おもいだして、まいつきだいよんきんようびにやっとるっていうなやばしよいちをみにいく。
◇ ◇
ちかてつをさかえでおりて、ちじょうにあがったとこにきれいなさくら。
てれびとうひがしむかいにみつけた、たばこのすえるみせでひるめし。はやしらいすをたのむ。ごちそうさまでした。
よいちにはまんだはやくて、ふしみからちかてつでなごやにもどる。じかんつぶしにみらあっておもったえいがにはまにあわんくて、またにしきどおりをひがしにあるいていく。
にしきばしについたとこで、ちょうどなやばしよいちがはじまるじかんになる。
こっからみなみしも、なやばしまでのあいだのほりかわりょうぎしでよいちがひらく。
とちゅう、さくらをみながら、ほりかわにしぎしをなやばしまでいく。きれいなはしだ。
むこうぎしにかとうしょうかいのたてもん。よんかいだていしづくりふうれんがばりのふうかくのあるたてもんだ。せんぜんのいちじきしゃむこくりょうじかんだったえんでか、いまはたいりょうりのみせになっとる。
なやばしをひがしにわたる。
はしのうえからかみをみる。
むこうぎしのさくらをみながら、ひがしぎしをきたにいく。
にしきばしにちかづいたとこで、やたいがいっぱい。
あらためてにしぎしのさくらをみる。
にしきばしまでもどって、ひととおりまわりおえた。まんだひとでもすくないし、そもそもこのあかるさじゃあよいちってかんじがうすい。
にしきどおりをひがしにいって、ひだりにしもぞのこうえん。とかいのまんなかにこんなこうえんがあるって、いいな。
さらにひがしにいって、にしきどおりのいっぽんきた、もとしげまちどおりにある、ふしみみりおんでえいがをみる。いや、にこーるきっどまんしゅえんのべびーがーるってえいがだったけど、なんのすじがきもないえいがだって、がっかり。
なやばしよいちにもどる。
おー、きれいだ! なやばしのうえからみるよいちのきれいなこと。かわのりょうぎしがでんきでてらしだされて、はしもももいろのでんきでかざられとる。
ひがしぎしにおりて、なやばしをふりかえる。
きたにあるいて、にしきばしをみあげる。
にしきばしのうえからしもをみる。
にしぎしにおりて、むこうぎしをみる。きょうのよいちのきかくはききざけだ。
てらしだされたさくらのきのしたでききざけをするひとたち。
(2025ねん3がつ28にち、きんようび、へいじつ)

















