっておもったけどちがった。
なごやほうこうにぎふいきとっきゅうがいくのがみえる。
じかようしゃののりおりばをみつける。えきのひがしがわはせんろにそってただみちがあるだけだっておもっただけど、えきのがわのしきちをちょこっとへこませてじかようしゃをよこづけさせるばしょがあるだ。ちょうどついたくるまからおんなのこがおりて、きょうじょうかいさつにあがるえれべーたーにのりこんでいく。
しんあんじょうまでもどる
いなのかいさつをはいりなおして、しんあんじょうにもどるでんしゃにのることにする。
さっきえきにひきかえしてきたでんしゃをたしかめる。いなのえきは4ばんのりばのそとがわに5ほんもそくせんがあるだけど、4りょうへんせいのあっかいでんしゃはだい1そくせんにおって、2りょうへんせいのぎんいろでんしゃはだい3そくせんにおる。
さて、2ばんのりばにはいってきた、いな8じ59ふんのいちのみやいききゅうこうにのる。でんしゃは、3165へんせい2りょう3150けいぎんいろでんしゃと9561へんせい4りょう9500けいぎんいろでんしゃをつないだ6りょうへんせい。みはらしのわるいぎんいろでんしゃだでかぶりつきはやめで、うしろの4りょうへんせいのほうにのっていく。
こうにつく。
もとじゅくにつく。
みあいにつく。ここで、じてんしゃをさげたおじさんがのってきて、とびらのわきにじてんしゃをおいたままおくのせきにすわる。
ひがしおかざきにつく。
9じ24ぷん、しんあんじょうは4ばんのりばについて、でんしゃをおりる。じてんしゃおじさんもここでおりる。あさのでんしゃさんぽはここまでだ。
◇ ◇
じょうしゃきろく
- ふるいからもとじゅくまで
- ふるい 6:49 → (にしおせん=いわくらいききゅうこう) → 6:57 しんあんじょう
- しんあんじょう 7:00 → (なごやほんせん=ひがしおかざきいきふつう) → 7:10 ひがしおかざき
- ひがしおかざき 7:19 → (なごやほんせん=とよかわいなりいききゅうこう) → 7:28 もとじゅく
- もとじゅくからいなまで
- もとじゅく 8:17 → (なごやほんせん=いないきふつう) → 8:34 いな
- しんあんじょうまでもどる
- いな 8:59 → (なごやほんせん=いちのみやいききゅうこう) → 9:24 しんあんじょう
(2025ねん9がつみっか、すいようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
- まえにもとじゅくのまちをあるいたときのこと
- ばすろせんについてのこと
- こうないはいせんず























